スノーピークのアルミパーソナルクッカーで作る豪華キャンプ飯!
スポンサーリンク
Pocket

外遊び屋です。
キャンプ愛好家ですが、キャンプアイテムを単に使いたいっていう時もあります。
今回の主役として使ったのは
アルミパーソナルクッカー
名品!スノーピークのアルミパーソナルクッカーです。
ちなみに最初は
パーソナルクッカー購入時
こんなにピカピカでした(^^
3年間で100回以上焚火で使っていると、煤が着いてこんな味のあるクッカーになりました(^^
これまでの軌跡は
スノーピーク「アルミパーソナルクッカー」20回以上使ってレビュー!
をご覧ください。20回の時からコツコツと追記しています。
最近ではスタッキングの都合で、バラバラで使っていましたが、久しぶりにセットで使ってみたい気持ちになりました。
その気持ちにさせたのが

ふかひれの姿煮!これを提供頂いたので、美味しいご飯を作っていきたいと思います!
久しぶりのスノピのアルミパーソナルクッカーのそろい踏み!
ちょっと不安でしたが、この姿煮は簡単調理なのでうまく行きそうです(^^

1.美しい!スノピのアルミパーソナルクッカーで炊飯!

さて早速作って行きたいと思います。
しかし・・・
アルミパーソナルクッカー
ホント良い色に育ちました!
小さい方はお米1合炊くのに、大きい方が2合炊くのにピッタリです。
本日は1合程度なので、小さい方で炊いていきたいと思います。
アルミパーソナルクッカー
この位!水加減は人差し指の第一関節まで。少し日本酒をふりかけておけばまず失敗することはありません。
アルミパーソナルクッカー
いい感じです。
今回使っているのはイワタニのジュニアバーナー!

安価ですが、タフでCB缶が使える使いやすいアイテムです。
これに

遮熱テーブルを使用してます。
遮熱テーブルはカセットボンベが熱くなるのを防ぐだけでなく
アルミパーソナルクッカー
吹きこぼれで下を汚すことを避けてくれます(^^
これ使い始めてホント便利だなって思いました。
KVASSの遮熱テーブル使用レポ!シングルバーナーが更に使いやすくなる!
これでとりあえずお米は炊けました。もうこれで失敗することが無いんじゃないかというくらい使いやすいクッカーです(^^
続いて、本日のメインディッシュです(^^

スポンサーリンク

2.大きさもぴったり!ふかひれの姿煮を作る!

今回提供いただいている気仙沼のふかひれ姿煮は既に完成品です。
ふかひれ姿煮
パック詰めされているので、これを温めるだけ。フライパンで温める方がおススメだそうです。
ふかひれ
作り方も書いてあるし、温めるだけなので失敗はあり得ません(^^
チンゲン菜などを炒めてから入れると良いとあるので、そのまま試したいと思います。
まず
アルミパーソナルクッカー
アルミパーソナルクッカー大の蓋をフライパンとして使います。
既にごま油を入れて熱しているところ。ここに
チンゲン菜
自家製チンゲン菜を入れて
チンゲン菜
炒めます。いい香り(^^
スグに
チンゲン菜
火が通ったのでいったん上げておきます。
そして
ふかひれ
ふかひれ投入!意外とスープがあるので大の蓋でちょうど良いくらいでした。
じっくり弱火で煮込んで3分くらい!
ふかひれ
最後にチンゲン菜を入れて出来上がりです。
ふかひれの姿煮!楽しみだぞ!

3.気仙沼のふかひれを実食してみる!

ふかひれ御飯
スノーピークのアルミパーソナルクッカーで作ったふかひれ定食です。
ふかひれって味そのものは無いそうですが、味付が簡単に出来て扱いやすいと美味しんぼに書いてあった気がします。
良い香り。ホント中華って感じの香りです。
ふかひれ
プルンプルンです。
ふかひれ・・・名前だけで高級ですが、実は1280円で買える意外と手の出やすいお値段です。
しかしこれの真価は
ふかひれ
ふかひれ丼!これが・・・ウマイ!
ふかひれは食感ですが、このスープがご飯に合う。
口に含むとスープの中華な香りが広がります。程よい塩分でお米を口に誘い、噛もうとするとふかひれのざっくりした食感です。
噛みしめると味が染みだしてお米に絡んでいきます。
いや・・・美味しい!ちょっと疲れていたんですが、この塩分。なんとも優しく食欲がわきます(^^

職人の手によって作られたふかひれ・・・クセになりそう(^^

4.最後に 

美味しい食材を頂いて、スノピのアルミパーソナルクッカーで満足いく遊びでした。
いやホント使いやすいアイテムです。何より作りがしっかりしているので、蓋がきっちりしまってガタつかないのもすごいです。
最近色々なクッカーをキャンプに合わせてスタッキングするので、この2つで使う事が減りましたが
クッカー1セットしか持っていけないと言われるとこれですね(^^
次は何を作ろうかな(^^

 

 

Pocket

 



スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事