Seriaのガチキャンプ!チャークロスを使って火打石で着火してみる!
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外遊び屋です。
2021年のSeriaは一味違います。
どの100均もアウトドアに注力しているので面白いのですが、今回のアイテムはかなりのコアファン向けです。
Seriaチャークロス
チャークロスを始めとした着火セットです。
チャークロスは簡単に作れるので、作っている方が殆どじゃないかと思います。
DIY大失敗!学んだ教訓で成功!チャークロス作成と目安時間!
外遊び屋も自作して使っていましたが、せっかくなのでSeriaの物も買ってみました!
推奨アイテムはファイアスターターですが、せっかくなので火打石を使って着火してみたいと思います。
Seriaのファイアスターターを購入実験!他の商品との比較!
自分の作ったチャークロスと使用感が違うかな?実験です!

1.Seriaのチャークロスなど着火セットを開封!

それでは開けていきます。
チャークロス
まずはチャークロス!
チャークロス
一枚のみです。Tシャツで作るよりかなり分厚い物に感じます。これなら火持ちが良いでしょう。
100円払ってまで?というところもありますが、分厚い布の物なら作るのが面倒な時にも良いかなと思います。
続いて
Seriaの火口
麻紐をほどいたような火口!
Seriaの火口
結構しっかりと入っていました。100均のアサヒモを解いて使っていますが、これは結構油が染みている感じです。
あくまで所感ですが、アサヒモよりもちょっとオイリーな肌触りの様に感じました。
火口
最後に木くず?
Seriaの火口
こちらもちょっとオイリーな感じです。燃えやすいようにしているんですかね。
確かにどちらも着火に絶対的な条件でもないような気がしますが、ひと手間加わっている風に感じました。
伊達に100円ではありません(^^;
早速着火実験を行いたいと思います!

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2.火打石での着火実験!アイテム紹介!

今回使った火打石セットはこちら!
火打石
吉井本家の火打ち金とブッシュクラフトの火打石「パイライト(黄鉄鉱)」です。

最もよく火が飛ぶといわれる吉井本家の火打石!その評判に異論はありません(^^
また火打石で火花が飛ばない方には石を変えることをおススメします。

メノウと黄鉄鉱しか知らないですが、所感としてはこちらの黄鉄鉱の方が良く火花が散ります。
この二つの組み合わせだと簡単に火花が散ってくれます。
キャンプ熟練者を目指して!火打石での着火を楽にするアイテム!
また火を育てるのに使うのが

ヒロシさんも使っている火吹き棒マックスブーストです。確かにコンパクトで頑丈です(^^
マックスブースト
ヒロシさんアイテム!「マックスブースト」火吹き棒購入!比較してみる!
これらを使っていきます!

3.Seriaの着火セットを使ってみる!

それでは早速行きます。
焚火の準備
小割も作って準備万端!
火打石で着火する
チャークロスは火打石の上にするのが一般的なのですが、下にした方が火種を受けやすい気がしています。
今回もこれで行きます。
チャークロスに着火
何回か火花を散らしたところで着火しました。
経験上古くなったチャークロスは着火しづらくなるので、定期的に作り直して古い物は補助に使っていますが、
そこまで湿気ているようではありませんでした。保管は気を付けた方が良いでしょうね。
この種火を
Seriaのチャークルスで着火
火口に包んで空気を送り込みます。
Seriaのチャークロスで着火
煙が出始めたのでさらに木くずと小割を入れて準備です。
マックスブーストは筒がやや太めなので、多くの空気が送り込める気がしますね(^^
Seriaのチャークロスで着火
炎に変わりました。やはり木くずなどにはオイルが効いているような気がします。
焚火の始まり
しっかり炎が出たので。ここまでくると楽勝です。
ランタンに着火
小割でキャンドルに火を点けて
ランタンに着火
ランタンにも火が灯りました(^^

4.最後に 

正直チャークロスを買う事には抵抗があったのですが、やはり製品だけあって状態が良いです。
他の着火セットも確かにちゃんと値段を払うだけのことはあるのかなと思いました。

ブッシュクラフトはチャークロス5枚入りで528円なので、実質金額は変わらないんですね(^^;

こちらも実質100円程度なので面倒な時用に買っていてもいいかなと思いました。
いや、Seriaのチャークロスで色々学べた気がしますね(^^
そろそろ火打ち金も出るんじゃないかな?期待していますよSeriaさん(^^

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