炎が見える薪ストーブが22,000円?CHANGE MOORE を詳しく見てみる!
スポンサーリンク
Pocket

外遊び屋です。
冬キャンプで必須ではないですが、欲しくはなるのが薪ストーブ!
現状外遊び屋はテント内で使用するつもりはないのですが、庭キャンプやデイキャンプなどにはあっても良いと考えています。
またイマイチ使い方もしっくりわからなかったので
ホンマ製作所クッキングストーブ
ホンマ製作所のクッキングストーブを購入して庭キャンプ等を楽しんでいます。

窓も大きく炎も見えるので、薪の大きささえ気をつければ結構遊べます。
また炭でも遊べるのが煙が出ずに嬉しいところです。
八千円薪ストーブ!ホンマ製作所のクッキングストーブレビュー!
しかし少し前まで本格的な物を買おうと思ったら4万円程度覚悟しなければならなかったのですが、
今年は2万円台から発見できます。そして22,000円でおつりが出る物も出現しました。
今回は気になるこの格安の「CHANGE MOORE 薪ストーブ 」を詳しく見てみたいと思います。

1.価格が下がってきた薪ストーブ!

2020年の冬から値段の下がった薪ストーブが出始めました。
やはり先陣を切ったのはキャプテンスタッグです。
既に品薄状態の様ですがKAMADOなる炎が見える薪ストーブが発売されました。
販売価格は25,000円でした。
新発売!本格的だけど格安!炎が見える薪ストーブ「KAMADO」」で詳しく書いています。
流石に炎が見えるタイプで長い薪ストーブはこれくらいだろうと思っていましたが、
今回の物はさらに3,000円下げてきました。ホントすごいな~。
2021年にはバンドックからも2万円台で薪ストーブを出してきそうです。
こちらも詳細情報が出たら、また取り上げたいと思います。
キャンプファンにとって、格安商品がでるのはありがたい話です。

スポンサーリンク

2.CHANGE MOORE 薪ストーブを詳しく見てみよう!

では今回の格安薪ストーブの詳細を見てみたいと思います。
薪ストーブ 【Forrest Paint社製耐熱塗料•耐熱ガラス】 コンパクト キャンプ テント用 【延長 煙突】スパークアレスター付き 焚き火台 BBQ 収納袋付き 改良 料理ができる

足が3本の薪ストーブ。見た目は特に変わった感じはなく、サイドの窓から炎を眺めるタイプですね。
このお陰で大きな窓が確保できているわけです。
●サイズ
写真からサイズを拾うと26×26?×45cmです。?の部分は高さの明記が無いため目測です。
スタンダートと言えばスタンダードなサイズですかね。
キャプテンスタッグの物も収納サイズが幅480×奥行270×高さ265mmなので大体同じくらいです。
●煙突直径
こちらは6cmです。ちょっと細いですね。掃除が大変そうです。
残念ながら延長パーツは発売されておらず、口コミにも延長が難しいと書いてありました。
このまま使うつもりでないと後からの改造は難しそうです。煙突は5本継ぎで250cmまでできるようです。
●重量
約11kgなので重いと言えば重いですが、平均的なイメージの重さです。
●セット内容
・薪ストーブ本体×1、シェルフ×2、煙突(Φ60mm)×5、スパークアレスター×1、作業用グローブ×1、収納ケース×1。
色々付いている上にオールインワンとのことなので収納ケースに全てが収まる様です。
収納でゴチャゴチャしないのはありがたい限りです。

全体的には別売パーツも含まれている価格なのでかなり格安感が出ます。
口コミも悪くないのですが、窓無しが来たという点は気になるかな~。
やっぱり外遊び屋的には炎が見えてこその薪ストーブですから。

3.気になる点

やはり煙突の延長パーツが無いというのはちょっとマイナスかな~って思います。
外遊び屋はテントに入れるつもりはないのですが、タープ下で使う場合にも少し横に引っ張りたいし、その分高さも必要になりますからね。
そうなるとこのままでしか使えない薪ストーブはちょと扱いづらいかな。
ただ最初の一つとして、実験的に薪ストーブがどんなものかを体験するには良いかも。
本格的な形なので見た目的にもかっこいいですからね。

4.格安薪ストーブを買う前の注意事項!

格安薪ストーブを検討する方は外遊び屋と同じ薪ストーブ初心者の方が多いかと思います。
検討中の方ならば、薪ストーブの危険性などをしっかり調べられていると思いますが、
この値段ならちょっと買ってみようかと軽い感じで思っている方は一応薪ストーブの設置や危険を調べてみてくださいね。
言わずと知れた、テント内での使用はどのメーカーさんも推奨していない、もしくは禁止しています。
一酸化炭素中毒だけに限らず、テントとの接触による火事など色々と危険が高いので。
また安易な煙突延長は危険ですし、煙突を高くするためにはそれなりの細工が必要です。
外遊び屋自身勉強中なので、詳しく書けませんが、
良い先達がたくさんいらっしゃるので購入前にはそういった情報を入れていおいてください。
年間何件かテントが炎上することがあるようなので、注意喚起です。

 

5.最後に 

色々書きましたが、やっぱり格安品が充実してくるのはありがたい限りですね。
選択肢が広がりますし。そういえば2020年はDODの薪ストーブは出ませんでしたね。
結構好きなんですが。
冬キャンプに薪ストーブが必須ではないですが、必須な物だけでキャンプをするわけでもないし
あくまでアクティビティですから、選択肢が増えるのは楽しい限りです。
外遊び屋は今季はクッキングストーブで行くのですが、来期以降の選択肢がまた広がりそうです(^^

 

Pocket

 



スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事