新発売!本格的だけど格安!炎が見える薪ストーブ「KAMADO」
スポンサーリンク
Pocket

外遊び屋です。
昨日外遊び屋が格安で買ったちょっと寒い時用のアイテムを紹介しました。
格安だけどかっこいい!秋のちょい寒対策に3つのアイテム!
この中で薪ストーブを去年ホンマ製作所で買っていたのを紹介しましたが
今年はなんとキャプテンスタッグが本格的な薪ストーブを25,000円で出してきました。
本格的な薪ストーブといえば3万円を切ることのない物だと思っていましたが、
フルセットで25,000円とは恐れ入ります。しかも炎が見えて遊べる要素たくさんです。
まだキャプテンスタッグの公式HPでは画像を見つけれていないので、
Amazonの商品紹介を見ながらキャプテンスタッグ「KAMADO」ガラス窓付き角型ストーブを
ちょっとだけ詳しく掘り下げて、外遊び屋的魅力を語りたいと思います!

1.キャプテンスタッグ新薪ストーブ基本スペック

まずはキャプテンスタッグの新薪ストーブの基本スペックを見てみたいと思います。
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ストーブ BBQ KAMADO かまど 煙突 ガラス窓付 角型ストーブ 収納バッグ付き UG-75
今までもキャプテンスタッグより同じ形状の物が出ていました16,900円くらいでお求めやすいんですね。
しかしそれに外遊び屋が手を出さなかった理由があります。唯一ながら致命的だったのが炎が見えない事。
薪ストーブは炎を見ながらゆっくりしたい。それが出来ないので手を出さなかったのですが、
今回はサイドを見てください。窓があります。ここから中の炎が見られる・・・。
となると全然話は変わってきます。かなり魅力!
展開サイズは幅470×奥行360×高さ830・1180・1530mm。高さに段階があるのは煙突を何本付けるかで変わってくるからです。
地面からストーブの距離が440㎜としっかりとした距離があるので、地面へのダメージはなさそうです。
さらに、前の物と共通して、足が継ぎ足しになっているので高さが830㎜から1070㎜までアップできます(煙突1本使用時)
地べたスタイルの外遊び屋はロースタイル、チェアなどのスタイルの方はハイスタイルで使用できる汎用性の広さは魅力です。
収納サイズは幅480×奥行270×高さ265mm。ここから分かるのが炉内のサイズが40cmを超える事。
キャンプ場の薪など細工せずに中に入れられそうです。重さは10kgとなかなかの重量です。
それでも魅力あふれるのがこれからです。

スポンサーリンク

2.KAMADO「ガラス窓付き」はサイドも開く!

薪ストーブは基本的に薪の投入口は1つの物が多いと思っていました。
しかしこの薪ストーブは横と正面のガラス窓が付いているところが開きます。
それで何が変わるの?となりそうですが、外遊び屋的には薪ストーブの炉内に食材を入れて調理するのも楽しみ!
これが簡単になるのと、窓から調理しているのがよく見える!これがかなりの魅力となっています。
薪の投入はサイドから、料理は正面から!
炎を見るだけでなく、出来上がる料理も見える窓!なんとも魅力なんです。
※中で調理するのは説明書等には載っていません。あくまで個人の使い方で、炉内や窓が脂で汚れることもあります。

3.KAMADOの窓は交換可能!

もう一つ魅力なのがこのKAMADOの窓は交換と取り外しが簡単で、部品も販売しているという点。
薪ストーブの窓は煤などで汚れてそれが焼き付いて綺麗にならない事もあります。
外遊び屋の場合脂も・・・。
なので綺麗な炎を見る為に、この窓を綺麗にしたいけどやりにくいという事がありました。
しかしこの薪ストーブは簡単に窓ガラスが取れるので、メンテナンスしやすい!
これも大きな魅力です!

4.持ち運びが楽なオールインワン!

これはたくさんの薪ストーブもそうですが、持ち運びには煙突や足がすべて炉内に収まるので
車の収納などが比較的楽になります。収納した大きさも衣装ケースくらいですかね。
かさ張らない訳ではないですが、なんとか車にも収まるサイズ。これくらいなら値段も勘案してありかな。

5.初心者が考える問題点

外遊び屋は、薪ストーブ歴1シーズン、使用歴30回程度のまだまだ薪ストーブ初心者です。
それでも気になる点がいくつかあります。
①テントへのインストールは難しいかも。
外遊び屋は薪ストーブをテントへ入れることは想定していません。
ただこの形状だと、ワンポールなど真上に煙突を抜けさせる事が出来る方は問題ありませんが、
テントの横から煙突を出したい方は細工がかなり必要でしょう。
でもね。基本的にすべての薪ストーブはテント内での使用は禁止されているので、ここを心配はいらないかな(^^
テントへは入れないでくださいね。
②煙が横から出るかも?
ガラス窓が外れ、さらにそこが開くなど便利なんですが、そこに隙間が生じることも考えられます。
中が完全燃焼している場合は良いのですが、不完全燃焼で煙が発生したときはこの隙間から煙が出る事が予想されます。
なので、そこは頭に入れて購入した方が良いでしょう。

6.最後に

キャプテンスタッグの新しい薪ストーブ「KAMADO」ガラス窓付き角型ストーブを紹介しました。
なかなか楽しそう・・・というか欲しい部類に入っています。
でもキャプテンスタッグは値段が下がることが多いので、ちょっと待ってみようかな。
もしこのセットで20,000円を切ることがあれば即買いしたい!!
ちなみに・・・ポイントがそのくらいあるんですよね・・・。内緒で買っちゃおうかな(^^

Pocket

 



スポンサーリンク
おすすめの記事