ピコグリルを超えるか?軽量でコンパクトバンドックの新焚火台「LOTUS」!
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外遊び屋です。
2019年に発売したソロベースくらいからバンドックの評判がうなぎ上りです。

TC素材でインナーテント付き!その上での2万円前半!最初は19,800円程度の激安でした。
無骨キャンプ派に絶大な支持を受けて品薄状態が続く大人気アイテムでした。
このころよりバンドックを注目するようになりましたが、今回は新しい焚火台がでました。

まるでピコグリル760のような構造!
今回はこのバンドックの新焚火台「LOTUS」を詳しく見ていきたいと思います!

1.BUNDOK焚火台「LOTUS」の基本構造!

まだ出ている情報はそれほど多くない焚火台です。
基本となる情報は画像のみですが

写真から見るに足と五徳は別パーツです。またロストルも4分割にできるのでコンパクトな収納が期待できます。
さらに

網付きで、もちろん収納ケースも付いています。
見た目的にはピコグリル760に近い感じ。
構造的には

こちらに近い感じでしょうかね?
でもロストルの形、また足の構造など全く別物になっています。

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2.BUNDOK焚火台「LOTUS」の基本情報!

それでは基本情報を見ていきたいと思います。
組立サイズ:370×370×310㎜
収納サイズ:330×240×30mm
重さ:約1kg
ちょっと比較してみましょう。
まずは焚火台の代名詞の一つユニフレームのファイアグリルの大きさ
組立サイズ:430×430×330㎜
収納サイズ:380×380×70㎜
重さ:2.7kg

軽量焚火台のカリスマ!ピコグリルの760(大きい方)
組立サイズ:380x540x260㎜
収納サイズ:300x450㎜
重さ:740g

流石ピコグリルは大きさも2回りほど大きいけども軽量です。
調理スペースとしてはファイグリルと同じくらいです。
ファミリーとしても使えるソロ用の焚火台といった感じです。
しかしこの組立・・・ちょっとやって見たいぞ!!
ピコグリルの外遊び屋的使用感は「逸品という名に恥じないピコグリル398!50回使ってレビュー!」をご覧ください。

3.最後に 

BUNDOKより2021年1月中旬に発売される予定の新焚火台「LOTUS」を取り上げてみました。
注目した居たのですが、いつの間にやら売り出されていたのでしょうか?既に欠品中です(^^;
思った以上に軽量だと思いますが、収納サイズが大きいかな。
しかしどんな感じで組み立てるのか?ロストルに空気穴が無いけども威力を発揮できるか?
などなど知りたいことはたくさんあります。ちなみに現在出ている価格は

4,500円前後です。

高価ではないのでピコグリルの廉価版を買うよりはこちらの方が魅力かな。
しかし残念ながら現在欠品が合いついているようです。2月下旬にはいるという出しているサイトもあるので
購入には時間がかかりそうです。

 

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