無骨キャンプギアのステンレスボトル!3種のサイズ使って分かる違いを説明!
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外遊び屋です。
ブッシュクラフトをされる方で、ステンレスボトルをケトル代わりにされる方おられます。
外遊び屋に最も影響を与えるキャンパーヒロシさんも動画で上げていましたね。
かっこいい!
という事で外遊び屋もすっかりハマって買いました。3種類(^^;
1.2ℓ、800ml、350mlのボトルです。
キャンティーン
なぜ3種類になったのか?これには使って分かった歴史があります。
今回はこの使用しながら発見していったメリットデメリットと持っているアイテムを購入した順に紹介します。
同じ道を歩かぬために、ここに記します(^^

1.ステンレスボトルをケトル代わりにする魅力!

水の携行はペットボトルでも十分ですし、ウォータージャグを使うというのが一般的かもしれません。
ただ野営をする方などは現地で水が手に入らなかったり、雰囲気を出すためにペットボトルを使いたくないなどの欲求もある様子。
そんな時にステンレスボトルを水筒として使えるのは便利です。
外遊び屋はカヤックキャンプの時にペットボトルなどで水はもちろん携行します。
その時に、ボトルなら水も一緒に入れたまま持っていけるのでパッキングの荷物を減らせます。
いや減らせなくても、水を多めに運ぶことが出来るのが嬉しいところです。
火に直接かけれるので、ケトルも携行しないで済むので、全体的に荷物が少し減るなと思っています。
また現地の川などで浄水して物を一時的にも貯めておいてサイトに置く量が増えるのも魅力ですね。

こんなアイテム。外遊び屋もこのセルシェルと

グレイルの両方を持っています。キャンプ用というより災害時の備えとして。
これらの物で水を作ってストックできるのも魅力です。
なにより
焚火とステンレスボトル
この焚火に突っ込んでいる感じが無骨で大好きです。
これだから抜けれないステンレスボトルの世界!(^^

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2.欠点はかっこよすぎた!クリーンカンティーンリフレクトボトル!

最初に憧れて購入したのが王道のクリンカンティーンです。
クリンカンティーン
もう3年くらい前になります。
当時の感動は「無骨なアイテム!Klean Kanteenボトルリフレクトを直火で使用してみる!」をご覧ください(^^
800ml入り、見た目も非常にスタイリッシュ!値段も4,000円程度と手に入れやすいんです。
注意するのは保温のためのダブルウォールの物があるので、それと間違えないように(^^
ダブルウォールの物は直火に掛けれませんからね(^^
クリーンカンティーン
かなりかっこいいので早く使いたくて、家の炭火でも使用していました。
しかし、ここで妻から一言「気に入ったから焚火で使ってほしくない!」
そう!かっこよすぎて普段使いたいから、これはキャンプで・・・特に焚火に入れてはダメとのお達しが出ました。
なぜ??とは思いましたが、キャンプアイテムを気に入ってくれるのは嬉しい限り!
ここはキャンプ用ではなく普段使いようと路線変更となりました。ホント!スタイリッシュでかっこいい!
故にキャンプアイテムには来なかったステンレスボトルです(^^;

ダブルウォールの物とお間違えなく!

3.主力を担うキャンティーン!無骨さも良い!

クリーンカンティーンをキャンプでは使わないという決定をしてから購入したのが
キャンティーンセット
キャンティーンセット!フルセットで五徳と、鍋、そして蓋があり
キャンティーンの口
口が広いという点で選びました。容量は1.2ℓ!
クリーンカンティーンの時に800mlではもう少し水を入れていきたいという事もありました。
また、ヒロシさんが使っているのが

こちらのパスファインダー!
これが欲しかったのですが、当時価格が高騰しており手が出ませんでした。
でも欲しいキャンティーンカップや蓋、そして五徳!
購入したものは全てついていたのでこれに決定!

ちょっと使ってみたかったこれも遊べています(^^
キャンティーンで遊ぶ
一通りやりたいことが出来て、かなり満足の品!
また
焚火とコーヒー
直接焚火に放り込める無骨さは代えがたい物があります。
いくつものキャンプを共にし、気に入っておりますが、ここで一つの問題が起きました。
それは持って行った水、全て沸かさなければいけないという事。
到着後ちょっとコーヒーが飲みたいなっていう程度でも、中に水を満タン入れて持って行っているので、
全部沸かさないといけません(^^;
沸かすにも時間がかかるし、冷めるにも時間がかかります。きっちり冷めないと持ち帰る時に蓋をした後に大変なことになります。
デイキャンや朝のコーヒーも冷めるのを待たなければいけない事がありました。
また満水時の重量があることで思わぬトラブル!
外遊び屋が使う事が多い焚火台は

ピコグリルなんですが、このロストルが重みに耐えかねて変形しだしました(^^;
これでロストルが壊れるのも不本意です。
沸かす必要のない量の水を沸かして、その重みで壊れる!それはちょっと(^^;
という事で、少しだけお湯を沸かすボトルが欲しくなりました!

4.3年目になると激安が出ていた350mlボトル!

最初のクリーンカンティーンを買ってから約3年経ち、さらにキャンプブームも相成り格安ボトルも見つけやすくなりました。
そこで購入したのが
小型のボトル
350mlの小型ボトル!カップ麺を1人前、インスタントコーヒーを2杯分作るのにちょうど良いサイズです。
もちろん水も持ち運べるし、これなら湯沸かしも早く、使い切りサイズで行けます。
あと湯たんぽも期待していますね。
しかもお値段が

600円前後で推移しています。これくらいなら・・・便利です。
とこれらの3種を結局買う事になりました。
最初のレポートは「ソロキャンプの便利グッズ!?湯沸かしに350mlシングルウォールボトル購入!」をご覧ください。

5.知って驚く格安ボトルの世界!

色々変化をしてきてどれも結局必要と感じているボトルですが、格安品が凄いです。

500mlボトルと最初のサイズだと結構便利な大きさかなと思うと同時に、焚火ハンガーにぶら下げられるマウスオープナー付きでこの値段。
これも心惹かれた一つのボトルです。マウスオープナーは

普通に売っていますので既に持っていた外遊び屋はちょっと気が引けました。

また750mlで600円程度と格安にも過ぎるという物もありますね。
これは用途に応じてかなり使い分けできそうです(^^
キャンティーンも2,500円程度であるんですね(^^;

6.最後に

ステンレスボトルを買った歴史と、それぞれの感想を書いてきました。
実際結構かっこいいのでまだまだ使っていきますし、用途を今後も変わっていき欲しサイズが変わる可能性もあります。
ただ、やっぱりいいですね。無骨です。
これから買おうと思っている方は同じ失敗の無いように人柱の体験を記します(^^

 

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