UCOキャンドルランタンのオイル化アイテムと自作インサートを簡単に作る方法!
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外遊び屋です。
2020年正月に公開されたヒロシさんたち焚火会のYouTubeキャンプ動画。
それに写り込んでいて非常に魅力だったのがUCOのキャンドルランタンです。
キャンドルランタン購入
欲しいなぁと思いながら、なかなか手が出ませんでしたが、キャンドルランタンのオイル化により、
これまで携行を諦めていたカヤックキャンプにオイルランタンが持って行けるという事に気が付きました。
気付いた瞬間我慢できなくなり早速購入してしまいました。(^^
今回はこのUCOのキャンドルランタンの内部構造まで紹介とオイル化を自作するのに簡単に揃う道具、
そして自作しなくても格安で出来るオイル化の製品を紹介したいと思います!
※2021年3月27追記
簡単にオイル化出来るアイテムも安価で発売されるようになった情報も追記しております。
自作の必要が無い時代になりました。

1.キャンドルランタンをオイル化することのメリット

外遊び屋がキャンドルランタンをオイル化するにあたってメリットに感じたことを紹介したいと思います。
前書きで少し触れましたが、外遊び屋が購入に踏み切ったのはカヤックによる無人島キャンプに携行したかったんです。
無人島の波の音を聞きながらオイルランタンの自然な炎で環境を楽しむ!そんな時間を過ごしたかったんです。
残念ながらこの野望は手持ちのハリケーンランタンではかさ張る上にホヤの破損の危険があるので諦めていました。
しかしこのUCOのキャンドルランタンならホヤ部分が格納できるので破損の心配が格段に減ります。
また無人島で課題となる虫除け!
現在は蚊取り線香や焚火の煙を駆使していますが、
オイルランプを持って行くことによりムラエさんの物が無人島で使えるようになります。

外遊び屋が効果を実感して信頼を置いている防虫オイル。これで無人島の虫対策が強化されます。
携行性と虫除け!この2つは大きなメリットと感じました!

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2.UCOのキャンドルランタン内部構造紹介

有名なキャンドルランタンなので特に詳しくは必要ないかとも思いますが・・・
購入してルンルンなのでレビューもさせてください(^^
キャンドルランタンのキャンドル
ホヤを外すとこんな感じです。
長いロウソクが入っていてそれが燃焼していく構造。
横にロウソクの長さが目視できるようにスリットが入っています。
もちろんホヤをつけても見えるようになっています。
このキャンドルをばらすと・・・
UCOキャンドルを分解する
中にはスプリングが入っていてそれがキャンドルを押し上げるので
常に火の位置は同じという事です。よく考えられいます(^^
ただキャンドルだと使用時に蝋が周りに溶け出し、ホヤが汚れることもしばしばあります。
これを嫌がってオイル化する方もおられますが、その気持ちはよく分かりますね。
暗くなるし、冷めないと掃除出来ないし、夜に汚れるとホント最悪です。
また使用後砂浜に落としたこともあります。砂が入って固まると最悪でした(^^;
構造はすっごい単純です。このままでもいいのですが、オイル化には魅力がありますね(^^

オイル化に便利アイテムがブッシュクラフトより発売!

2021年3月27日追記です。
UCOのキャンドルランタンが自作せずとも簡単にオイル化出来るアイテムがブッシュクラフトより発売されました!

1,400円ほどです。詳しいレビューは「UCOのランタンがさらに便利に!オイルインサートキャンドル90!」です。
また格安品

500円安く発売されています。「UCOのキャンドルランタンが更に便利!格安オイルインサート!
ただこれは外遊び屋の物は液漏れするのでパッキンの交換などが必要です。
どちらかがあれば、オイル化出来るようになりました。サイズはどちらもピッタリです。

3.キャンドルランタンオイル化の課題

外遊び屋もオイル化したいと思います。
オイル化のオイルインサートの作り方に関しては様々な優れたサイト様があるので
敢えてここで詳しくは説明をしませんが要は、ロウソクの太さの瓶を見つけて、
蓋に芯を刺してオイルを燃やそうじゃないかという事です。
ただこれをするには以下の課題がありました。
①ロウソクと同じ太さの瓶を探す
②芯に何を使うか
③穴あきボルトを探す。
この3つです。③の穴あきボルトはホームセンターにあるものとは言え
探しに行くのも時間が必要。加えて芯が細くなる点もあったので最初は使わずにチャレンジです。
ただ①及び②は材料を探すのが大変なのも分かっていました。
気合を入れて取り組んだら全て簡単に手に入りましたよ(^^

4.オイル化するための材料を探す

手軽にオイル化の材料を揃えた解決した方法を紹介したいと思います。
①ロウソクピッタリの瓶を探す。
これはちょっと苦労しそうでした。太さは親指の第一関節くらいの細さ。
そして蓋がちゃんとついていて、簡単に手に入る物が望ましい(予備オイルの持ち運びにも使いたい)
こういったことがありました。色々考えてちょっと疲れを取ろうと持った栄養ドリンク・・・
キャンドルと同じ太さの瓶
チオビタゴールド・・・持った瞬間思いました・・・。
同じだ!!
比べると・・・
瓶とキャンドルの太さ比較
ほぼ一緒です。
入れ物にはめてみると・・・
ピッタリハマるチオビタゴールド
もう・・・こういう製品としか思えません(^^
これを使うしかないでしょう!
②芯を探す
これに関しては心当たりがありました。
ハリケーンランタンが調子が悪くなり修理を色々試みた時に芯の交換も行いました。
その使いかけの芯がまだ残っていたんですね。これを使えばいいかって。
何故か?
ハリケーンランタンを使用する方は分かると思いますが、
芯は太い方が光は明るくなります。なので

太さのある専用の芯は明るさをアップできる優秀なアイテム。
先を切って細くすることで安全な火の大きさにできるのが魅力です。
また長さも調整しやすいのでどのタイプの瓶にも対応してくれます。
この二つがあれば・・・どうやらオイル化できそうです(^^

5.UCOのキャンドルランタン簡単オイル化する!

では早速細工に入ります。
チオビタゴールドの瓶はラベルを剥がして、蓋もそのままではちょっと気になるので

紙やすりで削り落としております。
まぁ・・・そこまで気にする事もないかと思うのですが・・・

気になるものは仕方がない!!

一番大変だったのはこの蓋の塗装を削り落とすところでしたね(^^
ここまでくると後は簡単でした。
蓋に芯の広さ図る
蓋に芯の長さを測って印をつけます。
そして・・・
蓋に穴をあけていく
ナイフで少しだけ切れ目を入れていきます。
蓋自体は柔らかいので軽く押す程度で簡単に穴が開きます。
ここであえてナイフで雑にするかも後で意味を持ちます。
穴が開いた蓋
このギザギザを狙ってのナイフ処理でしたが
流石にこのままだと手を切りそうなので
やすりでバリを取る
やすりでこのバリを軽くとって手を切らない程度にはしておきます。
使っているのは
Daisoのやすり
Daisoさんの小さなやすりです。工具コーナーにあります。
ちなみにこれは釣りの針を簡単に研ぐのに使用している物です(^^;
メバリングをされている方には分かるはず(^^
この過程で・・・
うち蓋のパッキン
内蓋のパッキンはを外しておきます。ゴムでできているのでそのままだと萌える可能性があります。
焦げても燃えても嫌なので(^^;

バリを取ったら
細く先を成形した芯
先を細くした芯を蓋に刺します
芯を蓋に刺す
経験上2ミリくらいかなと思ってやって見ています。
このアタリは後で調整ですね。
穴に刺したら
芯を挟み込む
両方から軽く挟み込みます。
この時にナイフで出来たギザギザ部分が芯に引っかかるので
簡単に抜けなくなるんですね。これを狙っていました。いや・・・ホントですよ(^^
これで・・・
ひとまずオイル瓶完成
こんな感じでオイル瓶は完成です。芯はもっと長くても良かった(^^;

6.オイル瓶実験点灯

完成しましたが成功かどうかはまだ分かりません。
まずオイルを入れて30分程放置します。この辺りはハリケーンランタンと同じ段取りを取ります。
点灯準備
点灯準備完了!缶の中に設置しているのは万が一失敗したときには蓋をしてすぐに消火できるようにするためです。
なんせ作ったのは外遊び屋!信頼をするわけにはいきませんからね(^^
早速点火してみます。
オイル瓶成功
あ・・・結構いいかも!!ちゃんと安定した炎になりました。
ここまでは成功!
続いてカバーにはめ込んでみます。
キャンドルのオイル化に成功
はい!セッティング完了!ちょっと炎が大きいイメージを受けたので芯を短くしました!
これで使ってみます!
点灯成功
おお!!かなり良い感じです。
まるで既製品みたい!!(自画絶賛中)
しばらく点けていても全く問題ありません。
せっかくなので
リフレクターを付けたUCOのキャンドルランタン
リフレクター板を設置!これは・・・かなりいいじゃん!!
サイドのオイル量チェック窓
横からもチェックオイル残量がチェックできます。
これは成功でしょう!!いやっほ~~い!!

7.今回のオイル化の方法のデメリット

簡単にオイル化出来て満足しておりますが、いくつかデメリットも気になっています。
まず一つはオイルの持ち運びです。
キャンドルランタンのオイル化でボルトを使う方にはその穴あきボルトに蓋をして
オイル漏れをさせずに持ち運ぶという事ができるようにしてあるものもあります。
なるほどな~って感じですね。ただ・・・燃焼時のオイル瓶内への空気が入らないので
給気口をあけたりする必要もあるので、どちらにしても燃料の持ち運びは課題かなと。
なので外遊び屋はしばらく・・・
オイル補給
燃料ボトルは別で持ち運び、移動の際には空にする手段を取ります。
オイルランプの基本ですね。スポイトはもう少し小さいのでもいいかな(^^;
それともう一つは芯を太くしたことにより燃料消費が早い事です。
詳し燃焼実験が必要ですが、この量だと一晩持たないかも・・・。
途中で補給は面倒なのでこの辺りはまた突き詰めていきたいと思います。
2020年11月11日追記
6時間程度点灯していることが分かりました。
もっと細い芯を使えば一晩持つと思います(^^

8.自作しなくても優れた既製品がある!オイルインサート紹介!

2020年11月11日追記です。
半年ほど使ったり調べたりしているうちに便利なアイテムがあることに気が付きました。
まずAmazonでスゴイ格安でオイルインサートがあります。

600円ほどでスグに手に入る物があります。ただこれは非常に短いです。
着火してみる
通常のキャンドルの半分くらいの長さ。燃焼時間は火を小さくして4時間といったところです。
蓋を占めた状態
蓋は尽きますがオイルは漏れますので持ち運ぶときはオイルを抜くなどの処理が必要です。
ただ使いこなせばかなり使いやすいです。
また2020年10月にはブッシュクラフトより長い物が発売されました!
これで8時間程度の点灯が可能になります。これは楽しみなアイテム!現在注文中なので到着したら加筆します(^^

9.最後に

結構あっさりとオイル化はできました!
しかし課題もあるし、まだまだ完成だーー!!と胸を張れる状態ではないですが
とりあえずは満足が行っております(^^
ちょっと・・・気分がいい!最近あんまり気乗りしない事もあったのですが
好きな事をしてうまくいかなくても成果がでるのは嬉しい限りです(^^
今回購入したのは

これ・・・冷静に考えると4800円てフュアハンドより高いんですよ(^^;

なので同じ価格帯の

アルミでも良かったな~って思っています(^^;
シルバーは最近のテーマカラーだし・・。ちょっと考えよう。

でもフラットリフレクターは買う事をおススメしますね。
オイル化成功のキャンドルランタン
やっぱり雰囲気が出ます。
買ってよかった~~!って思える瞬間でした(^^

 

 

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