ヒロシさんの焚火会で人気!UCOのランタンレビューと簡単オイル化!
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外遊び屋です。
正月に公開されたヒロシさんたち焚火会のYouTubeキャンプ動画。
それに移り込んでいて非常に魅力だったのがUCOのキャンドルランタンです。
キャンドルランタン購入
欲しいなぁと思いながらなかなか手が出ませんでしたが、
キャンドルランタンのオイル化により、これまで携行を諦めていたカヤックキャンプに
オイルランタンが持って行けるという事に気が付きました。
となると・・・。もう我慢できませんでしたね(^^
早速購入してしまいました。今回はこのUCOのキャンドルランタンの内部構造まで紹介と
今すぐにでもできるオイル化を試してみました!パーツを揃えるのが面倒な方もこれなら簡単。
ただ・・・まだまだ改良の余地はありそうなので途中報告です。

1.キャンドルランタンをオイル化することのメリット

外遊び屋がキャンドルランタンをオイル化するにあたってメリットに感じたことを少々。
前項で少し触れましたが、外遊び屋が購入に踏み切ったのはカヤックによる無人島キャンプに携行したかったんです。
残念ながら手持ちのハリケーンランタンではかさ張る上にホヤの破損の危険があるのであきらめていました。
しかしこのUCOのキャンドルランタンならホヤ部分が格納できるので破損の心配が格段に楽になります。
また無人島で課題となる虫除け!
現在は蚊取り線香や焚火の煙を駆使していますが、オイルランプを持って行くことにより

外遊び屋が効果を実感して信頼を置いている防虫オイル。ムラエさんの物が無人島で使えるようになります。
これは大きなメリットでした。
この二つの問題が解決できるなら購入の価値はあるぞ!という感じです。
また・・・オイルランプは雰囲気があるので是非持って行きたかった!
これだけの動機が成立すれば・・・そりゃ買っちゃいますよ(^^;

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2.UCOのキャンドルランタン内部構造紹介

有名なキャンドルランタンなので特に詳しくは必要ないかとも思いますが・・・
購入してルンルンなのでレビューもさせてください(^^
キャンドルランタンのキャンドル
ホヤを外すとこんな感じです。
長いロウソクが入っていてそれが燃焼していく構造。
横にロウソクの長さが目視できるようにスリットが入っています。
もちろんホヤをつけても見えるようになっています。
このキャンドルをばらすと・・・
UCOキャンドルを分解する
中にはスプリングが入っていてそれがキャンドルを押し上げるので
常に火の位置は同じという事です。
よく考えられいます(^^
ただキャンドルだと使用時に蝋が周りに溶け出し、ホヤが汚れることもしばしばあります。
これを嫌がってオイル化する方もおられますが・・・その気持ちはよく分かりますね。
暗くなるし・・・冷めないと掃除出来ないし・・・夜に汚れるとホント最悪ですね・・・。
構造はこんな感じ。すっごい単純です。

3.キャンドルランタンオイル化の課題

では外遊び屋もオイル化したいと思います。
オイル化のオイルインサートの作り方に関しては様々な優れたサイト様があるので
敢えてここで詳しくは説明をしませんが要は、ロウソクの太さの瓶を見つけて、
蓋に芯を刺してオイルを燃やそうじゃないかという事です。
ただこれをするには以下の課題がありました。
①ロウソクと同じ太さの瓶を探す
②芯に何を使うか
③穴あきボルトを探す。
この3つです。③の穴あきボルトはホームセンターにあるものとは言え
探しに行くのも時間が必要。加えて芯が細くなる点もあったので最初は使わずにチャレンジです。
ただ①及び②は材料を探すのが大変なのも分かっていました。
気合を入れて取り組んだら・・・すべてすぐに手に入りましたよ(^^

4.オイル化するための材料を探す

では解決した方法を紹介したいと思います。
①ロウソクピッタリの瓶を探す。
これはちょっと苦労しそうでした。太さは親指の第一関節くらいの細さ。
そして蓋がちゃんとついていて、簡単に手に入る物が望ましい(予備オイルの持ち運びにも使いたい)
こういったことがありました。色々考えてちょっと疲れを取ろうと持った栄養ドリンク・・・
キャンドルと同じ太さの瓶
チオビタゴールド・・・持った瞬間思いました・・・。
同じだ!!
比べると・・・
瓶とキャンドルの太さ比較
ほぼ一緒です。
入れ物にはめてみると・・・
ピッタリハマるチオビタゴールド
もう・・・こういう製品としか思えません(^^
これを使うしかないでしょう!
②芯を探す
これに関しては心当たりがありました。
去年末ハリケーンランタンが調子が悪くなり修理を色々試みた時に
芯の交換もしたりしました。
その芯がまだ残っていたんですね。これを使えばいいかって。
何故か?
ハリケーンランタンを使用する方は分かると思いますが、
芯は太い方が光は明るくなります。なので

太さのある専用の芯は明るさをアップできる優秀なアイテム。
先を切って細くすることで安全な火の大きさにできるのが魅力です。
また長さも調整しやすいのでどのタイプの瓶にも対応してくれます。
この二つがあれば・・・どうやらオイル化できそうです(^^

5.UCOのキャンドルランタン簡単オイル化する!

では早速細工に入ります。
チオビタゴールドの瓶はラベルを剥がして、蓋もそのままではちょっと気になるので

紙やすりで削り落としております。
まぁ・・・そこまで気にする事もないかと思うのですが・・・

気になるものは仕方がない!!

一番大変だったのはこの蓋の塗装を削り落とすところでしたね(^^
ここまでくると後は簡単でした。
蓋に芯の広さ図る
蓋に芯の長さを測って印をつけます。
そして・・・
蓋に穴をあけていく
ナイフで少しだけ切れ目を入れていきます。
蓋自体は柔らかいので軽く押す程度で簡単に穴が開きます。
ここであえてナイフで雑にするかも後で意味を持ちます。
穴が開いた蓋
このギザギザを狙ってのナイフ処理でしたが
流石にこのままだと手を切りそうなので
やすりでバリを取る
やすりでこのバリを軽くとって切らない程度にはしておきます。
使っているのは
Daisoのやすり
Daisoさんの小さなやすりです。工具コーナーにあります。
ちなみにこれは釣りの針を簡単に研ぐのに使用している物です(^^;
メバリングをされている方には分かるはず(^^
ちなみにこの過程で・・・
うち蓋のパッキン
うち蓋のパッキンはゴムなので外しました。
焦げても燃えても嫌なので(^^;

バリを取ったら
細く先を成形した芯
先を細くした芯を蓋に刺します
芯を蓋に刺す
経験上2ミリくらいかなと思ってやって見ています。
このアタリは後で調整ですね。
穴に刺したら
芯を挟み込む
両方から軽く挟み込みます。
この時にナイフで出来たギザギザ部分が芯に引っかかるので
簡単に抜けなくなるんですね。これを狙っていました。いや・・・ホントですよ(^^
これで・・・
ひとまずオイル瓶完成
こんな感じでオイル瓶は完成です。芯はもっと長くても良かった(^^;

6.オイル瓶実験点灯

完成しましたが成功かどうかはまだ分かりません。
まずオイルを入れて30分程放置します。この辺りはハリケーンランタンと同じ段取りを取ります。
点灯準備
点灯準備完了!缶の中に設置しているのは万が一失敗したときには蓋をしてすぐに消火できるようにするためです。
なんせ作ったのは外遊び屋!信頼をするわけにはいきませんからね(^^
早速点火してみます。
オイル瓶成功
あ・・・結構いいかも!!ちゃんと安定した炎になりました。
ここまでは成功!
続いてカバーにはめ込んでみます。
キャンドルのオイル化に成功
はい!セッティング完了!ちょっと炎が大きいイメージを受けたので芯を短くしました!
これで使ってみます!
点灯成功
おお!!かなり良い感じです。
まるで既製品みたい!!(自画絶賛中)
しばらくつけていたも全く問題ありません。
せっかくなので
リフレクターを付けたUCOのキャンドルランタン
リフレクター板を設置!これは・・・かなりいいじゃん!!
サイドのオイル量チェック窓
横からもチェックオイル残量がチェックできます。
これは成功でしょう!!いやっほ~~い!!

7.今回のオイル化の方法のデメリット

簡単にオイル化出来て満足しておりますが、いくつかデメリットも気になっています。
まず一つはオイルの持ち運びです。
キャンドルランタンのオイル化でボルトを使う方にはその穴あきボルトに蓋をして
オイル漏れをさせずに持ち運ぶという事ができるようにしてあるものもあります。
なるほどな~って感じですね。ただ・・・燃焼時のオイル瓶内への空気が入らないので
給気口をあけたりする必要もあるので、どちらにしても燃料の持ち運びは課題かなと。
なので外遊び屋はしばらく・・・
オイル補給
燃料ボトルは別で持ち運び、移動の際には空にする手段を取ります。
オイルランプの基本ですね。スポイトはもう少し小さいのでもいいかな(^^;
それともう一つは芯を太くしたことにより燃料消費が早い事です。
詳し燃焼実験が必要ですが、この量だと一晩持たないかも・・・。
途中で補給は面倒なのでこの辺りはまた突き詰めていきたいと思います。

8.最後に

結構あっさりとオイル化はできました!
しかし課題もあるし、まだまだ完成だーー!!と胸を張れる状態ではないですが
とりあえずは満足が行っております(^^
ちょっと・・・気分がいい!最近あんまり気乗りしない事もあったのですが
好きな事をしてうまくいかなくても成果がでるのは嬉しい限りです(^^
今回購入したのは

これ・・・冷静に考えると4800円てフュアハンドより高いんですよ(^^;

なので同じ価格帯の

アルミでも良かったな~って思っています(^^;
シルバーは最近のテーマカラーだし・・。ちょっと考えよう。

でもフラットリフレクターは買う事をおススメしますね。
オイル化成功のキャンドルランタン
やっぱり雰囲気が出ます。
買ってよかった~~!って思える瞬間でした(^^

 

 

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