外遊び屋です。
寒い時期のキャンプは格別好きです。いや寒い中で暖かい焚火、そしてキャンプ飯。
この時間がいいですね。とはいえ寒さ対策は必要です。
特に寝る時の寒さ対策は重要になってきて安眠できないどころか生命の危機を感じることがあります。
今回はコットでなく、マットを使った上にひと工夫を行うと快適な空間になったので詳しく紹介していきたいと思います。
うまく行けば荷物の軽量化になるかもしれません。

1 これまで使っていた寒さ対策!

今まで寒い時期にはコットを使う事が多かったです。
直接地面に触れずに済みますから、底冷えを回避することが出来ました。
テントの内部
ブランケットも使ってこんな感じです。
コットもコンパクトになって運べるので不便を感じるわけではありませんでした。

かつては1万円を軽く超えていたコットも現在では手の出しやすい価格にもなりました(^^
ただ組み立てと撤収が面倒という事がありました。
マットなら手っ取り早く設営できるので、一工夫できない物かと考えていました。

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2 極厚マットなら地面からの冷えを緩和できる?

早速実践です。
今回は車内での一晩明かすこともあり、コットは持ち込めないと判断しました。
なので使用したのが

こちらの5千円少々で購入できるキャンプマットです。
流石楽天1位は伊達じゃありません。8cmの厚さがあれば、車中泊の時の車の凸凹が気にならないくらいになりました。
すごいですね(^^
ほんとこのマットを頂いてからかなり車中泊の睡眠が楽になりましたが、今回はさらに快適にしたいと思います。
それが

提供頂いた、ふわふわで軽い毛布です。これをかけて使う訳ではありません。
車中泊のマット
車の中にマットを敷いて
車中泊のマット
その上にシーツの様に敷きます。
マットは断熱してくれますが、体温はそこまで保温してくれません。
なので軽くて持ち運びやすい毛布なら万全ではないかと考えたわけです。
ちいさくすると
車中泊用の毛布
手に乗るサイズになるので、持ち運びも便利です。
なにより
毛布の肌ざわり
このふわふわ感!肌触りも良くさらに温かい!
なんだか車内が高級ベットになった気分になりました(^^

3 車中泊で実際使ってみる。

この日はこのまま車泊でした。
車中泊
なんと快適なことか!
それほど寒くない夜でしたが、一応準備した冬用寝袋は使わずにブランケットのみで十分でした。

ロスコの物はウールなのでちょっとチクチクした分、毛布の肌触りが際立ちました。
このマットと毛布のセット!今年の車中泊は安心できそうです(^^

4 最後に

マットの上に保温効果の高い毛布を敷くことでこんなに快適になるとは思いませんでした。

今回提供頂いたのは、こちらも毛布ですが、お値段もお求めやすい上に、コンパクトになるので気に入りましたね。
シーツにも良いですが、真冬には寝袋の中に入れて使えば寝袋の保温効果がもっと上がりそうです。
今年の冬もこれでもう怖くないぞ(^^

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