ユニフレームかテンマクデザインか?ミニダッチオーブンを選ぶ!
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外遊び屋です。
2月からこちら新商品が出る事が多かったですね。
その中でも外遊び屋が注目しているのがミニダッチオーブンです。
重量があるのでオートキャンプでしか持って行けないのですが、
キャンプ料理の幅が広がりそうなんですよね。
またこのところ立て続けにユニフレームから再販されたり
テンマクデザインよりアルミの物が出たりと魅力的なアイテムが出たので
物欲の炎が消せなくなってしまいました。
今回はミニダッチオーブン、どれにするか検討編です!

1.ミニダッチオーブンを選ぶ理由

調理はクッカーで十分だし、お米を炊くにはユニフレームのキャンプ羽釜が現在のところ最強です。

近々5合炊きもでるそうです。
ますます目が離せない羽釜・・・。
と大体の方針が決まっているのが外遊び屋的には面白くない!
もっと冒険が出来てもいいんじゃないか?でもダッチオーブンは場所を取るから
あまり持ち出さない・・・ならば!ミニはどうだ?といったところです。
ソロも多い外遊び屋なので一人でじっくり煮込み料理を作るのもよいのでは?
って思いだします。
今までも・・・
鳥のビール煮
直近では鳥のビール煮も作っているのでこれがダッチならもっと美味しくなるんじゃないか?
たとえオートキャンプしか使わなくても楽しめるのではないか?
料理の幅が広がる・・・外遊び屋のソロキャンプスタイルにはピッタリじゃないですか!!

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2.ミニダッチオーブン候補を絞る

購入できるできないは置いといて、とりあえず選定に入ります。
候補が無いと購入前のプレゼンもできませんからね。
ちなみに候補は4つ出ました。
二つは既出の通りテンマクデザインのアルミダッチオーブン!
そしてもう一つは

15cmで深さが7.7cmのユニフレームさん!
そして・・・

スノーピークのコロダッチポット!
13cmの9cm程度。
そして・・・最後にやっぱり気になる

角型ダッチオーブンミニです。品薄なのかAmazonさんは見つけれませんでした。
2,000円程度の物です。4000円の物じゃありませんよ。
これが角型なので20cm×13cm×9cm!
他の物よりもちょっと大きめです。
どれも優秀そう・・・。ならば外遊び屋がやりたい料理から判断です。

3.ミニダッチオーブンで作りたい物

ここから考えれば決定打になりますね。
まず外遊び屋がダッチオーブンを使って料理をする場合圧倒的に多いのが肉料理!
そしてローストです。やっぱり美味しいですからね(^^
その場合は網を下に置きたいのでフラットが良い。また焚火での使用で上からハンガーにぶら下げることを考えると・・・
スノーピークのコロダッチポットはちょっと合わないかな。
となるとテンマクかユニフレームかキャプスタさんか・・・。
丸い分だけコンパクトになることを考えるとテンマクかユニフレーム・・・
でもね・・・
とん火
掛けることを考えると角型の方がコンパクトになりそう。
これはどちらも決定打にはならないなぁと。

4.値段を比較してみる

ならば単純に値段を比較してみようじゃないかと。
値段も重要要素ですからね(^^
まずユニフレームさん 6,000円
テンマクデザインさん 約4,000円
キャプテンスタッグさん 約2,000円
流石鹿番長!安価です。無論値段は素材などの違いなのでだから「これ安い!」という訳ではありません。
今回の場合ユニさん黒皮鉄板、テンマクさんアルミ、鹿番長鋳鉄とくれば値段に差があるのは当然。
つまりは外遊び屋がどの値段が出せるキャンパーであるのかという事だけです。
ちなみにソロ用なのでお小遣いで買いますよ。
となると・・・やっぱり??

5.最後に

非常に悩みました。カヤックキャンプに持って行くことを考えると黒皮鉄板やアルミが有利!
この場合値段的にも錆びない点からもテンマクデザインさんを選びそうでした。
しかし・・・!鹿番長ことキャプスタさんに決めました!
もちろん値段が先にあったこともありますが、薪ストーブの炉内料理などにはこの角型が向きそうなんですね。
という訳で注文しました!

と・・・この記事がアップされるときには既に家に到着予定です(^^
品薄・・・でも買えました(^^

 

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