SOTO「ミニマルグリル」!ミニマルシリーズの充実っぷりが凄い!
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外遊び屋です。
SOTOの代表的な、いやキャンプの代表的なシングルバーナーの1つ言えば

SOTOのST-310が挙げられます。
使っている方も多く、人気のシングルバーナーです。
CB缶が使えるので、コスパを抑えて使用でき、2.9KWと火力も期待できる上に小さくコンパクト!
魅力あふれるアイテムです。
これに2021年よりSOTOが関連ギアを発売し始めました。そして2022年4月下旬に「ミニマルグリル」の発売を聞きその充実っぷりに改めて感心したので今回はこの「ミニマル」シリーズをちょっと詳しく見ていきたいと思います。
2022年4月に発売される「ミニマルグリル」ちょっとすごいな~って思っています。

1.SOTOのミニマルシリーズとは?

特にSOTOが「ミニマル」シリーズとして売り出しているわけではありませんが、「ミニマル」という単語の付いたギアが増えてきたことは確かです。
最初に外遊び屋が認識した「ミニマル」は

ミニマルクッカーです。
角型のクッカーは他のメーカーからも発売されているので特に興味は無かったのですが、トングに使えるリフターはちょっと魅力的でした。

中にST-310がピッタリ入るとのことなのですが、所持していない外遊び屋にとってはあまり関係もなくそのまま、知識としてだけ残っていました。
でも角型はインスタントラーメンを作る時など便利ですからね。焚火をしなくなったら購入検討位かなと思っていました。

そして再び知ったミニマルシリーズ!それが

ミニマルワークトップです。
ST-310用の遮熱テーブルですね。

コンパクトになるというか薄くなるのが魅力なのですが、遮熱テーブルは色々出ているので特に興味を持つことはありませんでした。

先ほどのミニマルクッカーとスタッキングできるとのことでしたが、魅力に感じることはなかったテーブルです。

むしろDODのソトメシンガーZの様に焚火にかけらる様になっている方が興味を持ったかな。

ここまではあまりこの「ミニマル」シリーズに興味を持たなかったのですが、今回の「ミニマルグリル」はちょっと気になる存在です。

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2.SOTO「ミニマルグリル」の魅力!

2022年に発売されるミニマルグリル!
ソト (SOTO) ミニマルグリル ST-3100

こちらのアウトドア鉄板です。
いや見た目から秀逸!
鋳鉄プレートと、スタンド部品、そしてオイル受けからなるギアで、ばらしてコンパクトになります。
まずはこの鋳鉄プレート!
縞模様で焦げ付きにくいそうですが、脂も逃がしてくれるので、食材から出た脂も再度浸透させにくいです。
秀逸すぎるなと思ったのが、オイル受け!シングルバーナーでアウトドア鉄板を使わない理由に、脂が落ちて汚れるからという方も多いはず。
この問題を軽減してくれます。
外遊び屋もそれが気になってあまり使わないのですが、このミニマルグリルなら安心して使えそうです。
またスタンドで少し高くなっているので、他の遮熱テーブルでアルストを使った時にもちょうど良い高さになるのでは?と期待しています。
また鋳鉄プレートも厚さ8㎜と極厚です!
美味しく焼ける鋳鉄プレート!コンパクトになるスタンド!バーナーを汚さないオイル受け!
なんとも魅力的なんですね。
ただ公式HPには「ミニマルワークトップ専用」とあります。他のアイテムとの互換は無いとのことなので、実験してみないと他の物との相性は分かりませんね(^^;
基本スペックの確認です。
●設営サイズ:幅162×奥行135×高さ60mm
●鋳鉄サイズ:幅135×奥行135×高さ8mm
手のひらサイズといったところですかね。大きなステーキは焼けませんが、焼肉は出来るくらいの大きさです。
●重量:約1.1kg
ほぼ鋳鉄プレートの重さです(^^;
収納ポーチが着くので持ち運びが楽そうです。ちょっとしたアウトドア鉄板の代わりとして認識してもいいなぁと思います。
いや悪くないなぁ。

3.最後に

SOTOのミニマルシリーズを特に2022年4月下旬に発売されるミニマルグリルを取り上げてきました。
いやちょっといいなぁ。
外遊び屋が使うのは

イワタニのジュニアバーナーと

KVASSの遮熱テーブルです。このセットでも使えるといいのですが、どうでしょうねぇ。
遮熱テーブルの高さが7.8cm!そしてジュニアバーナーの高さが12.7cmとその差4.9cm!
そしてミニマルグリルの高さが6cm!鉄板の厚みなど勘案するとギリギリ無理かな??
なんとももどかしい数値が出ましたが、ちょっと検討はしていきたいと思います。

魅力的だなぁ・・・。

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