車中泊と焚火の為に!スノーピークの軽量テーブル「オゼン ライト」!
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外遊び屋です。
先日車中泊の旅にの時に考えていました。
「もう少しフラットを作るテーブルが欲しい」
数個所持していったのですが、車内でのフラットスペースを作るのに
今使っているSOTOのフィールドホッパーのようにコンパクトになり、かつ使いやすい!
そんなテーブルが欲しいと考えました。
加えて・・・外キャンプ中の焚火の時にも
DUG焚火缶
もう少し調理できたりするスペースが欲しい!
そう考えていました。色々考えた結果行きついたのが
スノーピークのテーブル「オゼン ライト」です。
早速注文して届きましたが良さそう・・・。
今回はこのスノーピーク「オゼンライト」を詳しくレビューしていきたいと思います!

1.スノーピーク「オゼンライト」とは?

スノーピークのオゼンライトのコンセプトにちょっと心惹かれたのも事実です。
オゼンライトのコンセプト
次の行動の為に食事をしっかり凸。その場所としての存在。
なので計量にしてあります。基本的には山での使用を考えた製品。
確かに軽い!
オゼンライト全景
見た目も悪くないですね(^^

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2.スノーピークオゼンライトのスペックと詳細画像

それではオゼンライトのスペックです。
まずは説明書より
オゼンライト 説明書
重さは280gとかなり軽量。前出の画像からもお分かりいただける通り
穴をあけて軽量化しているのが分かります。
また展開時の大きさはA4サイズとソロでは自分の食事を賄える分だけの広さがあります。
ただ調理をするにはちょっと手狭がありますが、大きくすると収納と携行にも邪魔になるので
この程度がいいですね。また収納時は2.5cmと結構薄いです。
オゼンライト厚さ
実際ザックに入れてもそれほど邪魔になる感じはありません。
この傾向性の良さが魅力の一つですね。
そして・・・
蓋を開けたところ
縫製もしっかりしてあります。
なんせ・・・
メイドインジャパン
日本製と明記されています。まぁ日本製だから正解とは限りませんが
ここまではっきり書かれて、しっかり見てみれば・・・まぁ納得ですね。
そして何より・・・
スノーピークのロゴ
ロゴもきっちりついています。
この袋・・・他でも使えそうだ(^^

3.オゼンライトを組み立ててみる

組立方はコツを掴むまでちょっとかかりました。
不器用な男ですから・・・(^^
まずセット内容はこちらです。
オゼンライトの足
足2本。天板2枚。収納袋一つです。
組立方は二枚の天板を組み合わせて・・・
足を穴に合わせる
足を引っかかりのある場所に合わせて・・・
前の突起に引っ掛ける
前位の突起に引っ掛ければOK!これを左右両側ですればできます。
最初はちょっとコツを掴むのに考えましたが、まぁ割と苦にならない範囲です。
ただ足が硬くてなかなか引っ掛けれないので、写真のように反対側に足を引っかけて
こちらに引っ張って引っ掛けるという方法が今のところ一番やりやすいですね。
ちなみにサイズ感はこちら!
オゼンライトの全景
タネホオズキを乗せるとこんな感じです。
まぁ悪くないでしょ(^^

4.焚火のテーブルにスノーピーク「オゼンライト」を選んだ理由

数あるテーブルの中でオゼンライトを選んだには理由があります。
まず天板がアルミなので少々熱い物を乗せても大丈夫でしょう。
ただこれだけが理由ではないんです。
廉価版は結構出ているんですよね。

2,000円以下の物がたくさんあります。
外遊び屋も結構そちらを買おうかと流されていました。
しかし気になって口コミが
「重い物を乗せると足が開いて安定しない」
というものでした。結構あったんですね。
焚火で使うとなれば熱い鍋を置く可能性もあります。
そんな時に不安定になると危険極まりない。しかし!!
スノーピークさんならそんな心配はないだろう!ということが決定打!
実際3kgまでは乗せられると説明書には書いてあります。
実験的に
オゼンライトの重さ実験
レンガを乗せても全く問題ない安定感です。
いきなり傷つけたくなかったので紙を敷いています。
タネホオズキを置いてちょっと鏡餅っぽく仕上げてみました(^^
いらない工夫です(^^;
しかしこれなら焚火のサイドテーブルとしても安心して使えそうです。

5.車中泊に必携アイテムになりそう!

もう一つは車中泊に!もちろんフラットにした時のテーブルでもありますが、
車中泊は移動の途中で食事をとることがあります。
この時運転席で食事をするのですが、スペースが確保できずにゆっくり食べれないんですね。
これを改善したかったんです。
物置きたかったスペースは
ドリンクホルダー
このスペース!ドリンクホルダーです。
ドリンクホルダーは他にもあるのでここをふらとにできれば
お弁当などを置くことができます。
その実現のために・・・
オゼンライトの裏側
足が二つに分かれていてホルダーを挟み込む必要がありました。
ご覧の通り!足でしっかりキャッチできそうです!
早速試してみると・・・
オゼンライトがサイドにフィット
非常に見えづらいですが・・・しっかりフィットしています(^^
これならお弁当などを置いても平気です。
さらにタブレットを置くことも可能で、まったりと時間が過ごせそうです。
やっと・・・車中泊に理想的なテーブルに出会えたかも(^^

6.最後に 

焚火のサイドテーブルと車中泊の食事スペース作成のために購入したスノーピークのオゼンライト。
期待通りの性能を発揮してくれますね。
SOTOのフィールドホッパーも持っているのでいつか比較記事を書きたいと思います。
比べたからこそ分かること、メリットデメリットがありますね。
ただこの安定感。これを期待していたんです。これからはフィールドホッパーとオゼンライトの
二刀流で楽しんでいきますよ(^^

 

 

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