焚火も近くでやりたい!5回の経験から学ぶソロ用テントの選び方!
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外遊び屋です。
ソロ用テントを5つ所持しています。
いや・・・思いつくままに購入した結果といったところですね。
ただどのテントも使用中!というのが救いです。来客用になっている物もありますけどね(^^
しかもすべてのタイプが違うんです。
その時のこだわりで買ったのですがここにきて比較することで
ソロ用テントの購入時に気を付けた方が良い事が分かってきました。
特に・・・テントの傍で焚火をしたいというところに関しても。
今回はこの経験をもとにソロ用テントを買うときに注意した方がよかった自分の反省点を上げていきたいと思います。

1.注意点①移動手段は必ず考える

これは外遊び屋の最大の反省点です。
そのテントを使いたいときの移動手段を必ず加味しておきましょう。
外遊び屋はここ最近パップ風テントに魅力を感じていました。
理由は後述しますが、その結果購入したのが
スーパーシェルター全景
Onetigrisのスーパーシェルターです。
カヤックキャンプの時にタープを張らなくていい跳ね上げが便利なのが魅力でした。

色も2色あります。
想像通り・・・
砂浜の設営
カヤックでも活躍してくれています。
これに気をよくして・・・焚火を近くでやりたいと思い買ったのが
炎幕DXEVO初張
炎幕DXのEVOです。現在廃盤前のセール中で20,000円で購入できます。

跳ね上げ部分がコットン生地の為、跳ね上げの近くで焚火をしても穴が開きにくいというメリットがあり、
これに惹かれて購入!しかし・・・全く失念していたのが重さと大きさ。
炎幕DXの収納
正直・・・かなり大きい・・・。ポールも入っているので仕方ないんですね。
しかもコットン生地の為重量もそこそこになります。
結果・・・カヤックで持って行くには工夫が必要となりました( ;∀;)
オートキャンプでは全く問題ないんですけどね。
自分の移動手段に合わせた収納サイズと重さ。これは必ず考えておかなければいけないと分かったものでした。

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2.注意点②重さを見るときに気を付ける事

もう一つ注意点。
先ほどのスーパーシェルターから煙幕DXEVO(以下炎幕とします)に購入するときに重さは気になっていました。
ちなみにスーパーシェルター1450g、炎幕6600gと4倍の重量な事は知っていました。
しかしこの炎幕にはポール4本と頑丈なペグがついている重さ。
合わせれば2kgや3kgにはなるんじゃないかって・・・想像していたんですね。
なのでそれほど重量になるとは考えていなかったんですが・・・

浅はか!!

もっとも重くなる原因は跳ね上げ部分のコットンだったんです(^^;
なのでポールとペグを別物に変えても結果的には4kg程度とやっぱり重かった!
なので・・・重さを気にされる場合はちゃんとポールが何グラム程度なのかしっかり把握ですね。
ちなみに・・・

DODさんの色も選べるタープポール!2本で1,000円程度とお求めやすいポール!
これが2本セットで1キロくらいの重さです。スチールなんでちょっと重め。
こういった商品と比較すれば何となくポールを抜いたときの重量が分かるんですね。
次から重さを気にするときにはちゃんと確認します(^^;

3.注意点③焚火が近くで出来るタイプ

外遊び屋がパップ風テントを探したのは焚火をテントの近くでやりたかったからです。
なので一応の目的はスーパーシェルターでも炎幕でも果たしてくれています。
ただ・・・テントに半分入りながらでなく、ホント近くでするだけなら普通のテントでも
そこまで爆ぜて穴が開く・・・なんてことはないかなと思いました。
スーパーシェルターは跳ね上げがある分、そこには爆ぜた炭があたって穴が開きそうです(^^;
なので火の粉には強い物の方がいいですが、チェアなどを出して焚火をする場合は
重さを犠牲にしてまでコットンなどに頼る必要はないかな~なんて思いました。
ただ!!夏の日差しや、突発的な雨にはこのタイプのテントは強い!特にタープを持って行かないようにしたいときには
ホント助かりました!霰が降ったこともありましたから(^^;
でも一つ注意したいのが煙の方向!跳ね上げ部分で煙をガッツリキャッチして、テント内に誘導・・・
なんてこともあるので、煙が抜ける方向はちゃんと見て置いた方がいいですね。
寝ようとした瞬間・・・うわ!!焚火!!ってことも経験しましたよ(^^;

4.最初の一張はやっぱりドーム型?

全く分からない時、自分がどういう風に発展するかわからない最初の一張はドーム型がいいかなって思います。
外遊び屋の最初のテントは

こちらのキャプスタさんのテントでした。前室があるので靴も濡れず、雨の時の調理も簡単にできます。
重さも3キロ程度とフレーム込みで持ち運べるので良いサイズでした。
当時カヤックキャンプのみだったので良い仕事をしてくれていました。
ただ・・・
モンベル クロノスドーム
のちのちはモンベルさんのクロノスドームに買い換えました。
ドーム型が便利がよかったので良い物を使いたくなったのと軽いんですね(^^
確か2kgくらいなんです。なので・・・カヤックにどっぷりつかった時に買い替えでした。
今でも取材時などのフットワークが大事なツーリングではこちらですね。
あと風が出る予報の時も海ではこちらを使います。

今はバージョンアップしていますよ。

5.最後に

記事を書くと自分の頭の中もまとまるんですね。
こうやって書いていると炎幕もカヤックに乗せることが出来そうな案が出てきました。
重いのは確かにかなりの不利条件ですが、まぁ・・・何とかならない事もないかな。
今回はパップ風テントを中心にテントを選ぶときに考えておいた方がよかった点を反省と共に上げました。
最初の一つで悩まれている方は同じ道を歩まないように気を付けてください。
そんなの考慮して買ってるわ~って方・・・外遊び屋もいつかそのステータスに行きたい・・・
私も同じ道を歩んでいるという方・・・しばらくこの沼を楽しみましょうね(^^

 

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