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外遊び屋です。
6月も中旬が過ぎると暑くなってきます。
昨今では30℃を超える日も多々あります。
それでも夏がアウトドアのシーズンとばかりにキャンプ人口が増えますね。
そして・・・うだるような暑さ・・・。
昼はともかく就寝となると暑くて眠れない・・・なんて事も多々あります。
これを何とか緩和したい!
「電源サイトで扇風機いっぱい回せばOK!」っていうのも正解ですが、
今回は電気機器全くなしで暑さに挑んだ時に有効だった手段をご紹介します。
ついでに・・・暑さ対策のキャンプ場の選び方もご紹介です。

1.暑さ対策にキャンプ場の選び方

キャンプ場の選ぶのも暑さの対策の重要な要素にもなります。
「標高が高く涼しい高原キャンプ!」という手もありますが、
意外と・・・あんまり恩恵を受けなかったり近くにそんな高原が見つからなかったり。
そんな時に合わせて探してほしいのが・・・
①森林サイト
キャンプ場情報などでよく見ると書いています。木が多いサイトです。
広々とした広場サイトの方がサイトののコーディネートや景色の解放感が良い!っていうのは
わかりますが・・・木陰は最強です。木陰ができやすい森林サイトを選ぶことが出来れば
暑さも緩和されますね。ただ木陰は毛虫や蚊が多いのでまずは万全の虫除け!
加えて上空からの虫の攻撃に備えてタープも張っておくといいでしょう。
②水辺サイト
風って水の上を走るとかなり冷えます。なので川辺のサイトなどはねらい目ですね。
外遊び屋はカヤックで砂浜にキャンプということもありますが、
この時の風はかなり涼しいです。カヤック乗っていても海を走ってくる風は冷たくて気持ちいい!
なので森林サイトか水辺のサイト。探してみてください。
でもね・・・あくまで比較的涼しいレベルですよ。エアコンではないので(^^

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2.服装で暑さ対策

服装も暑さを防ぐ大きな要素です。
何故かキャンプに行くと裸になりたがる方もおられますが、虫対策などおススメはしません。
なのでちゃんと長袖長ズボンでキャンプに挑んでいただきたいですね。
この服装も普通のTシャツなどでは水分含むと風通しが悪くなり、余計に暑くなったりべた付いたりします。
なのでここは速乾性の生地を使ったものを選ぶと普段着より楽です。
熱が籠りにくいですからね。ただ・・・そんなの持ってないよって方。
朗報があります。
昨今アウトドア業界をにぎわせているワークマンさんです!
安価、高性能!これには定評があります。(耐久性はあまりないとも)
ワークマンさんはこの時期速乾生地の涼感Tシャツなどを販売しています。

ワークマンさんの速乾涼感Tシャツ。なんとお値段500円程度です(Amazonでは販売していない可能性あり)
このくらいならば着替え程度に持っていてもよいのでは?
ちなみに店舗に行くとたくさんあります。厚手のコートばかりでなくこういった商品もこだわっています。
炎天下で働く職人さんの仕事を支える機能です。
また・・・

またこれまた500円から1,000円くらいで濡らすと冷たくなるタオルがあります。
もちろんワークマンさんでも置いてますよ。
こういった商品を使うのもかなり楽になります。
ちなみに外遊び屋このあたりの商品は普段使いしております(^^

この夏・・・ワークマンでクールなアウトドアを!

3.寝る時にはコットを使ってみる

暑くなると寝袋を使う方も減りますが、マットに熱が籠るのは避けられません。
もちろん地面からの熱もあるし、自分がため込んだ熱が夜通し燃え続け寝られない!
ってことがあります。
そんな時にちょっと緩和してくれるのが
テント内でコット

コットです。これは外遊び屋普段の家でもすることがあります。
設置している面から熱が籠って、暑くて寝れないんですよね。
体が酷く保熱?しているとしんどくてしんどくて・・・
ただコットだと下に空間ができるので放熱してくれます。
これがありがたい。外遊び屋の熱中症気味の時の寝る手段です。
思った以上に楽ですよ。(外遊び屋の中では)
ちなみにコットも現在は

こちらを使用しています。
使用感は
格安コット!Motomoさんのコットをブログで徹底分析!
でご覧ください。安価で外遊び屋が使っている物は頑丈です(^^
コット持っている場合は試してみてください

4.冷却マットが結構有効

もう一つ外遊び屋が愛用しているのが

涼感ジェルマットです。
冷蔵庫などで冷やす必要はなく、そのままの状態でかなり冷たいです。
ただ残念のが一晩続くわけではない事ですね。
寝始めは冷たいですが一時間くらいで効果がなくなることもあります。
おそらく体温と気温に左右されるんでしょうね。でもこれでかなり楽に寝られます。
ただ!
耐久性が高いわけではないので、雑に使うと破れる可能性があるので十分に注意してください。

5.最後に

電源無しで実際に使っている暑さ対策グッズと、キャンプ場の選び方などを書いてきました。
実際に・・・これで快適!ってわけではありませんが、外遊び屋は大分楽になっています。
参考程度に。
電気を使ったバージョンも現在準備中です。また機会があればアップします。

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