キャンプは止められない!キャンパー誕生の瞬間に立ち合うだらキャン▼レポ
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外遊び屋です。
このブログでも何度か出てきた「ソロキャン始めたい後輩君」。
彼の為に
0から始めるソロキャンプのススメ!予算5万円で収めよう!
なんてものを書いたりAmazonのタイムセール中におススメを書いたりしました。
しかし・・・全くいう事聞かず・・・
外遊び屋と装備を揃えるという「ファンか?(本人全否定)」という状態。
アイテムは買う物のやる気はないのかと思っていましたが・・・
遂にキャンプデビューと相成りました。いや・・・未遂?
そんなキャンパー誕生(未遂?)の楽しいキャンプレポートです!

1.意外とあったやる気

この日は急に朝キャンプを決めました。
翌朝は雨予報ながらも9時まで時間が空いている事に気が付いたので
夜から始めればキャンプを楽しめる!そんな隙間キャンプでした。
せっせと朝から荷物を積み込んで予定をこなす中・・・そういえば・・・と思い付き後輩君に連絡
「キャンプするから都合ついたらおいで」
寒い中だしきっとやる気ないだろう!って軽い気持ちでしたが昼前に
「行きます!」とのこと。あ・・・意外とやる気あったんだ・・・って思いました。
周りのキャンプ始めたいって言って一歩踏み出せない人が居たら声をかけてあげるといいんですね。
予定が組めない外遊び屋なので事前準備は無理ですけどね(^^

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2.早めに到着と準備

約束は6時!もう暗い中初めてのキャンプはちょっと可愛そうなんですが
なかなか2日空き時間が無いので、こんなキャンプも悪くないし、
至れり尽くせりのキャンプより良いだろう・・・くらいな気持ちです。
なんせ・・・後輩君も目標はソロキャンプ!最初からハードル高ければ
次回のスキルアップにもつながるじゃないか・・・なんて事を都合よく考えていました(^^
早めについたので・・・
ハリケーンランタン2台
ランタンを2台灯して早速金麦を飲みます。
うまい!!
このハリケーンランタンは基本的に同じもの

なぜ同じものが二つあるかは

こちらをご覧ください。
何にしても2つとも使わない手はないという事で灯しております。
それに・・・後輩君にこいつの魅力を無駄に長く語らなくてはいけませんからね(^^
え?あげません~~~。だって2つあってもお気に入りだもん!
あ・・・
3つそろい踏み
3つあったんだ・・・

1000円ちょっとだったんで買っちゃったんでした(^^;
3つ目は家用なので今回は出番無く・・・
ランタンを灯して焚火を熾したところで
後輩君登場!

2.行動が新鮮!キャンパー誕生の瞬間!

最初から色々衝撃でした。
駆け付けた後輩君から「お米持ってたら一緒に炊くよ」って受け取ったお米が・・・
既に洗い済み!それでビニールに収まっていました。
いや・・・洗ったお米を持ってくるのは初めて見たわ~って。夏場は腐るぞ~って言いながらも
この時期なら吸水の時間が節約できて意外と良い案なのかもなんて新しい発見をもらったり、

ポールが必要なのに100均のへにゃへにゃな棒を買ってきて困ったり
ホントいつものソロでは経験しない楽しみをくれましたよ。
でもそのたびに笑ったり、工夫したり、無言になって頑張ったり。
あ~最初ってこうだったかも・・・なんて事を感じさせられた経験でした。
結局テントは設営出来ず車で寝ることに。詳しい顛末は
こちらになりますが、外遊び屋もこの日はテント持って行かずに車中泊だったので
ポール何も持ってなかったんですね。ランタン用しか(^^;
まぁちょっと苦笑いの後輩君に乾杯をして宴会です!

3.分かってもらえないのがもどかしい先輩キャンパー

しかしそんな後輩君の事を励ましている余力はない先輩キャンパー外遊び屋!
そう!彼から預かったお米を炊いているんです!
正直・・・先輩面をしている以上失敗できない・・・
このプレッシャーが凄い!!めっちゃ緊張しました!
さらに焚火の前からテントを張る後輩君にアドバイスやたまに手伝うなど
離れている瞬間も多かった・・・もう・・・ドキドキですが・・・
炊飯成功!
まぁ何とか飯も上々な炊きあがり!
先輩キャンパーほっとした瞬間です。
ドヤ顔で渡した先輩に対して、米炊きもしたことないから失敗を知らない新米キャンパーは特に感想もなく食べる!
「一回失敗しやがれ!」ってわかってもらえなかった先輩キャンパーが恨み節を言いながらもガツガツ食う飯はやっぱりウマイ!
串でウィンナーを焼く
ウィンナーを串に刺し直火で焼いてワイルドさを出すけども
その串がDaisoの品であることにびっくりして笑う後輩君!
「100均を侮るなよ!」と100均知識をひけらかす先輩から素直に聞いて
「俺しばらく100均で足りそうです」なんて子を言い出す後輩にまたひと笑いしたり。
なんとも新鮮で、楽しい体験時間が過ぎていきました。

4.最後に

かつて師匠が「初心者のうんちくほど聞いててうんざりするものはない」と注意されたこともあり
なるべくはうんちくは控えていましたが・・・やっぱりキャンプ入門者には喋ってしまいます。
それでも・・・
焚火
焚火を囲んで飯を食い、飲み、つまみを軽くつまむ。
次第にキャンプの話よりも腹を割った話になり・・・
どちらの生き方にも山あり谷あり笑える鉄板ネタありなんだなって思いました。
翌日外遊び屋の出発が早まったのでまた暗いうちに出発するからと告げ片付け中に
「キャンプ楽しいです!また誘ってください!」と言ってくれる後輩君に
「お前から誘えよ~」って言いながら就寝となりました。
最初のキャンプ!楽しそうな彼がちょっと羨ましく思ったのと、
そんな彼と楽しさを分けてもらった貴重なキャンプでした。
彼が今後どんなスタイルになるのか・・・楽しみですが・・・
今回地べた派の外遊び屋と一緒に地べたにマットだった彼。
近いうちにチェアは買うだろうな・・・。
きっとホームセンターの

こんな奴!きっとこれがさらなるキャンプ沼への入り口だから(^^

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