キャンプがしたい!ゼロから始めるソロキャンプのススメ!予算5万円!
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外遊び屋です。
知人からキャンプを始めたいと相談を受けることが多くなりました。
というよりキャンプの世界に引き込んでいる途中です。
そんな友人たちが主張し始めたのは

「ソロキャンプがしたいんです」

今まで全くキャンプ経験なし、もちろんアイテム無し!
この状態から「ソロ」を選んだ彼にはこだわりを感じました。
全くアイテムが無い状態で予算はなるべく安くMax5万円で何とかしたい!とのこと。
これは何とかしてやらねば!という事で外遊び屋が触ってよかったもを中心におススメアイテムを上げてみました!
予算内達成事案!書いていきたいと思います。
ゼロから始めるソロキャンプ!やって見たいと思います。

※2021年9月
この記事を書いてから2年以上が過ぎたので、今の知識と商品で少し編集を加えました。
格安商品も多くなっているのでもっともっと安く始められそうですよ(^^

1.ゼロから始めるソロキャンプ選考基準!

アイテム選ぶ基準となる基本方針です。
①ソロを基本として2人でも使える物くらいにしときたい
②積載は軽自動車に収まればよい
③予算はMax5万円
④安易に激安商品に流れない
この4つを上げておきます。
激安!を選ぶことは簡単ですが、外遊び屋もかなりの激安に手を出しいい勉強をさせてもらっているので、ちゃんとお金をかけるところにはかけたいと思います。

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2.ソロキャンプを始める為に!予算配分!

無計画では後々ダメージが大きくなります。きっちり予算配分をしていきたいと思います。
何となくの基準くらいでこれに固執しませんが、目安で行きます
・テントとタープ13,000円
・寝袋とマット7,000円
・焚き火台8,000円
・焚火着火セット2,000円
・クッカー類5000円
・ランタン7,000円
・テーブル・チェア7,000円
・予備費1000円
これだと予算ギリギリですね。
こだわりたいところもあるのでそこにはお金をかけるように考えました。
ではアイテムを選んでいきたいと思います!

3.タープ・テント

・予算13,000円
まずテント!

こちらは断然Amazonさんの方が安価ですね。約6,000円です。
楽天さんでは8,000円前後で送料がかかります。2019年5月で外遊び屋が見た限りでは。
ちなみに外遊び屋このテントの前の型を現在でも使用しています。
既に10年近く前に買いましたが、値段の割にポールも生地もちゃんとしています。
カヤックキャンプで使用していたので耐久性もそこそこありました。
ちょっとした前室もあって靴が濡れないです。
前後がメッシュになっているので暑い時には両方開ければちょっとはましになります。
最初の一つとしては悪くないと思います。予算も無いので。
ドーム型で簡単に一人で設営できますからね。また広さも130×210なので
2人ギリギリ寝られるサイズですね。この大きさならグランドシートも100均で大丈夫(^^

続いてタープ!色を合わせることを考え同じくキャプテンスタッグさんで行きます。

こちらもAmazonさんの方が格安ですね6,500円ほどです。
ポール付きのタープなのでこれだけで十分です。
大きさが4mあるのでテントも十分に収められるし、
テントと同じブルーなので統一感も出せます。
このセットでAmazonさんなら12,500円程度で収まります。
予算内ですね(^^

※2021年9月追記!
キャノピー付きのテントも増えてきましたし、カーキなどのアーミー色が好まれるようになってきました。

7,000円程度でパップ風なテントもありますね。

またキングキャンプさんのパップテントも8,000円とキャノピーを使えば大幅な予算削減が出来そうです。
8,000円で買えるパップテント!Eonoのパップテントを使用レビュー!

これで記事作成時より4,000円以上節約できそうです(^^

3.寝袋・マット

マットは外遊び屋的にはかなり重要なんですよ。
なのでここは実績のあるもので攻めていこうかなと思います。
マットもインフレータブルが小さくて使いやすいのですが、
外遊び屋は格安品を買ったら、海で使う浮き輪みたいなものだったことがあり、
インフレータブルは格安を買うのは怖いんです。
これらを踏まえて選んだのは

2500円程度です。
こちらの商品は外遊び屋も

使用しています。
値段の割にしっかり柔らかく断熱もしてくれるので
マットとして優秀です。何より安い!(^^
ただ・・・これでは慣れない人には体が痛くなるかも。
そんな時に・・・

格安インフレータブルマット!
こちらも外遊び屋こちらも所持しております。
実は長さが180㎝と思って買いましたが、120㎝だったという代物です。
120㎝全身カバーできないんです。値段が1,600円程度だったこともあり即買いでした(^^;
ただ上半身だけこのマットと先ほどのマットを合わせれば快眠です。
このコンボ・・・なかなかいいでしょう(^^

続いて寝袋問題ですが、これは冬は抜いて3シーズンで考えます。
冬用は本気で選んでお金かけないとまずいい物に当たらないと思っています。
ただこれからは夏!ここは格安で良いと思います。

 

こちらはいかがでしょうか?
最低温度7℃なので夏なら十分に対応してくれると思いますが、
おススメ理由はそれでなく裏地がコットン系で触り心地が良いところ。
裏地までナイロンだと夏はべとべとくっつく感じが嫌な時ありますからね。
さらっとする方が気持ちよく寝れます(外遊び屋経験談)
くわえてこちらの商品は裏地が外せて洗えるんですね。
裏地だけだと気軽に洗えるので、いつも洗いたい方には持って来いの機能です。
お値段はAmazonさんで3,400円ほどです。全くの夏なら省いてもいいアイテムで、
時期によっては後日購入もありだと思います。
合計金額7500円
500円の予算オーバーですね。

※2021年9月追記
冬の事を考えるとこれではスペック不足ですね。一応夏対応と書いていますが、
夏なら特に買わなくてもいいかな(^^;
寒さ対策には
秋、冬キャンプの寒さ対策!無電源でもあったかく過ごす方法!」をご覧ください。
また
今すぐできる!極寒キャンプの寒さ対策!温かさを逃さない工夫!」もその場しのぎや出来そうです。

5.焚き火台

・予算8,000円
最初の一台としてはこだわりたいところなので迷いますよ。
小さい焚火台は最初は止めた方がいいと考えます。調理するのも一つしかできなかったり
薪のサイズを選んだりするので意外と汎用が効きにくい場合がありますから。
またカマド型も魅力ですが、単純に立ち上る炎が痛いときには不向きなんです画
色々考えていきついたのは

こちらですかね。スタンダードを選びました
というのも、燃焼効率が高すぎずゆっくり焼けて、炭火もオプション無しで対応。
4人くらいのバーベキューでも使用できることを考えるとこちらはニーズに応えてくれます。
また網もケースも付いているのは魅力です。
他にも100円のプラスで網が3枚付いた
なんてのもあります。
元になるのは無論のユニフレームのファイアグリルは誰もが認める名品。
誰もが一度くらいは買おうかなって思ったことがあると言っても過言でない一品。
この廉価版ですので、機能的には満足できるでしょう!耐久性は「?」ですけどね。
ただ・・・燃焼効率がよく・・・炭火も簡単に着火できる・・・

チャコスタを焚き火台代わりに!っていう手もあります。
実際使っている方もいますからね。忘れ物したときなどに(^^
とりあえずは焚火もできます。値段も1,000円ちょっとなので
どうしても予算の関係がある場合は選択肢の一つに入れていいです。
でも地面の養生も必要なので使用の際には十分に工夫してください。
というこでファイアグリルを選んだとして4,500円!
予算内で3,500円予備費に回せます。

※2021年9月
焚火台に関しては色々出ましたね!

ファイアグリルのソロが4,900円ほどや
2020年6月発売!ユニフレームのファイアグリルsoloを購入徹底レビュー!
格安ヨーラーの焚火台などもあります。

使用レポ!ヨーラーの焚火台は安価で高燃焼!1年保証付きの自信作!
無限に広がる宇宙のようなので、色々見てみてください。
真夏も焚火を楽しめる3つの焚火台!小さな炎で暑さを緩和?」コンパクトな焚火台も紹介しています。

6.着火セット

・予算2,000円
火熾しに必要な物ですね。
着火剤はDaisoさんで十分に通用します。
加えて火ばさみ、チャッカマンもDaisoさんで十分なんですが・・・。
チャッカマンには

火力が強いので着火剤にも火が着きやすいです。
チャッカマンだと火力が弱いときがありますがこれなら問題ありません。
お値段800円程度です。
そして・・・

団扇を必要とさせない火吹き棒!
これで焚火を育てるのにはかい感すら感じます(^^
こちらも800円くらい。
この2つに着火剤と火ばさみを加えれば大体2,000円くらいですね。
予算内です(^^
ホントは火ばさみにもこだわりたいですがここ最初という事で諦めます。

7.焚き火クッカー

・予算5,000円
これにはまず答えが一つあります。
それが・・・

 

スノピのアルミパーソナルクッカー!

外遊び屋には欠かせないアイテムです。
レビューもありますので合わせてご覧ください。
そしてもう一つ!

カップに取り皿に、鍋にも使える優秀品!
外遊び屋もメーカー違いで3セット所有しています。

ちなみに・・・

こちらや・・・

もうどれかわからなくなっていたりもします(^^;
ホントに便利ですからね(^^
スタッキングできるので持ち運びも便利です。
詳しくは
アメトーク!キャンプ楽しい芸人に影響されてスタッキングに挑戦!」をご覧ください。
合わせて5,000円程度!予算内と同じです(^^

8.ランタン

・予算7,000円
ランタンについてはすでに心当たりがあり、外遊び屋のこだわりを出したいんですね。

ハリケーンランタンの青です!お値段4,000円!
これにこだわった理由はテントもタープもブルーです。
ブルーで統一感を出すのはありでしょう!ちょっと慣れてる感出そうです(^^
さらにオイルで

虫除けハーブオイルを使うといいですね。虫も来なくなりますから。
使用レビューもあるのでそちらもご覧ください。これは小さくて800円くらい。
ただ明るさが足りないので手元ライトに

ヒロシちゃんねるでも登場したものです。明るいので手元ライトとして使えそうです。
外遊び屋も買いたいのですが、先日スノピのタネホオズキの3つめを買っちゃったので
しばらく手が出せません(^^;
これでランタンは5,500円程度!予算が7,000円なので1,500円余力ですね(^^

9.チェア・テーブル

・予算7,000円
ソロが中心なのでロースタイルかなって思いますが、
チェアはやっぱりヘリノックス型が良いのかなと思います。
小さくなりますからね。座り心地もいいし!またハイバックにすれば座ってお昼寝可能です!
この廉価版はAmazonさんのタイムセールを捕まえるのが便利ですが

ちょうど4,000円でありますね(^^
さらにテーブルは

2,000円ちょうどのローテーブル!まぁ最初はこれで足りるでしょう(^^
合計金額6,000円!予算が7,000円なので1,000円の余力ですね(^^

10.その他

・予算未計上
その他としてまず忘れていたのが

ランタンハンガー1,200円程度!
さらに!

火消ツボ!お値段は2,000円程度!
焚火の後の必需品ですね。外遊び屋は煎餅の缶を使っています。
結構消えるので(^^
合計金額3,500円くらい。予算計上してなかったので
クッカーの余剰から回せます(^^

11.最後に

とりあえずまとめてみます。
・テントとタープ12,500円
・寝袋とマット7,500円
・焚き火台4,500円
・焚火着火セット2,000円
・クッカー類5,000円
・ランタン5,500円
・テーブル・チェア6,000円
・その他3,500円
合計金額46,500円程度です。
まぁ予算内に収まったので安心です。
色もブルーを基調にしており、無骨が出る感じで押していっています。
もし加えるなら・・・

ホットサンドにもフライパンにも使えるバウルー!
こちらを持って行くと冷凍食品もあっためられますからね。

おつまみが増えますよ。Amazonなら3,000円程度!
買っても50,000円には収まりますよ(^^
ただ今回挙げたのは外遊び屋も使っているおススメではありますが、
絶対の物ではありません。比較できる対象としてとらえて頂けると幸いです。

※2021年9月追記

全体的に1万円以上絞れそうですね。キャンプブームのお陰です(^^
冬の寝袋はちょっと課題かな~!また良い物に出会ったら。
ちなみに予算五万円なら、今回の削減分でモンベルのバロウバックが購入できます。
#0くらいがいいですが、これなら冬キャンプも安心して挑めますよ(^^

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