今すぐできる!極寒キャンプの寒さ対策!温かさを逃さない工夫!
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外遊び屋です。
キャンプ中に寒くて仕方がない!そんなこともあるかと思います。
キャンプの寒さ対策を調べてみても事前準備が必要で、今この寒い状況をどうするか?
そこが問題になることがあります。
冬のキャンプに限らずアウトドアは段取り8割なので当日できる対策は少ないのですが、
外遊び屋が経験した中から有効だったことを3つ紹介したいと思います。
準備に関しては「秋、冬キャンプの寒さ対策!無電源でもあったかく過ごす方法!」でも少し触れていますので参考までに。
当日の場合は少し緩和できるぐらいですが、今寒くて仕方ない方は、気休め程度でも試してみてください。
寝袋編、服装編、暖か確保編で書いていきます。

1.今すぐできる寒さ対策①寝袋の寒さ対策!

格安寝袋で失敗したことのある外遊び屋。
-23度にも耐えられるとの謳い文句で購入、実践投入となりましたが、6度でも寒いという状態に陥りました。
これは計算外!しかも-23度が耐えられると思っていたので他の対策は持っていません。
困った・・・。上着などを寝袋の上にかけてみますが、それほど温かくものなく、辛い体験でした。
この時に色々学びました。
まず冷えが来る場所は、背中、ファスナ、足先、首周りの4か所が多い!
また寝袋は空気の層を作ることで体温を保温することが出来ます。
なので寝袋と体の密着度を上げて、空気が溜まる層を作ってやればかなり違います。
つまり上着を寝袋の上にかけるのではなく、寝袋の中にに取り込む方が温かかったです。。中が狭くなりますが(^^;
特に足回りはタオル一枚足元に入れるだけで違ってきます。
上着は寝袋にかけるよりも、着てから中に入った方が、肩口や背中の方があったかくなります。
そしてファスナーから来る冷気も遮断できます。
なので寝ながら寒くて仕方ない時!上着は掛けずに着てから(フードも被るとなお良し)!
そして足元とファスナー付近にタオル1枚。これで解決できるほどでな無いですが、少しマシになる可能性があります。
背中の方はできる限りのタオルなどを敷いて地面の冷えを押えてください。

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2.今すぐできる寒さ対策②着ている物の寒さ対策

着ている物の寒さ対策。これは正直難しいです。
厚着以外の方法は殆どないのですが、服のぬくもりが逃げていくところはだいたい決まっています。
それが体の「首」が着くところです。首、手首、足首。ここは当然ながら服も穴があるところなので、
ここに気を配ることでちょっと変わってきます。
アウトドアウェアにはこの部分を絞る機能が付いているものが多いので、山なのではよく知られている事かと思います。
痛い目を見たのが足首!女性は結構やっている方が多いのですがズボンの裾を靴下の中に入れる。
恰好が悪いと言われるかもしれませんが、かなり有効です。男性の方は冬で短い靴下の方が多いです。
外遊び屋も普段はあまり長い靴下を好みませんが、冬キャンプだけは分厚い長い物を選んでいます。
寒さ対策
分かりづらいですが、極寒対策です。ダウンパンツを靴下に入れて、その上に火の粉を除けるためのツナギを着ています。
お手洗いが大変ですが、一度ここが寒くて仕方ないことがあったので重点的に固めています。
手首周りは特に対策しなくても、手袋などでも大丈夫かと思いますが、
首周りはフードを被る、乾いたタオルをマフラーにするなどの対策でちょっと変わるかと思います。
タオルを巻くのは寝袋の中でも有効なのですが、間違って締まらないように、回さずにあてがうようにしてください。

3.今すぐできる寒さ対策③暖か確保の寒さ対策

冬キャンプの定番防寒グッズは湯たんぽです。

しかし当日言われても困ると思います。
そんな時はお手持ちのペットボトルや

 

こんな感じのボトルに湯を入れて、代用することが出来ます。
熱すぎる時はタオルに巻いて、また口から湯がこぼれないようにしっかりと閉めてしようしてください。
この方法には外遊び屋も救われたことがあります。寝袋に持って入っても中があったかくなりますよ。
ただ熱湯には対応していない物が多いので、ある程度冷ましたお湯を入れてください。変形することがあります。

4.最後に 

今すぐできる寒さ対策を3つ紹介しましたが、どれも気休め程度です。
冬キャンプは寒さ対策含めて段取り8割です。当日どうしても寒い!というときにちょっとでも緩和できれば・・・。
っていう程度の物なので、準備はしっかりしてください。冬キャンプ!
キャンプする時期には非常に良いので楽しんでください(^^
外遊び屋も行くぞー!

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