ランタンスタンドの比較してレビュー!3種類使って外遊び屋の感想!
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外遊び屋です。
一言にキャンプギアと言っても幅広くあり、「キャンプクッカー」というだけでそれこそ星の数ほどのアイテムがあります。
それほど広いキャンプギアなので安易に「おススメ」という単語が使えなくなりました。
知れば知るほど奥が深く、自分の知識と経験の無さがあるので気軽に「おススメ」なんて言えないんですね。
なのであくまで使用した感想を書くことが多いです。またこんな感じで使いたい!といった雰囲気です。
「今回はおススメのランタンスタンドない?」
という問いを受けました。これは正直難しい!外遊び屋も4種類しか使っていないので幅広く言えないんですね。
なので、自分の考えと使った感想をここで書いておきたいと思います!
ちなみにタイトルは3種類にしています。1つはコンパクトで一般的じゃないかな?と思ったので辞めときます(^^;

1.ランタンスタンドを選ぶスタンス!

星の数ほどあるランタンスタンドですが、大きく分けると脚付きと打ち込み式に分かれると思います。

脚付きはこんな感じの物と考えています。
他の分け方もあると思いますが、外遊び屋は打ち込み式のみ使っています。
足元がスッキリするので、引っかかってこけたり、ランタンを倒したりという危険が減ると考えています。
反面、一度打ち込んでしまうと、移動が面倒だったり、固い地面だとなかなか打ち込めなかったりと設営の手軽さでは
脚付きに及ばない事が多いです。それでも
とん火で料理

地べたスタイルの外遊び屋には足がビジュアルに入らない打ち込み式がすっきりしていて好みです。
なので3種類は全て打ち込み式のレポートになります。

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2.スノーピークのパイルドライバー!

打ち込み式の代表と言えばこれと言って間違いないのではないかと思います。
スノーピークのパイルドライバーです。
スノーピーク焚火台L
メインで写真を撮られることは少ないアイテムです。
しかしパイルドライバー自体にハンマー機能があり、これ一つで設営できるのは便利です。
また頑丈さは流石というところ。曲がったという話も聞かなくは無いですが、今のところ外遊び屋の所持する物は大丈夫です。
テントの設営風景
サイトシンボルの提灯をかけるのにもピッタリです。
さらにステンレスなので
たねほおずき
手元の灯り様のたねほおずきも磁石で付くので、結構使い勝手がいいんです。
また
強力マグネットフック
マグネットフックをつければ軽い物ならぶら下げれるのもステンレスならではの魅力です。
ただ収納サイズが110cmあり重さも1.7kgと結構重めなんです。
なのでファミリーキャンプなど車で行く際には便利ですが、それ以外の交通手段になるとちょっと不便ですね。
オートキャンプならではのアイテムかもしれません。

 

3.コンパクトで簡単設営!DODのチンアナゴペグ!

現在チンアナゴペグ2となっていますが、外遊び屋は初期バージョンです。
これが発表された時には衝撃を受けました!こんなに簡単に自分のポールがランタンスタンドになるのかと。
チンアナゴペグ
スチールペグに筒がついており、これを打ち込みこの筒で手持ちのポールを安定させるだけ。
このペグ1本で打ち込み式のランタンハンガーになるとは正直驚きでした。
DODのチンアナゴペグ
ただポールもしっかりしたものを準備しないと若干グラつきます。
足元はしっかりしているけども、ポールのガタツキでランタンがちょと不安定という事もありました。
このチンアナゴペグ
チンアナゴペグ
こちら側を叩くと溶接が外れるという事で、リメイクされたのかなと思っていますが、真偽は分かりません。
ただ

なんだかシルバーで強そうになっています。
これなら持ち運びも便利な上に自分のポールを使うので好きな高さにもできます。
ちなみに

1,000円のこれでもいいんじゃないか?と思う事もありますけどね(^^;
DODより新発売!便利なランタンハンガー「チンアナゴペグ」に新バージョン!

4.さらに軽量Ribitekランタンハンガーでも欠点も!

徐々にソロキャンプも軽量化が進み現在よく使うようになったのが