ハリケーンランタンを楽しむ!安全な燃料管理と使い方!
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外遊び屋です。
キャンプで火を見る。癒しの時間として魅力的です。
焚火も最高!そしてハリケーンランタンも火も心を癒しをくれます。
焚火とランタンの火
キャンパーのほとんどが所持しているのではないかと思いますが、これから導入しようという方も多いはず。
そんな中で実際どうやって使うんだろう・・・という方の為に簡単な使い方とちょっと気になる燃料管理の方法をご紹介したいと思います。
とはいえ、めっちゃ専門家ではないので外遊び屋のやり方のご紹介です。
※2022年3月現在ハリケーンランタンの値が通常に戻ってきました。まだ高騰している物もるので無理にプレミア価格で買わなくても、格安品でしばらく繋いで置けば通常価格に戻る可能性も高いです。
格安ハリケーンランタンを購入するときの注意事項と代替対策案!
元々3,000円程度の物なので待つのも手かと思います。

1.ハリケーンランタンを使う前にやっておくべき準備作業

購入後にすぐに燃料を入れて使いたい!
そのはやる気持ちは分かりますが、使う前の準備作業があります。
その一つが「芯」の成形です。
ハリケーンランタンは
ハリケーンランタンの芯
ホヤの中にある芯に染みた燃料が燃えて炎を形成します。
この芯の形によっての形が変わるので、形を整えることで綺麗な炎が上がるようになります。
芯の形を整えるためには
ハリケーンランタンのホヤの外し方
ハリケーンランタンの上の部分が引っ張れるのでそこを少し力をいれて引き揚げます。
そしてホヤを軽く押してやると・・・
ハリケーンランタンのホヤが外れた図
コロンと外れます。この時勢いが付きすぎるとホヤも転げ落ちる危険があるのでゆっくりと外しましょう。
ちなみに格安ハリケーンランタンの場合は、この外す作業がひどく硬かったり、パーツが引っかかったりすることがあるので格安な物ほど慎重に作業してください(体験談)。
外れたら芯の両端を少し切り落とし、最初の画像の様に台形に整えると中央が高い炎になります。
ちなみに・・・
ランタンの芯の悪い例
こんなぼさぼさのまま使用していると、炎が綺麗な形にならず先がガタガタの炎になるので、見ていてもちょっとストレスになります(^^;
面倒でもこの処理をしておくことをおススメします。
ここまできたら・・・
ハリケーンランタンの給油口
こちらの給油口を回して開けて、燃料を入れます。燃料については後述します。
最初は燃料を入れても芯になじむまで10分程度待ってください。
芯に燃料が馴染む前に火をつけると、芯が燃えて成形した意味もななり、炎をもすぐに消えます。
なので、ここはぐっと我慢して時間を待ってください(^^
その後には・・・
ハリケーンランタンの炎
優しい灯りの癒しが待っていますから(^^

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2.ハリケーンランタンの燃料の種類

ハリケーンランタンの重要要素。燃料の紹介と外遊び屋の持ち運び方のご紹介です。
まずは燃料の紹介から。外遊び屋が使っているのは3種類の燃料です。
①灯油
ストーブにも使う燃料です。
ハリケーンランタンに使う最も安い燃料です。18リットルで1,800円程度なので大体1ℓあたりが100円程度の超安価な燃料です。
しかし燃やすと煤が出やすいので
煤で汚れたランタン
ホヤが真っ黒になることがあります。こうなると頻繁なメンテナンスが必要になります。
また灯油が燃えると独特の臭いがするので気になる方は要注意!。
外遊び屋はその匂いが嫌いではないので今でも愛用してます。使っているうちに一番味を出してくれるのも灯油です。
一番メンテナンスに手がかかるからかな?(^^

②パラフィンオイル
キャンプをする上で最も手に入れやすいのが市販のパラフィンオイルです。

2ℓで1,500円程度なので灯油よりは高く感じるかもしれませんが煤が出にくく、また灯油の刺激臭もないので使いやすいです。
外遊び屋の経験上寝る時に消灯すれば200ml程度あれば1泊分たりるので10回程度は使用できます。灯油の臭いが苦手な方にはこちらでしょう。
③虫除けハーブオイル
パラフィンオイルの一種ですが、オイルの中にハーブ成分が入っていて
点灯するとハーブの香りが広がり、虫除け効果を発揮してくれます。
これには効果のあるなしは人によって違うようですが、外遊び屋は効果を実感しています。
また使用する場所でも効果にムラがある様には感じますが、外遊び屋の周囲では効果「あり」とする人が多いですね。
ただ「防虫」であり「殺虫」でないのでランタンの周りをフラフラと虫が飛んでいる事もありますよ。それでも点けていると蚊の被害は少ないですね。
外遊び屋が使うのは

ムラエさんの物を使用しています。ただ・・・1ℓで2,000円ほど(送料込み)です。
ちょっと・・・出費が痛い・・・

この3種類を外遊び屋は使用しています。ムラエの防虫ハーブオイルは虫のいない時期には必要ないので冬は主に灯油、虫が出るとムラエさんを使用する感じですね。
ちなみにこの二つ。使い終わった後に何もせずに給油して多少混合しても問題ないです。
中には灯油とパラフィンを混ぜて使用している方もおられますが、外遊び屋は混合はさせては使ったことはないです。
なんだか・・・気になるので(^^;
※燃料の混合の所為か、はたまた内部が結露して水分が溜まったせいかハリケーンランタンが点灯しなくなったこともあります。
その時の対処法は「原因不明!?ハリケーンランタンの故障!火が小さくなる症状の対策!」をご覧ください。

3.燃料の管理方法と持ち運び方

灯油やパラフィンオイルなのでペットボトルで管理されている方もおられるようです。
ただ外遊び屋は・・・
灯油の運搬にガソリンボトル
ガソリン用のボトルを使用しています。
灯油をよく使うので、破損の恐れのあるペットボトルなどは怖いんですよね。
実際事故の話を聞くわけではないのですが、夏場の暑い時期にペットボトルが車で破裂しても嫌だし、危険なので、ここは安全面を重視して購入しました。

 

1,000円程度で買えますので、安全面を考慮すると・・・安い投資かなと。
しかも意外とガソリン用のボトルってかっこいいのがあります。