ハリケーンランタンを楽しむ!安全な燃料管理と使い方!
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外遊び屋です。
キャンプで火を見る。癒しの時間として魅力ですね。
焚火も最高!そしてハリケーンランタンも火の癒しをくれます。
焚火とランタンの火
キャンパーのほとんどが所持しているのではないかと思いますが、
これから導入しようという方も多いはず。
そんな中で実際どうやって使うんだろう・・・という方の為に簡単な使い方と
ちょっと気になる燃料管理の方法をご紹介したいと思います。
とはいえ、めっちゃ専門家ではないので外遊び屋のやり方のご紹介です。

1.使う前にやっておくべき作業

購入後にすぐに燃料を入れて使いたい!
その流行る気持ちは分かりますが、ちょっとやっておきたい作業が。
その一つが「芯」の成形です。
ハリケーンランタンは
ハリケーンランタンの芯
ホヤの中にある芯に染みた燃料が燃えて炎を形成します。
この芯の形によっての形が変わるので、成形すると綺麗な炎が出るようになります。
これを成形するためには
ハリケーンランタンのホヤの外し方
上の部分が引っ張れるのでそこを少し力をいれて引き揚げます。
そしてホヤを軽く押してやると・・・
ハリケーンランタンのホヤが外れた図
ホヤが外れてきます。
この時勢いが付きすぎるとホヤも外れる危険があるのでゆっくりと外しましょう。
ちなみに・・・格安ハリケーンランタンの場合はこの外す作業がひどく硬かったり、
パーツが引っかかったりすることがあるので格安な物ほど慎重に作業してください。
外れたら芯の両端を少し切り落とし、最初の画像位にすると真ん中が高い炎になります。
ちなみに・・・
ランタンの芯の悪い例
こんなぼさぼさのまま使用していると、炎が綺麗な形にならず
先がガタガタの炎になるので、ちょっとストレスになります(^^;
面倒でもこの処理をしておくことをおススメします。
ここまできたら・・・
ハリケーンランタンの給油口
こちらの給油口を回して開けて、燃料を入れます。
燃料については後述します。
最初は燃料を入れても芯になじむまで10分程度待ってください。
芯になじむ前に火をつけると、芯が燃えて成形した意味もなく炎をもすぐに消えます。
なので・・・ここはぐっと我慢してください(^^
その後には・・・
ハリケーンランタンの炎
癒しが待っていますから(^^

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2.燃料の種類

ハリケーンランタンの重要要素。燃料の紹介と外遊び屋の持ち運び方のご紹介です。
まずは燃料の紹介から。外遊び屋が使っているのは3種類の燃料です。
①灯油
ストーブに使うアレです。
ハリケーンランタンに使う最も安い燃料です。18リットルで1,800円程度なので
大体1ℓあたりが100円程度の超安価な燃料です。手に入りやすいし。
一方で燃やすと煤が出やすいので
煤で汚れたランタン
ホヤが真っ黒になるほどの煤が出ます。なので頻繁なメンテナンスが必要になります。
また灯油が燃えるなどに臭いも出ますので、気になる方には辛いかな。
外遊び屋は今でも愛用してますが、メンテナンスは頻繁にする必要があります。

②パラフィンオイル
キャンプをする上で最も手に入れやすいのが市販のパラフィンオイルです。

2ℓで1,500円程度なので灯油よりは高く感じるかもしれません。
それでも煤が出にくい、また灯油の刺激臭もないので使いやすいです。
外遊び屋の経験上200ml程度あれば一晩使用できるので(夜通し点灯してなければ)
10回程度は使用できます。高いとみるかは個人差がでますが、灯油の臭いが苦手な方にはこちらでしょう。
③虫除けハーブオイル
パラフィンオイルの一種ですが、オイルの中にハーブ成分が入ってる?
点灯するとハーブの香りが広がり、虫除け効果を発揮してくれます。
これには効果のあるなしは人によって違うようですが、外遊び屋は効果を実感しています。
周りでも効果「あり」とする人が多いですね。ただ「防虫」であり「殺虫」でないので
ランタンの周りをフラフラと虫が飛んでいる事もありますよ。それでもつけていると蚊の被害は少ないですね。
外遊び屋が使うのは

ムラエさんの物を使用しています。ただ・・・1ℓで2,000円ほど(送料込み)です。
ちょっと・・・出費が痛い・・・

この3種類を外遊び屋は使用しています。ムラエの防虫ハーブオイルは虫のいない時期には必要ないので
冬は主に灯油、虫が出るとムラエさんを使用する感じですね。
ちなみにこの二つ。使い終わった後に何もせずに給油して多少混合しても問題ないです。
中には灯油とパラフィンを混ぜて使用している方もおられますが、外遊び屋は混合はさせては使ったことはないです。
なんだか・・・気になるので(^^;

3.燃料の管理方法と持ち運び方

灯油やパラフィンオイルなのでペットボトルで管理されている方もおられるようです。
ただ外遊び屋は・・・
灯油の運搬にガソリンボトル
ガソリン用のボトルを使用しています。
灯油をよく使うので、破損の恐れのあるペットボトルなどは怖いんですよね。
実際事故の話を聞くわけではないのですが、夏場の暑い時期にペットボトルが車で破裂しても嫌だし、
危険なので、ここは安全麺を重視して投資しました。とはいえ・・・

1,000円程度で買えますので、安全面を考慮すると・・・安い投資かなと。
しかも意外とガソリン用のボトルってかっこいいのがあります。

シックにかっこいいのもありますし、

SOTOさんのスタイリッシュな物もあります。
お好みに合わせて選ぶのも楽しいかと思います。

4.ハリケーンランタンの使い方

ハリケーンランタンの使い方はかなり簡単です。
給油口から燃料を入れてしばらく待ってから
ハリケーンランタンの火のつけ方
このレバーを下におろすと隙間が出来て、芯が横から見えます。
ここから・・・
ハリケーンランタンの火のつけ方②
チャッカマンなどで芯に火をつけます。
これで火が着きます。
火が着いた後は、
火力調整のハンドル
このハンドルをくるくると回せば芯の出ている量が変わるので
炎の大きさが変わり調整できます。
大きくし過ぎると煤が出やすくなるのでちょうどいい火加減を見つけてください。
火が大きいと燃費も悪くなるし、周りも熱くなるのでお好み調整してください。

5.ハリケーンランタンの持ち運び方

ハリケーンランタンを持ち運ぶときは中の燃料を抜いてからにしてください。
外遊び屋は中に入ったまま持って運んでしまい、灯油が少し車にこぼれたことがあります。
臭いもさるものながら、かなり危険な状態なので必ず中を空にしておいてください。
なので外遊び屋は

スポイトを携行しています。
使用後はこれで吸えなくなるまで燃料を抜いています。
どの燃料にしてもこぼれていい物ではないので安全面でも必要かなと思っています。

6.ハリケーンランタンのメンテナンス

ハリケーンランタンで特にメンテナンスが必要なのは芯とホヤです。
芯は焦げて形が崩れてくると定期的に前出の方法で形を整えてください。
またホヤが煤で黒くなると芯と同じ方法でホヤが外れるので
ホヤのメンテナンス
この状態で柔らかい布で中をふけば綺麗になります。
濡れた布などはおススメしません。
中に水滴がつくとそこに汚れが付くので
きれいに乾燥した布でふき取ってください。

7.ハリケーンランタンの選ぶポイント

ハリケーンランタンはホントいろいろあるので選ぶのも楽しいです。
外遊び屋が使用するのはシルバーですが

ちょっと変わった色合いや

赤や黄色などもあるのでサイトイメージに合わせて色が選べます。
また、芯の太さを選ぶと明るさが上がります。
ただ、明るくなると全体的にサイズも大きくなるのでご注意ください。

デイツの大型ランタンなどもあるので、好みに応じて選べるのも楽しみです(^^
色と大きさ様々な組み合わせで選んでください。

8.購入時の注意

ハリケーンランタンに限りませんが、廉価版はどのアイテムにもあります。
人気商品になれば特に。
廉価版の好きな外遊び屋はもちろん
格安ランタン全景
所持しております。
詳しいレビューは
キャプテンスタッグのオイルランタンとフュアハンドを比較する!
にて詳しく書いております。まぁ値段は値段なりです。
廉価版が本物を超えることはない。これはどれも同じですね。
廉価版を購入の場合には頭の隅に。

9.最後に

ハリケーンランタンはホントに雰囲気も良いです。
ほわりと降りる灯りがなんとも言えない気持ちにさせてくらます。
ただ残念なことにこれだけで十分な明るさを担保することは難しいです。
ランタンとしては補助になりますが、明るさが必要ない雰囲気の時には重宝します。
基本的に外遊び屋のキャンプでは常時ついているのがハリケーンランタン。
必要時に手元灯りをつけるといった感じです。
ちなみに廉価版は家の飾りとして置いています。それはそれで・・・いいんですよね(^^

 

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