冬キャンプといえば、体の芯まで温まるおでん
キャンプ場でことこと炊くおでんは風情があり、またその見た目も魅力的!
ただ作るのが面倒って方も多い!そんなときに便利なのがレトルト!これに助けられたキャンパーも多いかと思います。
最近のレトルトおでんはかなり美味しいですが、ちょっとマンネリ気味!

「あと1品で“ご当地風おでん”にならないかな?」
そう思ったことはありませんか?

実は、おでんは地域によって味も具材も大きく違う食文化。
そして、たった1品足すだけでレトルトおでんが一気に地域の味へ変化するんです。

この記事では、キャンプでも簡単に楽しめる
『レトルト+1品で作る全国おでんアレンジ』
をご紹介します!

🍢 レトルトおでんは+1品で“全国ご当地おでん”に変わる!

全国各地には個性的なおでん文化があります。
代表的な地域をピックアップして、レトルトに加えるだけで味を再現できる1品をご紹介します。

① 沖縄風おでん(ソーキおでん)

【豚だしで甘濃いごちそうおでん】

+1品:ソーキ(豚軟骨) or テビチ(豚足)

沖縄おでんは豚の旨味が主役。ソーキやテビチを入れるだけで
甘みのある濃厚な豚だしに早変わりします。

仕上げに青菜(チンゲンサイ)を入れるとより本格的!

レトルトソーキでこってり度アップも◎!

 

② 名古屋風おでん(味噌おでん)

【濃厚赤味噌で一気に名古屋の味】

+1品:赤味噌(八丁味噌)

名古屋名物の味噌おでんは、とにかく赤味噌の深みが決め手。
レトルトつゆに小さじ1~2の赤味噌を溶かすだけで完成します。

牛すじを加えるともう最強。

③ 青森風おでん(ショウガ味噌を添える)

【冬キャン最強のショウガ味噌で温まる】

+1品:ショウガ味噌

青森はおでんにショウガ味噌を“つけて食べる”スタイル。
溶かしてもよし、具につけてもよし。

体が一気に温まるので冬キャンプと相性抜群!

④ 静岡風おでん(黒はんぺん+濃口つゆ)

【魚の旨味が爆発する黒はんぺん】

+1品:黒はんぺん

焼いてから入れると香ばしさが倍増。
魚の旨味が強く、レトルトが一気に静岡風へ寄ります。

青ネギを散らしたら完全に静岡おでん。

⑤ 金沢風おでん(車麩)

【車麩のふわとろ食感で北陸感UP】

+1品:車麩

北陸ではおでんに車麩を入れる文化が根強いです。
軽くて荷物にならず、出汁の吸い込みが最高。

ふわとろの名脇役で、レトルトがワンランク上の味に!

⑥ 関東風おでん(濃口しょうゆ+魚介だし)

+1品:焼きちくわ or さつま揚げ

関東風は醤油のコクと魚介の旨味が決め手。
焼きちくわやさつま揚げを足すだけでレトルトがぐっと濃厚に。

お好みでほんの少し濃口しょうゆを足しても◎

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✨ まとめ:レトルトおでんは“+1品”で無限に楽しくなる

 

キャンプのレトルトおでんは、たった1品で驚くほど変身します。

  • 沖縄 → ソーキ
  • 名古屋 → 赤味噌
  • 青森 → ショウガ味噌
  • 静岡 → 黒はんぺん
  • 金沢 → 車麩
  • 関東 → ちくわ・さつま揚げ

どれもキャンプでも簡単に調理できるものばかり
“レトルトおでんの旅”みたいで、冬の夜が一段と楽しくなります。

次のキャンプでは、ぜひ“ご当地おでん”旅を楽しんでみてください。
きっと冬キャンプがもっと好きになります🔥

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