アイロンストーブが激安だぞ~!
アイロンストーブが激安だぞ~!
あまりの衝撃に二度「叫び」ました。
アイロンストーブといえばキャンプブーム最後の流行といっても過言でもないギアです。
しかしあまり使われていない理由はその価格にあります。初期の頃は2万円!現在でも16,000円前後と決して安くない、むしろ高いランタンです。
しかしその趣、使い方など非常に魅力的!💓
そしてなんと今回8,500円!
ただこれにはそのからくりもあるようです。そのあたり徹底分析していきます!
アイロンストーブって何?その魅力とは?
アイロンストーブの魅力は、暖房・照明・調理をこなす多機能性と、レトロでおしゃれなデザイン、そしてオイル燃料による手軽さと癒やし効果です。
コンパクトながらテント内をじんわり暖め、湯沸かしや簡単な調理もでき、炎の揺らめきが雰囲気抜群で、防災グッズとしても注目される、実用性と見た目を兼ね備えた万能ギアです。
魅力多機能性:
【暖房】焚き火より穏やかで安全に、テント内や手元を暖めます。
【照明】ガラス窓から見える炎が優しい光を放ち、サイトの雰囲気を演出します。
【熱源】 天板で湯沸かし、ケトルや鉄板を置いてコーヒーを淹れたり、簡単な炒め物も可能です。
※テント内など閉鎖空間では換気を徹底してください。
【デザインと雰囲気】クラシカルな四角いフォルムと真鍮パーツがおしゃれで、「魅せるギア」としてサイトのレイアウトを引き立てます。
ガラス窓から見える炎の揺らめきは、見ているだけで癒やし効果があります。
【手軽さと実用性】パラフィンオイルや灯油が燃料で、初心者でも着火・操作がしやすいです。
コンパクトで持ち運びやすく、少人数キャンプや冬キャンプに最適です。
安定感があり、調理器具を載せても安心です。
SNS映えもし、焚火感覚が楽しめるランタン!
またレトロで見た目も◎!
ただし欠点が高すぎる!そんなランタンなんですよね。
8,500円!激安オイルランタンに迫る!
メカっぽいフォルムが私の好みです。
スペックを見ていきます。
【スペック】
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 本体サイズ | 10D × 9W × 13H cm |
| 提手付き高さ | 19 cm |
| 重量 | 約820 g |
| タンク容量 | 100 ml |
| 連続燃焼時間 | 最大 8 時間 |
| 燃費 | 約12.5 ml / 時 |
| 適合燃料 | 専用灯油 / 植物油 |
| 推奨灯心長さ | 2〜5 mm |
ここで気づく方も多いはず!
参考までにSoomloomの
| 項目 | 8500円モデル | Soomloom |
|---|---|---|
| 材質 | 210ステンレス鋼、真鍮、耐熱ガラス | ステンレス鋼、銅、耐熱ガラス |
| 使用サイズ | 10 × 9 × 13 cm(本体) 提手付き 19 cm | 18 × 12 × 23 cm |
| 収納サイズ | 記載なし | 21.5 × 22 × 25.5 cm |
| 重量 | 約820 g | 約2.0 kg |
| 総重量 | 記載なし | 約2.6 kg |
| タンク容量 | 100 ml | 記載なし |
| 連続燃焼時間 | 最大 8 時間 | 記載なし |
結論、8,500円モデルは「小さくて雰囲気重視」、Soomloomは「熱源として本格使用」の住み分けです。
注目したいのは使用サイズ。二回りくらい小さくなっています。
ここが安価な理由でしょうね。実際連続燃焼時間も8時間とちょっと短めです。
ただ芯の太さはしっかりあるので、ハリケーンランタンよりは明るくなります。
ただ一般的なアイロンストーブほどの熱源にはならないといったところです。
鉄板でお肉を焼こうとするとちょっと火力不足を感じる可能性が高いです。
まだ口コミもないので詳しい使用感はわかりませんが、帯に短したすきに長しといったものになるのか?このコンパクト差がかわいいとなるのか。
私は後者かな。
小さいって一つの武器なんですよね。「コンパクト」っていうのはキャンプギアのパワーワードですね。
まとめと注意
私は今あまりキャンプできないので、このランタンをデッキやベランダで灯して外の風を感じながら熱燗を飲みたいですね。
熱燗レベルなら問題なく沸かせそうですからね。
ついでに鉄板でちくわ焼いて当てにしますか😄
ただこちら現在ノーブランドの商品です。これまでの経験で人気が出ると値上がりすることが多々あります。
8500円!と思いながら見ていると急に値上がりもよくある話!
最新の価格や詳細情報は商品ページをチェック👀!
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