オイルランタンはキャンプのロマン枠の代表格!

オイルランタンはロマンを感じる
揺れる炎がキャンプを演出

その中でも、みんなと同じハリケーンランタンではなく、 JFEIBLUE スピードスケートライトという少し変わった選択肢があります。

え?JFEIBLUE スピードスケートライト?何?

疑問に思う方もおられるでしょう。

今回は、キャンプのロマン枠としてはまだ使っている人の少ないオイルランタンを詳しく紹介します。
キャンプ歴15年以上、キャンプブログを10年以上ほぼ毎日書き続けてきた私が、
「なぜこのランタンが初心者にも“ちょうどいい違い”なのか」を解説していきます。

JFEIBLUE スピードスケートライトは何が違う?ハリケーンランタンと外見を比べてみる

まずは難しい話は抜きにして、

パッと見の印象から比べてみましょう。

JFEIBLUE スピードスケートライトハリケーンランタン
ランタン沼(Lantern Marsh)skaterslantern/スケーターランタン/ オイルランタン ランタン 灯油ランプ 燃料式 ラン パラフィンオイルランタン 灯油ランタンsport タン ハンドランタン キャンプライト, FKJFRJ46【並行輸入品】FEUERHAND(フュアーハンド) ランタン 276 ジンク ドイツ製 キャンプ アウトドア

 

周りのアームがないため、ハリケーンランタンと比べると主張しない見た目になっています。
鉱夫のランタンといわれるマイナーズランタンに近い見た目ですが、マイナーズランタンほどは無骨さが出ない雰囲気。
ジェイディーバーフォード(JD Burford) マイナーズランプ Lサイズ / ブラック&ブラス #96 BF-02 L

ランプの芯はハリケーンランタンと同じ太さ。

そのため、見た目はスッキリしていながら、明るさはしっかり確保されています。

ただ、どれが優れている訳でもなく「そういうスタイルをやりたい」というキャンパーの気持ちに寄り添うのがオイルランタン。

その中でスピードスケートライトは「主張しすぎないロマン」を選びたい人向けの一灯です。

では次に、なぜスピードスケートライトが「初心者にちょうどいい違い」なのかをもう少し掘り下げてみます。

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JFEIBLUE「スピードスケートライト」が初心者にお勧めの理由!

まずはスペックから確認!
【スペック】

項目内容
重量約285g
サイズ8.4 × 7.5 × 19.4cm
拡張サイズ8.4 × 9.8 × 28cm
タンク容量110ml
燃焼時間約10時間(※油を満タンにしないでください)
カラーマットブラック
付属品替え芯 ×2本
材質鋼板スプレー、耐熱ガラス

重くなく、かさばらないので持ち運びに便利です。
オススメポイントをまとめていきますよ!

一晩安心の燃焼時間

一度の給油で一晩持つのは便利!オイルランタンは熱くなるので夜に燃料切れを起こすと給油まで冷めるのを待つ必要があります。暗い中での作業と、熱さの注意は負担になることもあります。
一度満タンにしておけば、朝まで安心!これは大きなオススメポイント!

ハンドルで炎の調整が簡単

ハンドルで芯の長さが調整できるようになっています。
炎が大きすぎるとこれを回して小さくできます。何より最初どのくらい芯を出していいかがわかりにくいんですよね。
マイナーズランプはこの調整がハンドルでできないものが多いので、最初の調整に失敗すると火を消してから芯を触る必要があります。
それが簡単にできるのは大きなメリットです。

うれしい替え芯付き

なれないときは芯を燃え尽きさせることもあります。
芯が極端に短いとうまく点灯しないということもあります。なれてきたときにはいつの間にか短くなっていた!
そういったときにも替え芯が最初からついていると安心です。

置くだけじゃなく吊せる構造

キャンプ中はランタンハンガーを使うこともあります。チェアを使う方はテーブルに置くよりもハンガーに掛けた方が明るく、また目線にもはいるのでランタンを楽しむ時間が楽になります。スピードスケートライトも吊せる構造になっているので、どのキャンプスタイルの方でもランタンの灯りを楽しめる構造になっています。

ただ初心者の方にも知っておいてもらいたいデメリットもあります。
それが給油方法!
一度ランタンからタンクを外して、さらに芯を外して入れる必要があります。
この過程で手にオイルがつくこともあります。ハリケーンランタンに比べると給油に手間がかかり、汚れる可能性も高くなる。
とはいえ、慣れてしまえば毎回困るような作業ではありません。
ここは知って置くだけでも使う際のストレスが小さくなりますよ。

まとめ:こんな人にはスピードスケートライトがおすすめ!

  • 軽量でコンパクト、手軽に持ち運べるランタンが欲しい初心者キャンパー
  • 夜のキャンプで炎の雰囲気を楽しみたいけど、火加減に自信がない人
  • ハリケーンランタンよりもスタイリッシュで主張しすぎないデザインが好みの人
  • 一晩のキャンプでも十分な燃焼時間が欲しい人
  • 替え芯付きで、初心者でも失敗しても安心したい人

キャンプ歴15年以上の私が言うと、スピードスケートライトは「最初の1灯」として扱いやすく、軽量で持ち運びも便利。焚火やテント内の灯りとしても十分な明るさがあり、初心者でも安心してロマンあるランタン体験を楽しめます。
気になった方は、まずは一度チェックしてみるのがおすすめです!

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