DAISOからソロキャンプギアとして「キャンプマルチグリドル」が発売されました。
マルチグリドルは人気ですが、まさかDAISOから?しかも「キャンプマルチグリドル」と銘打ってくるとは。
キャンプブームが去り、100均のキャンプコーナーがなくなったと嘆いていたのですが、まだまだ本気でキャンプギアを出してくれています。
ならば!キャンプ歴15年の私が本気でレビューしていきます。
正直いい!
ソロキャンプのフライパン、鉄板にストレスがある方は必見!
DAISO「キャンプマルチグリドル」詳細スペック!

今回購入したマルチグリドル!スペックを見ていきます。
【スペック】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 材質 | 本体:アルミニウム合金 表面加工:フッ素樹脂塗装 |
| 商品サイズ | 25cm × 20cm × 2.4cm |
| 価格 | 770円(税込) |
目を見張るのは低価格!なんと税込770円というお手軽価格。

また手のひらより少し大きいサイズ。ソロキャンプにぴったりの大きさです。
マルチグリドルはソロキャンプには少し大きい!そう思っていた方にぴったりなサイズです。
ただ小さすぎると使いにくいですよね。また100均のクオリティが気になるんだよなって方もいますよね。
早速使ってみましょう!
DAISOキャンプマルチグリドルを使ってみた!
今回は炭火で使用してみました。高火力なので熱変形が出るとすればガスコンロより可能性が高いと考えました。

サイズ的には笑’sのB-6君で使うのがちょうど良さそうです。
B-6君を詳しく知りたい方は👉【笑’s B-6君】ソロ焚き火台を200回使ったリアルな感想|メリット・デメリット・他製品と徹底比較!
今回は基本に戻って目玉焼き!

蓋がないので、アルミホイルで代用です。

そして焼き上がり。

なかなかふっくら焼き上げるのは難しいですね。でもいい感じに焼き上がりました。
お肉は炭火で焼いています😄
【実測レビュー】DAISOキャンプマルチグリドルを使った感想
熱変形はでるのか?
炭火で使った限りでは熱変形は出ていません。
ずっと強火にかけておくものではなく、じっくり焼く、短期間で焼き上げるという点では熱変形出にくそうと思いました。
焦げ付かないの?
卵を焼きましたが焦げ付きはしませんでした。強火だったので卵の裏は焦げましたがそれによるマルチグリドルに変化はありません。
使いやすいの?
焼くだけなら問題なく使えますし、また鍋型なのでアウトドア鉄板よりは炒め物などはしやすそうです。
アウトドア鉄板で卵を割ったら、思ったより傾いていて鉄板から卵が逃げ出したって経験がある方も多いと思いますが、そういったことはなさそうです😄
今後使う?
ある程度蓄熱性があるので、火から下ろした後もしばらく暖かく食材を冷ましにくい点を気に入ったので使っていきます。
ただ小型のフライパンなどの蓋にもいいサイズなので、フライパンと併用、蓋機能として使っていくかな。
おうちキャンプではこれでどんなことができるか引き続き実験していきたいと思います。
まとめ:買って損なし!DAISOキャンプマルチグリドル
770円ですし、使い勝手もいいし遊べそうなので買って損はないです。ただまれに転売で買われる方がおられますが、そこまでの価値はないと思います。
代替品はたくさんあります。
20センチのマルチグリドルを買う価値はありますが、プレミア価値はないですね。
ただ蓋がないので、そこは工夫が必要なこと、また耐久性自体は今は未知数です。
でもなんか使いたくなるこのサイズ感!
一人関西風すき焼きやってみますかね🍲
あなたなら何を作ります?
こんな人には特におすすめ
・ソロキャンプで荷物を減らしたい
・フライパンと鉄板の中間が欲しい
・高価なマルチグリドルに手を出しにくい
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【合わせて読みたいマルチグリドルレシピ】
・冬に使わないのはもったいない!マルチグリドル冬キャンプレシピ3選!




