DODの新商品!マヒャドイナフスキーという名のクーラーは名前通り十分機能?
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外遊び屋です。
DODよりクーラーボックスが発売されました。
その名も「マヒャドイナフスキー」!
毎回その名前の由来を考えるのがDODの楽しみ方の一つになっていますが、今回は難しい!
イナフスキーのイナフは「十分な」という単語であることは受験生経験者にはイナフな事です。
それに「スキー」をつけたことでチャイコフスキー的な名前っぽくしている様子。
では「マヒャド」は??分からない!「マヒャドとは」でググったところ、どうやらドラクエの呪文に由来するらしい。
「ヒャド」の上位系呪文。あ・・・ヒャド??氷系の呪文じゃなかった??
あ、「氷」に「十分な」アイテムってことか??マヒャドイナフスキー!
やるな!もうゲームに飢えている受験生がガッツリ食いつくネーミング(^^
この遊び心いいなぁ。では氷系呪文として、十分な威力を持つと自称する「マヒャドイナフスキー」を見てみたいと思います(^^

1.DOD発表のマヒャドイナフスキーの実力が凄い!

流石DODさん!よっぽど自信があるのでしょう。
トップにその性能実験の結果を持ってきています。
以下引用文です。
製品重量を11kgに抑えつつも、計算上は53時間氷を残存させることが出来るイナフな保冷性能を有しています。
※40℃の環境で庫内の25%の量の氷を入れ8時間後の氷の残存率を測定(結果:残存率85%)。この残存率をもとに氷が完全に無くなる時間を計算で出しています。
※保証値ではございません。実際の環境温度や蓋の開閉、内容物等によって保冷性能が大きく変動します。(出典:DOD公式HPより)

氷を53時間残存させられるとはかなりの実力者です。40℃の環境なので夏場の日向ではなく、比較的涼しいところに該当しますが、
8時間おいておいて85%が残っていることから理論上53時間持ちますよという感じですね。
実際1泊2日のキャンプでも朝持ち出した氷は翌日には溶けている物が多いですし、途中での氷の交代は已む得ないと思っています。
しかし掲載通りのスペックもしくはもう少し過酷でその半分の性能が発揮できれば、これはかなり優秀なアイテムです(^^

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2.高性能を引き出したDODの技術!

バリバリの文系の頭の外遊び屋には難しい話は分かりませんが

(出典:DOD公式HPより)
外壁の断熱材の分厚さは分かりやすく理解しやすいです。なるほど。確かにスゴイ厚みだ。

(出典:DOD公式HPより)
2ℓペットボトル15本入るという絵は非常に大きさを理解しやすいので助かりますね。
ファミリーでもメインとして使えるくらいの大きさでしょうか。
またこれは工夫が凄いと思ったのが

(出典:DOD公式HPより)
なんと仕切りが2枚付いています。これ便利!ごちゃごちゃしやすいクーラーボックスが整理できそうです。
この仕切りがまな板になるとかならさらに面白いのに(^^

3.DOD「マヒャドイナフスキー」基本スペック

基本スペックを確認しておきます。
●サイズ:W64×D36.5×H39.5cm
●重さ:約11kg
●容量:約43l
大きさはさることながら11kgと聞くと結構重く感じますね(^^;
よく見るタイプのコールマンのクーラーボックス

4.他の40ℓのクーラーボックスも見てみる

外遊び屋はハードクーラーをほとんど持っていません。というか自分で買ったハードクーラーはないです。
小さい物はあるかな。
カヤックの積載が最優先だったので大容量で形状が変わらない物は扱いづらいんです。
なので所持しているのは

21ℓの物と

このサイズの物。スノーピークと作っている物がナチュラル系のカラーだったのでそちらを使用しています。
やっぱりスノーピーク?ソフトクーラー11を詳しくブログで紹介!」で紹介しています。
なのでハードはよくわからないのが現状ですが、やっぱり市場に出てくる入門者用アイテムはColeman!

ちょっと大きい物ですが、こういった感じなのかな?値段的にはColemanの方がお安くなっています。

5.最後に 

DODの新商品「マヒャドイナフスキー」をちょっとだけ見てきました。
カラーは三種類ベージュ、ブルーグレー、カーキなのでサイトイメージに近い物が選べそうです。
お値段が33,000円(税込)と滅茶苦茶高い部類ではありませんね。

購入は2021年1月20日現在DODの公式オンラインショップのみです。

 

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