冬は寒いから焚火がぴったり🔥
その通りです。しかし!
焚火なら何でもいいわけではない!
焚火を楽しむのに必須となった焚火台!そのタイプで焚火の楽しみ方が変わります。
この記事では「寒いときにオススメ焚火台」を紹介。
え?焚火なら暖かいから冬用じゃん!
そう思う気持ちもわかります。しかし知ってて損なし!
焚火が今までより楽しめるように、また暖かくなります。
その理由は「熱の反射」!
あ~!あれね!って思った方は上級者ですね😄
しっかり解説していきたいと思います。
焚火の熱に指向性を!熱の反射を前面に出す!
焚火をすると暖かいですが、全方向に向かっていきます。

この広がる熱を反射させることで、自分の方に熱を集めることができます。

炎の周りに壁を作ることで逃げていた熱が自分に向かってくるのでさらに暖かくなります。
熱を逃がさない
これが冬の焚火台を選ぶ際のポイントです。たったこれだけのことです。しかしこれを知っているか知らないかで冬の焚火の暖かさが全く変わってきますよ。
これを利用しない手はありません😄
冬の焚火が暖かくなる!オススメギア2選!
尾上製作所 ファイアウッドストッカー

薪を乾かしながら熱を反射させることができるファイアウッドストッカー!

秘密基地感と自然感を醸し出してくれます。
高さもあるので熱をたっぷりと前に出してくれます。

夜に使う雰囲気も◎
詳しいレビューは👉「無骨寒さ対策!尾上製作所「ファイヤウッドストッカー」レビュー!」
今の焚火台を使ったまま寒さ対策をしたい方にオススメ!
テンマクデザイン とん火
大きなリフレクター!そして縦型薪置き!まさに「かまど」と呼ぶにふさわしい焚火台!
沖縄のシーカヤッカーが使っていた自作焚火台を製品化したまさに「実用性」重視の焚火台!
炎がトルネードを起こして高火力!高燃焼効率の焚火台!

3方向囲まれている上に高さもあるので正面は暑いくらいに熱が来ます。
詳しいレビューは👉焚火料理が楽しくなる!テンマクデザイン「とん火」レビュー!
とにかく温まりたい!高燃焼の焚火台がいい!という方に◎
まとめ:熱を集めろ
寒い冬キャンプでも、熱を無駄にしない工夫で焚火がさらに暖かくなります。
- 炎の周りにリフレクターや壁を作って熱を自分に集める
- 高さのある焚火台や薪置きを活用して、熱を前方に集中
- 熱を効率的に使うことで薪の消費を抑え、経費節減にもつながる
たったこれだけの工夫で、冬キャンプの焚火はより快適に。
知っているか知らないかで、暖かさとキャンプの楽しさが大きく変わります。🔥
さあ、次のキャンプでは熱を逃さず、暖かい焚火体験を楽しみましょう!





