梅雨だからってキャンプを諦めないで!

「6月は雨が多いからキャンプは無理かな…」そう思っている方も多いかもしれません。
たしかに、天候は不安定で地面も濡れがち
。でも実は、
6月はソロキャンプにぴったりな季節なんです。

虫がまだ少なく、キャンプ場も空いていて静か。暑すぎず寒すぎず、過ごしやすい気温。雨音を聞きながら一人の時間を楽しむには最適な環境が整っています。

  • 天候に合わせて気軽に予定変更できる(自分だけなら当日中止や変更もOK)

  • 装備が少なくて済むので設営・撤収がラク

  • 雨の音を聞きながら過ごす静かな時間が心地よい

  • タープと小型テントでコンパクトに過ごせる

  • 焚き火の煙が湿気でまっすぐ上がる=目が痛くなりにくい

一方で、ファミリーキャンプは少し工夫が必要

  • 子どもが雨の日に退屈しやすい

  • 荷物や服が濡れると管理が大変

  • 雨だと焚き火や外遊びが難しい

家族で楽しむには、屋根付きサイトや室内アクティビティのあるキャンプ場などの工夫が必要になります。でも、ソロなら自分のペースで臨機応変に対応可能。これが梅雨ソロキャンプの魅力です!

1 雨の日でも楽しいキャンプ飯は「スキレットおつまみ」!

6月のソロキャンプ飯でおすすめなのが、スキレットを使ったタープ下おつまみ

スキレットの魅力

  • バーナーでも焚き火でもOK

  • 放り込むだけで見た目も味も良くなる

  • 雨でも“ちょい飲み居酒屋キャンプ”が楽しめる!

ここからは、簡単で美味しいスキレットおつまみを3つご紹介します。

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2 おすすめスキレットおつまみ3選

1. 砂肝とししとうのにんにく炒め

【材料】

  • 砂肝(スライス済)

  • ししとう

  • ごま油、にんにくチューブ、塩

【作り方】

  1. スキレットにごま油を熱し、にんにくを加える

  2. 砂肝とししとうを入れて炒める

  3. 火が通ったら塩で味を調えて完成!

➡️コリコリした食感とピリッとした風味で、お酒がすすむ!

2. カマンベールの丸ごとアヒージョ

【材料】

  • カマンベールチーズ(1個)

  • ミニトマト、ブロッコリーなどの野菜

  • オリーブオイル、にんにく、塩

【作り方】

  1. スキレットにオイルとにんにくを入れて火にかける

  2. 真ん中にカマンベールを置き、まわりに野菜を並べる

  3. じっくり温めてチーズがとろけたら完成!

➡️トロトロのチーズをパンに付けて楽しむのもおすすめ。

3. ジャガバター+ベーコン

【材料】

  • じゃがいも(小さめ)

  • ベーコン

  • バター、塩、黒こしょう

【作り方】

  1. じゃがいもをラップで包んで電子レンジで3〜4分加熱(現地なら下茹で)

  2. スキレットでベーコンを炒め、じゃがいもを加える

  3. バターを乗せて、塩・こしょうで味付け

➡️シンプルだけどホクホクうまい。チーズを乗せて焼けばグラタン風にも!

3 まとめ:6月のソロは「静かで贅沢」、ごはんも手軽でOK!

 

6月のキャンプは「雨だからこそ」楽しめることがあります。

誰にも邪魔されない静かな時間、タープ下で過ごすひととき、スキレットで作るちょっとしたおつまみ。

それだけで、十分贅沢なアウトドア時間になりますよ。

「梅雨だからやめておこうかな」と思っていた方も、ぜひ気軽なソロキャンプで自然と一人の時間を楽しんでみてくださいね。

 



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