ひとりになりたい日、ありませんか?

毎日頑張ってると、ふと「どこか遠くへ行きたいなぁ」って思うとき、ありませんか?

でも旅行って準備が大変だし、お金もかかるし、何より混雑は避けたい…。
そんなとき、私は“車で寝てみる”という選択をしてみました。

思ったよりも簡単で、思った以上に自由で、そして何より「ちょっとした冒険」みたいな気分になれたんです。
この記事では一人車中泊の魅力とそのテクニックを紹介していきます!
特別な事ではありません。
少しの工夫で愛車が冒険の拠点に変わります!

1 1人車中泊旅の魅力って?

ひとりで車に乗って、行きたい方向にハンドルを切る。
時間も行き先も自由。景色のいいところで停まって、そのまま寝ることだってできる。

宿も予約もいらない。

人に合わせなくていい、自分のための旅。
そんな「自由なひとり時間」が、車中泊旅の一番の魅力です。

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2 普通車でもできるの?

できます!
私が使っているのはプリウスα。
バンライフ仕様の車じゃなくても、工夫次第で十分快適に過ごせます。

後部座席を倒して、なるべく段差がなくなるように調整!
その上にマットを敷けば、もう立派な“ベッド”になります。
軽く目隠し用のカーテンをつけたり、ランタンで雰囲気を出したり…。

「特別な装備」はなくても、日常の道具で十分なんです。

3 初めてでも失敗しない車中泊の“基本の3ステップ”

① 快適な寝床をつくる

エアマットやインフレーターマットがあると快適さアップ。
季節によっては毛布や寝袋で調整を!
足元に湯たんぽを入れておけば、冬でもぐっすりです。

② 人目&防犯対策

サンシェードや目隠し用の布を使えば、プライベート空間がつくれます。
駐車する場所は、明るくて人目がある道の駅やサービスエリアが安心。

③ トイレ・食事・朝の支度を想定しておく

トイレ付きの道の駅や、24時間営業のコンビニが近くにあると快適。

周辺の温泉やスーパーを事前にチェックしておくと、より安心です。

4 車内ごはんは“ヒートパック”で温めるのが正解!

「車内でどうやってご飯食べるの?」って、よく聞かれます。
火を使うのが不安なとき、頼れるのが「ヒートパック」!

①ヒートパックとは?

お湯も火も使わず、化学反応でレトルト食品を温めるアイテム。封を開けて水を注ぐだけで蒸気が出て、中のご飯やおかずがほかほかに。
煙や強いにおいが出ないので、車内でも安心して使えるのが魅力です。
しかもご飯・おでん・カレーなど、2~3品一度に温められるのが便利!
ヒートパックを実際に使っている様子は↓

 

②ヒートパックで温か車内飯!定番はコレ!

• レトルトご飯+牛丼の具
• レトルトカレー+スープ
• 朝なら、温めたスープとおにぎりだけでもしみる!
静かな車内で、ひとりゆっくり食べる温かいご飯。
RVパークなどゆっくり車中泊できる場所では日本酒を温めて熱燗を作るのも◎
それだけで、「来てよかったなぁ」って思えるから不思議です。

4 車中泊で最初に揃えたい車中泊ギア8選!

これから車中泊を始めたい人向けに、まず揃えておきたい道具をピックアップしました!

●目隠しと結露対策!サンシェード!

 

外部設置式は断熱効果も高く、車内の結露を防いでくれます。

 

車内設置式は設置と解除に便利!
車内から着脱できるので手早く設営したいときに便利です。

車の窓につける網戸!暑い時に窓を開ける時の虫除けに便利!
でもそれだけじゃありません。
タオルなどを挟むことで目隠しにもなります。
吸盤などで着けるタイプより目隠しが落下することがないので安心です。

●車の凸凹解除で寝心地アップ!厚めのマット!

 

コンパクトに収納できるうえに熱さもたっぷりあるので車の凸凹を簡単解決!

エアーポンプがあると設営も簡単です!

寒さ対策と温度チェックに!アウトドアブランケット!

中起毛、外がナイロン生地のブランケットがおススメ!
起毛で保温、ナイロン生地で風を防止!これが温かい!
車中泊の寝る時の温度調整にピッタリ!使わない時には枕にもなります。

暗い車内に灯りを!自立するランタン!

 

吊るせることも便利ですが、車内では吊るせないこともしばしば!
自立して吊るせるタイプは車中泊にぴったり。

スタンドを使うと高さも出て便利です。

5 車中泊の よくある質問 Q&A

Q. 初心者でも本当に安全に車中泊できるの?
→ はい。道の駅や高速SAなど、車中泊が黙認されている場所を選べば安全です。
ただし「仮眠用」であることを理解して、周囲に配慮を忘れずに!

Q. 女性一人でも大丈夫?
→ 明るい場所・防犯カメラのある駐車場など、環境を選べば大丈夫。
私は「街灯がある/車が多い/人気の道の駅」などを選ぶようにしています。

Q. エンジンはつけっぱなしでいいの?
→ 基本はNG。音や排気ガスでトラブルになることも。
夏や冬でも、エンジンを切って過ごせる装備(扇風機・湯たんぽなど)を用意しましょう。

Q. ごはんはどうしてる?
→ 今は「ヒートパック」や「保温ボトル調理」など選択肢が豊富!火を使わなくても美味しいものが食べられる時代です。

6 ■最後に:日常の延長にある冒険を

「車で寝る」って、最初はちょっと勇気がいるかもしれません。
でも、始めてみるとそれはとても穏やかで自由な時間でした。何かを頑張らなくてもいい。
特別な場所じゃなくても、自分が選んだ場所で朝を迎える。
それが思い出になるって、ちょっと素敵だと思いませんか?
普通車で、1人で、気ままに。
あなたもぜひ、「日常の延長にある冒険」、始めてみませんか?
“今すぐ”始められる冒険です。

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