春キャンプは日中は暖かくても、
「昼はポカポカだったのに、夜になったら急に寒くなった…!」
こんな経験をしたことはありませんか?
私は海キャンプで夏日だったにもかかわらず、夕方から急に冷え出した上に風が吹き
「え??冬に戻った??」
「寒さ対策ここまでしてないぞ!やばい!!」
という体験があります。これが辛い!
特に海は海水に冷やされた風が余計に冷たいんです( ;∀;)
キャンプ場でも風が強く、
しかし、
そこで今回は、 「今すぐできる!あるもので寒さをしのぐ方法」 を紹介します。
さらに、これらの防寒テクニックは 災害時の防寒対策 にも応用可能!
アウトドアと防災、両方に役立つ知識を知って多くと便利です。
1 まずやるべき!寒さを防ぐ基本対策
① 風を防ぐ(体感温度を大幅にアップ!)
先ほどの経験からも断言できます!
風があると体温が奪われてしまい、実際の気温より寒く感じます。
• テントの入り口を風下に向ける
• タープや車を風よけにする
【防災にも活用】
災害時の避難所でも 段ボールや毛布を使って風を防ぐ ことで、寒さを軽減できます。
② 服を重ね着(あるもので工夫)
寒くなったら、とにかく 「重ね着」 が基本!
カヤックキャンプ中にライフジャケットを着るだけでも少し暖かくなりました。
「これで大丈夫?」というようなものでも身に着けてみましょう。
• 新聞紙を服の間に挟む → 断熱効果で体温を逃がさない!
• レインウェアを羽織る → 防風&防寒効果がアップ!
• アルミシートやエマージェンシーブランケット → 体の熱を逃がさない!
【防災にも活用】
新聞紙やレインコートは 避難所でも代用可能な防寒アイテム になります。
③ 足元を温める(冷えは足元から)
冷えは 足元から全身に広がる ので、しっかり保温しましょう!
特に服と靴下の間から入り込む冷気はキャンパーの体温を奪う定番!
ここを強化しましょう!
• 靴下の間にビニール袋を挟む → 体温を閉じ込めて暖かさキープ!
• 靴の中敷きに新聞紙や銀マットを入れる → 地面の冷えを遮断!
【防災にも活用】
避難所の 硬くて冷たい床 に新聞紙や段ボールを敷くだけでも、底冷えを防げます。
2 あるもので作る「即席あったかアイテム」
① カイロがない時の代用法
寒い時に便利なカイロ。でも 忘れた! そんな時は…
• ペットボトル湯たんぽ
1. ペットボトルにお湯を入れる(60℃程度が目安)
2. タオルで巻く
3. お腹や足元に置く
• お米や豆の湯たんぽ(電子レンジがあれば使える)
1. 靴下や布袋にお米や豆を入れる
2. 電子レンジで温める(約1分)
3. カイロ代わりに使う
寝袋の中で使うとさらに効果的!保温効果で長く温かい状態が続きます。
【防災にも活用】
ペットボトル湯たんぽは 停電時でもカセットコンロでお湯を作ればOK!
② 暖房がない時の熱源活用
• 焚き火で石を温める → タオルで包んで布団の中へ
• 温かいクッカーを抱える → ステンレスやアルミのクッカーにお湯を入れて、即席湯たんぽ!
石を直接火に入れるのではなく、周りにおいて温めるイメージです。直接火にかけると割れる可能性があるので注意!
【防災にも活用】
• 使い捨てカイロがない場合 は 体を寄せ合う のも有効!
3 食べ物で体を内側から温める
① すぐ作れるホットドリンク
• 白湯(水を温めるだけでOK!)
• ホットココア、紅茶+はちみつ、生姜湯 → 体を芯から温める!
【防災にも活用】
避難所では お湯が手に入るだけでも体温維持に役立つ ので、カセットコンロがあれば活用を。
② 体が温まる簡単キャンプ飯
• インスタント味噌汁+ショウガ → 消化も良く、体が温まる!
• レトルトのお粥+梅干し → 疲れた体にも優しい。
• ホットサンドや焼きおにぎり → 炭水化物でエネルギー補給!
【防災にも活用】
災害時でも 温かい食事は心を落ち着かせ、体力回復に繋がる ので重要。
4 Q&A:春キャンプの寒さ対策でよくある質問!
Q. 急に寒くなった時に、一番効果的な対策は?
A. まずは「風を防ぐ」「重ね着」「即席湯たんぽ」の3つ!
→ テントの入り口を風下に向け、新聞紙を服に挟み、ペットボトル湯たんぽを作るだけでかなり違います。
Q. 焚き火が使えない時の暖の取り方は?
A. 湯たんぽやカイロ代用アイテムを活用!
→ ペットボトル湯たんぽや、鍋のお湯を抱えるのもアリ!
Q. 寝袋だけで寒さを防げる?
A. 銀マットや新聞紙を活用すれば防げる!
→ 地面からの冷えを防ぐために、寝袋の下に段ボールや銀マットを敷くと保温性アップ。
5 総括!
春キャンプは 「急に寒くなる」 ことがあるため、以下のポイントを押さえておきましょう!
●風を防ぐ・重ね着をする(新聞紙やレインウェアで工夫)
●足元を温める(ビニール袋や新聞紙活用)
●ペットボトル湯たんぽや焚き火の熱で即席カイロを作る
●温かい飲み物・食事で内側から温める
これらの防寒テクニックは 災害時にもそのまま応用可能!
アウトドアの知識が、いざという時に家族を守る力になります。
知っていると助かる局面がありますよ(笑)
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