外遊び屋です。
春はキャンプを始めるのにちょうどいい時期!

寒すぎない!
暑すぎない!

さらに!

冬よりも準備する物が少なく済む!

そして!

人が少なく静かに楽しめる!

ちょっと社会につかれて一人でスローな時間を過ごしたい方にピッタリです。
春の訪れを感じやすいですからね。

でもちょっと待って!

意外と始めやすい春キャンプですが、初心者がやりがちなミスもあります。
今回はキャンプ歴15年、キャンプ場勤務の経験から外遊び屋が初心者がやりがちなミスとその対策を5つ紹介!
気軽に読めるように2分で読める長さにしました。
それでは早速行きますよ!

1 春キャンプの3つのポイント!出発前にしておく対策!

キャンプは出発前の準備も大事!
まず最初に出発前に知っておくと防げる3つのポイントを紹介します!

意外と大事!虫対策!

虫が土から出て動き出すと言われる「啓蟄」!
これが大体3月5日前後です。
つまりこの辺りから虫が出だすという事!
虫除けなどでお馴染みんライオンケミカルさんのHPにも虫対策は3月からと書かれています。
その記事は「蚊の発生時期・季節はいつ?蚊に刺されにくくなる対策法を紹介
ひとつ目のポイントは「虫対策
羽虫だけでなくムカデなども動き出すので虫の対策もって出発しましょう!
【有効な対策】
●虫除けスプレー
●蚊取り線香など
●虫除けランタンオイル
【おススメアイテム】

春うららとは限らない!風対策!

春はなんとなく穏やかと思う方も多いでしょう!
外遊び屋が住む瀬戸内海沿岸は比較的穏やかな気候です。
しかし気象庁のデータによると3月の平均風速は3.3m(資料は気象庁のHP
あくまで平均なのでこれより強い事もあります。
風速4mを超えると「あっ!風があるな」と感じます。
ふたつ目のポイントは「風対策」!
日差しもありタープも張る3月ですので強風に備えてペグとロープはしっかり持って行きましょう!
【おすすめアイテム】
●30cm以上のペグ
●ガイロープ
予備や念の為なら100均のガイロープでもないよりは安心できます。

意外と忘れがち!保冷剤!

温かいのは分かっているけども意外と忘れてしまうこの時期の保冷剤!
あまり熱くないから平気!とスーパーなどの氷でいいやと思ったら意外と温かく夜にはビールが温くなっていた経験は外遊び屋の苦い経験です。
ビールだけに・・・

ちなみに3月の平均気温は8.7℃(前出の気象庁HPより)
既に冷蔵庫の温度は超えています。
食材が傷む原因にもなるので、しっかり保冷できるようにしておいてください。
みっつめのポイントは「食材の保冷対策」です。
【おススメアイテム】

まずは3つ!
これは家を出る前に準備が必要な物なので忘れずに持って行ってくださいね!

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2 春キャンプ当日意識しておきたい2つの対策!

キャンプは楽しいのでついついはしゃいでしまいます。
でも当日忘れずにちゃんとしておかないと行けないよ~っていう対策2つを紹介します!

朝起きたら荷物がびっしょり!

春も夜露がたっぷりと下りてきます。
テント内の結露はある程度仕方ないにしても、夜の間荷物を出しっぱなしだと朝起きるとびっしょり濡れています。
チェアに座れなかったり、テーブルに水が溜まっていたりします。
盗難防止の観点からも荷物は片付けて露天に置きっぱなしにしない。
また薪も例外ではありません。
外遊び屋も薪が濡れてしまって翌朝の着火に苦労したことがあります。
四つ目は「夜露対策
なるべくタープの下やテント内にしまうなど濡れないように対策してくださいね。
また持ち帰り用の大きな袋は持って行っておいた方がいいでしょう。
乾かないまま撤収する事になった時はゴミ袋に入れて帰ってから乾燥させる必要があります。
濡れたままだとカビが出たり、錆びたりするので必ず乾かしてから保管してくださいね。
【おススメアイテム】
●45ℓ以上のゴミ袋

キャンプ場は街中より濃い!花粉!

自然を楽しむキャンプ!
そこは人の住むところではなく虫や動物、そして木々のフィールドです。
街中よりも花粉!これが多い可能性があります。
キャンプで開放的になっている方も多いでしょう!
5つ目は「花粉対策」!
え?なんだそんなもの?って思うかもしれません。
でも結構重要です。
鼻が出る方!大量のティッシュをお忘れなく!
涙の出る方!予備の目薬もちましたか?
【おススメアイテム】
●鼻セレブ
●大量のティッシュを捨てるためのゴミ袋

3 総括!ワナにハマらず楽しいキャンプを!

キャンプ歴の長い方には「あ~!それやったことある!」というミスもあったのではないでしょうか?
外遊び屋は漏れなくすべてを経験しております(;^_^A
最後の花粉症のゴミ捨ての袋って無いと不便ですよ。
春キャンプは楽しくまたソロ・ファミリー問わずキャンプを始めやすい時期です。
トラブルを無くして楽しい成功体験を聞かせてくださいね。

今回のライター

【外遊び屋】
自然体験施設やキャンプ場勤務を経たシーカヤックガイド。
小豆島を一泊二日で漕破するカヤッカー!
→体験記「シーカヤック小豆島1周!出発地・潮流・宿泊地など詳しくレポート!
雑誌「カヌーワールド」取材協力及び同行料理長(17号当時)
キャンプブログは2017年8月より毎日更新。
500記事を超えるキャンプギア使用レビュー作成と使用経験を持つライター。

 

 

 

 



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