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外遊び屋です。
日々のキャンプギアの進化は凄いです。
正直3年前のギアの常識は通じないなと思いました。
キャンプ歴はそれなりに長く記事も書くのでキャンプギアにはたくさん接してきました。
その経験から思います。
「3年前の常識は通じない」
今回は「AirEase」というメーカーさんのエアマットです。
こちらをdelishopさんより提供いただきました。


聞いたことのないメーカーさんですが、触ってびっくりです。

ここまで来たか!

そう思いました。しかも3,180円です。
感動する点が多いので詳しくレポートしたいと思います。
エアマットが思った以上に小さくならない。ナイロンの肌触りが気になる。
そんな方に特に届けたい!

1 格安キャンプマット!AirEase「エアーマット」の基本情報・スペック

【スペック補足:対応シーズンについて】

このマットは空気層だけで成形されているため、対応シーズンは「春・夏・秋(3シーズン)」が目安です。冬キャンプや冬の車中泊で単体使用すると地面からの底冷えを感じやすいため、冬場は銀マットやクローズドセルマットを下に敷くなどの寒さ対策を推奨します。

エアマットとは何ぞや?というところから入って行きます。
基本的には風船のように空気を送り込み膨らませて使うキャンプマットです。
自動膨張のインフレータブルマットやサーマレストのマットに比べかなりコンパクトになり、厚みもあるので地面の凸凹を緩和してくれます。
反面空気層だけで成形してあるので、地面の熱を断熱しにくいと言われています。
冬キャンプのマットの「寒い」を解消!手持ちを温かく性能アップ!
詳しくはこちらの記事をごらんください。
AirEaseのエアマットは空気を入れるタイプです。
基本情報から見てきます。

脚踏みポンプで簡単設営


空気入れや口で吹き込むこともあるエアマット!
しかしAirEaseのエアマットは脚踏み式のポンプです。
1分くらいと書いていますがもうちょっと時間かかるかな。
しかし他の物を持ち運ばなくていいので荷物を小さくしたい方にピッタリです。

枕要らずで適度な高さ!

エアマットの多くには枕も一緒についています。
膨らますことで頭を置くところが大きく膨らみ勝手に枕になってくれます。

枕が無いと寝られない!って方にもいいですね。
高さの調整はマットの下に荷物を入れると簡単に好みの高さになります。

設営簡単!コンパクト収納!

逆止弁の付いた二重バルブの為空気を入れるのも抜くのも簡単です。

その為設営も簡単!そして収納はコンパクトです。

ここまでエアマットの恩恵はしっかり持っているマットだという事が分かります。
最後にスペックを確認しておきます。
【スペック】
使用サイズ:195×60×10cm
収納サイズ:11×11×24cm
重量:760g
価格:3,180円
口コミ:星4.89

ここまではカタログ掲載のスペックです。
口コミ4.89ってすごくないですか(39件)
ただ実際触るとこの「4.89は納得カモ」と思えました。
次項で詳しく説明していきます。

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2  実際に使って感動!AirEase「エアーマット」のここが凄い!3つのメリット

実際触って「これすごいわ!」と感じる点を3つ紹介します。

脚踏み式なのにコンパクト!

エアマットは一般的にコンパクトになることを売りにしています。
芯材がないのでその分コンパクトになります。
しかし!
このAirEaseのエアマット!その中でもかなりコンパクトな部類です
次の画像をご覧ください!
エアマット3種類比較
2024年5月に発売されたVASTLANDのエアマットが一番左。
そして一番右が従来の脚踏みポンプの付いたエアマットです。
VASTLANDのものはポンプがついていない分小さいですが、AirEaseのエアマットはそれに追随する小ささになります。
その秘密がポンプにありました。
AirEaseのエアマット
なんとポンプが柔らかいスポンジです。
今まで脚踏みポンプ付きのエアマットは2種類使ってきましたが、ポンプの部分が固いのが通常でした。
しかし今回のマットはここがスポンジ!
このお陰で小さくまとまる様になりました。ただ若干空気が入るのは遅い気がします。
それでも2分の手間で荷物が小さくなるのはかなり大きなメリットです。
いや工夫が凄い!

高品質素材で肌触りが抜群!

マットの肌触りがちょっと苦手という方も多いです。
キャンプマットのシーツも今需要のある世界ですからね。
キャンプマットにシーツをかける3つのメリット!清潔だけじゃない理由とは?
ナイロン感があって肌にペタペタくっつくのが苦手と言われます。
しかしこのエアマットは素材も優しい!
AirEaseのエアマット
さらっとして柔らかい肌触り!
AirEaseのエアマット
枕も同じ生地でとにかく肌に触ってもペトペトしないです。
この進化!すごいなと思いました。しかも3,180円と最安値に近い価格帯で実現しています。
寝心地追及の方に一度触っていただきたい!

楽々お片付け!

コンパクトを謳う物ほど収納袋に収まらない事が多々あります。
外遊び屋的には一度使って再度収納袋に入れる際にどれだけストレスが無いかは大きな評価ポイントです。
AirEaseのエアマット
あら!簡単!
収納袋が大きめに設定されているので収納も簡単でした。
これなら撤収時もスムーズにストレスなく実行できます。

以上3点!

これはいい!

と思った点です。もちろん寝てみても全く問題ありませんでした。
空
この日の空は雲もなく綺麗でしたよ。
疲れていたので寝転んだら意識飛んでましたけどね(;^_^A

3 AirEase「エアマット」総括!

優れたエアマットだと思いました。
これまでの物とはちょっと違う。いや確かに差を感じます。
VASTLANDの物は2泊3日のカヤックによるキャンプツーリングを見込んでのコンパクトさを求めて購入しました。
【最速レビュー】VASTLAND「コンパクトエアマット」ファーストインプレッション!

コンパクトさ使い勝手では今回こちらに匹敵するなと思いました。
1泊2日ならこちらを使ってもいいかも。

こんな方におススメ!
●エアマットに肌触りを求めたい方
●コンパクトなポンプ付きのエアマットを探している方
●エアマットが撤収時に収納袋に収まらずストレスを感じてる方
●荷物をコンパクトにまとめたい方

なかなか良いマットです。

【追記:2年使ってみた耐久性レビュー】

その後、ソロキャンプや車中泊で何度もリピートして使用してみました。

結論から言うと、3,180円という格安価格ながら、今のところ空気漏れやパンクなどのトラブルは一切ありません。
格安のエアーマットにありがちな「夜中にいつの間にか少し空気が抜けて、朝方には地面に体がついていた……」という現象もなし。体重をしっかり支えてくれる10cmの厚みは健在です。

生地がしっかりしているので、石混じりの硬い地面(もちろんグランドシートは敷いていますが)の上でも安心して使えています。

「いきなりエアーマットを購入するのは不安」「まずは他のキャンプギアと一緒に寝心地を試してみたい」という方は、キャンプ用品の宅配レンタルサービスを利用してみるのも手です。👉hinataレンタルの詳細はこちら👀

ギアを試してみたいけど、新たに買う事を迷っている方はレンタルして試してみる手もあります。 アウトドアメディ「hinata」が運営するレンタルがあるので試してみてはいかがでしょうか😄 👉hinataレンタルの詳細はこちら👀

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