ユニフレーム新発売!「REVOスクウェアウォール」にTCシリーズ登場!
スポンサーリンク

外遊び屋です。
ユニフレームから新たにタープをテントとして使えるウォールを発売されます。
発売予定日は2023年4月15日(土)です。
かつてワンタッチタープにサイドウォールをつけてテントにするREVOベースというテントも出ていました。
2018年ユニフレームの新製品REVOベースが熱い!!
約5年前の話。これはホント山小屋の様な風合いで欲しいと思っていました。
しかし2023年はこの雰囲気を出す新たなサイドウォールが発売!
この雰囲気が非常によく、REVOベースの購入を諦めた原因も改善されています。
詳しく見ていきたいと思います。

1 ユニフレーム「スクエアウォール」は既に発売済み!

構造自体は既に発売されているスクエアウォールです。

平屋建てのようなビジュアル!

開放的になるので夏場も涼しくなります。
構造もタープとウォールは別売なので値段はかかりますが、タープ下にテントを張るイメージになっています。
フライとインナーテントのイメージですが、この隙間が広いので太陽の熱はかなり軽減してくれそうです。

4m×4mのタープにピッタリサイズのなので中もゆったり使えます。 
●サイズ:収納時:約70×23×23(高さ)cm
●材質:生地部:ポリエステルタフタ75Dメッシュ部:ポリエステル
●重量:約5.5kg ※幕体のみ
タープが別売なので合計するとそれなりの金額になりますがタープ自体は15,000円前後です。
本体価格が39000円前後なので54,000円程度のテントと考えられますね。
ファミリー用のテントとしては高額という部類には入らない価格帯かと思います。

今回のTCシリーズはこの素材違いというだけではありません。

スポンサーリンク

2 大きさが魅力!REVOスクエアウォールTCシリーズ!

先ほどの画像が見えるうちに一気に紹介します。

(出典:ユニフレーム公式HPより)
4×4よりコンパクトな3×3のタープと共に発売されました。
二つ合わせるとちょっと値段が張りますが、ベンチレーターの位置が正面に来るなど見た目も変わっています。

(出典:ユニフレーム公式HPより)
解放感もある構造はそのままです。
夏場3人くらいのキャンプにちょうど良さそうです。
●サイズ:収納時:約70×23×26(高さ)cm
●材質:TC素材(ポリエステル65%+35%)
●重量:約6.7kg ※幕体のみ
●価格:59,400円
TC素材なので収納はかさ張りますが、この位ならまだ積載もできるかなと思います。
そうなんです。REVOベースを諦めた理由が収納サイズ!
とても車に乗せられないという判断から断念しましたが、今回のTCシリーズは車に乗せられます。
これならいいんじゃないか?そんな気になりますね。
しかし外遊び屋が心震えたのはこちらではありません。


(出典:ユニフレーム公式HPより)
こちら!REVOスクエアウォール 3×3 TC/TAN ハーフ!
まるでコテージのような形!
前室が広くなるのでここでゆっくりしたい!
冬場はサイドウォールをつけて風を切れば、薪ストーブを置いて良い空間ができそうです。
構造を見る限り手持ちの3×3のタープでも使えそうなんですよね。
●サイズ:収納時:約70×22×22(高さ)cm
●材質:TC素材(ポリエステル65%+35%)
●重量:約5.1kg ※幕体のみ
持ち運びも苦にはならなさそうです。価格は46,200円(税込)!こちらがちょっとネックです。
できればTCじゃなくこのサイズが出ればなぁと思います。買いそう(笑)

4 ユニフレームの買いたくなるキャンプギア!

ユニフレームは大好きなメーカーです。その思いを先日書きました。
厳選!ユニフレームのキャンプギア5選!焚火が更に楽しくなる!
とはいえこれだけではありません。持っていない物でも欲しい物はたくさんあります。

焚き火ベースsolo!上からクッカーを吊るして使いたい焚火台です。
ただ値段が(;^_^A

やっぱり欲しい焚き火鍋!
テントだけじゃなく小物も魅力なんですよね。

この調味料ケースも魅力!

4 最後に

ユニフレームの新商品!
素材変更だけでなくサイズと見た目が可愛くなったので気になりますね。
でもTC素材に拘りはないので、軽くてコンパクトになるポリでもいいんですけどね~。
安くなるし!
ユニフレームもここにきて動きが出だしたので楽しみにいていきたいと思います。

 


 



スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事