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外遊び屋です。
愛炎家で焚火台コレクターを名乗っておりますが、まだまだ修行中の身!
焚火台道の入り口の門が遠くに見えているレベルだな~って実感します。
最近・・・「なんだこりゃ!?」ってなる焚火台増えていませんか??
しかも見るとホント面白いんですよね。
今回外遊び屋の欲しい物リストに入っている焚火台の中から「これは!」と思わず片頬が上がってしまった焚火台を3つ紹介です。
もう発想が斬新で楽しすぎますね。
それでは行ってみたいと思います!

1 3人同時にピコグリル!

ソロキャンプでも人気な焚火台がピコグリル398ですね。
ピコグリル
外遊び屋も愛用中です。コンパクトで便利ですからね。
ピコグリル398の耐久性などレビュー!100回使っても飽きない焚火台!
昨今ソログルなど自分のことは自分でするタイプのグルキャンが流行中です。
その時にみんながピコグリル使っているという光景も見かけますね。
ならば!一つのピコグリルを共有すればいいじゃん!ってなったんでしょうかね。
Fkstyle 焚き火台 ソロ キャンプ おしゃれ 折りたたみ BBQコンロ 軽量 薪 バーベキュー [並行輸入品]
斬新!
良く思いついたな~って思います。
ソーシャルディスタンスの焚火でしょうかね。
グリルフレーム(約)42cm×26cm/炭入れプレート(約)53cmとあります。組み立てるとかなり大きいと思いますね。
これ3人が自分のペースで薪を入れて行くんですかね(^^
楽しそう!みんなの炭が真ん中に集まるので真ん中は火力高く、自分のスペースは熾火や弱火など好みに設定。
向かい合う3人の性格出そうですよね。
重さも950gって軽いです。面白いな~!お値段も

3,000円ちょっと!
なんか思わず買ってしまいたくなる焚火台です。
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2 何を目指すの?地面に優しいウッドストーブ!

さてULの方などにも人気が高いウッドストーブ!コンパクトで軽量!
何より小枝などが燃料になるので、野山に行けば簡単に手に入るのも魅力の焚火台です。
外遊び屋も数台持っていますが、一番よく使っているのがFlexfire6かなと思います。

ウッドストーブは軽量で持ち運びやすいのですが、地面への影響があるので気を付けなければいけません。
しかしちょっと優しくなったウッドストーブがあります。
huanbush ウッドストーブ 焚き火台 ソロ 焚火台 コンパクト キャンプ 焚き火 軽量 炊き火台 超軽量 携帯便利 組立簡単 1~2人用 收纳袋付
脚付きです(^^;
これくらいの高さだと地面には影響あるので気を付けなければいけませんが、囲い込むよりはマシかなと思いました。
しかも脚を付けることで空気を取り込みやすくなり燃焼効率をあげています。
うまいこと考えましたね。
ピコグリルのコピーだと思っていましたが、ここまで変わるとちょとオリジナリティも生まれますね(^^;
ユニフレームのネイチャーストーブとピコグリル80のいいとこ集めている感じです。
ただ大きな問題があまりかっこよく見えないんですよね。
なんて言いながら将来的に買っているかもしれませんけどね(^^;

お値段も3000円位。大きさは25㎝x18.5㎝なのでそれなりに焚火台として遊べそうだなと思います。

3 どう折りたためるの?A4サイズのウッドストーブ!

続いては商品説明から!

折りたためる焚火台A4サイズのコンパクトだそうです。
でもね。
焚き火台 折りたたみ焚き火台 A4サイズ コンパクト 軽量 ステンレス製
ほんとに折りたためるの??
薪置くとこだけじゃない??
すっごい気になります。商品ページにも収納した様子の画像はありません。
気になる~!
商品サイズは12.5D x 34W x 27.3H cmだそうです。
Amazonは梱包サイズも書いてあるのですが‎12.5 x 34 x 27.3 cmと同じです。
やっぱり折りたためるのは薪置きだけじゃないのか??置くスペースがA4サイズあれば大丈夫という事でしょうかね。
ただこの商品説明とは裏腹にしっかりした五徳や安定して薪を置けるスペース!
また煙突効果で火力が期待できる点など十分に使って楽しそうです。
南部鉄器などの鉄瓶もピッタリな雰囲気なので、面白い説明文が無くても気になる焚火台です。
値段がもう少し安ければ衝動買いもあったかもしれませんが、まだ自制が効きました(^^
でも・・・火鉢代わりに使ってみたいですね(^^

4 最後に

まだまだあるのですが、今回はここまで。
いやホント焚火台って面白いですね。いろいろ考えて作ってあります。
発想が貧弱な外遊び屋ではこうはいかないな~って思います。
ちなみ他にも安くなっている物もあるんですよ。

最近静かなブームを感じる卓上薪ストーブ!これも10,000円を超していましたが徐々に安価な物が出つつあります。
また
バイオエタノールの鉄瓶焚火台なども面白いものあります。焚火というのかな。
いやホント焚火の世界は楽しくそして長い!

 

 


 



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