4,000円以下!格安の3つの焚火台!バーベキューも楽しみたい!
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外遊び屋です。
ちょっと頭を悩ませています。
というのも知人から「バーベキューも楽しめる焚き火台はないのか?」
そんな問い合わせがきました。
いやどんな焚火台でも、炭火は楽しめるのでどの焚き火台でもいいよといいたいのですが、やっぱり向き不向きは確実にあります。
そして価格はできれば4000円以内。人数は大人2人子ども1人が楽しめればいいとのこと。
色々迷ったのですが、とりあえず3つ選んでみました。その基準から書いていきたいと思います。

1.バーベキュー向きの焚き火台の条件を考える!

既に記述していますが、焚き火台ならどれでも炭火が使えるので、どれでもバーベキューが楽しめます。
ただ外遊び屋の経験を踏まえて考えるならば、できれば熱に指向性がある物の方が早く焼けて使い野心じゃないかなと思います。
いわゆる輻射熱というやつでしょうかね。
ピコグリルで火起こし
ピコグリルでも炭火は使えますが、熱が全方向に逃げるのでちょっと時間がかかったりします。
100回使っても飽きない焚き火台!ピコグリル398をレビュー!
一方で
火が熾る準備
フレックスファイヤーの様に四方を囲まれていれば、煙突効果も相まって、食材が焼きやすくなります。
新焚火台「Flexfire6」の火入れの儀!海でのデイキャンプレポ!

なので今回は熱に指向性が付きやすい物、また3人という事で30cm程度の大きさがあるもの。
そして4,000円以下というちょっと難しい条件下で探してみました。
正直格安品はAmazonの方が強いかな~。

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2.やっぱり欠かせない鹿番長!

正直この条件下で一番に出てきたのは

鹿番長のヘキサです。
しっかり周りを囲まれていて、大きさが30cmなのでいけないことは無いかなと。
お値段も3700円程度とお求めやすく

収納が比較的コンパクトというところがいいなぁと思います。
ただ耐久性がどのくらいかが使っていないので分からない所。
若干炭から網が遠いように感じるので、少し多めの炭が必要かなぁと思っています。
でも焚き火台にはちょうど良い形なので、バーベキューと楽しむにはいいかなと思ています。

ただ個人的にはちょっと1,000円上がりますが

幅が47.5cmと大きめのこちらでもいいんじゃないかな~って思います。予算があるのでとりあえず紹介だけしとこう。
5000円近くなると別の選択肢もありますからね。

2.やっぱり使い安いカマド型!ヨーラーのコンロ!

これは使用している焚き火台ですが
ヨーラー コンロ
ヨーラーのコンロです。小型の物が多いですがこれは29×21×30cmの中型のカマド型焚火台です。
サイズとしては想定よりちょっと小さいのですが期待できるのはその火力です。
ヨーラー焚火台
指向性があるので熱が上りやすく
ヨーラー焚火台
蓋をする事でさらに熱、また炭が転げ落ちる心配を緩和してくれます。
もちろん焚火では
ユーラー焚火台
薪代になってくれるので、安心して大きな薪を使えます。
これであれば3人でも早く調理できるので対応できそうだなと思っているのですがちょと問題発生!
外遊び屋が所持していた時には3,000円ちょっとでしたが、現在品薄の様で4000円を上回っています。

ちょっと写真の画像が出ませんが4,050円とちょこっとはみ出しました(^^;
これをどうとるかですね。

4.王道焚き火台でいく?

最後は王道でしょうかね。

このタイプの焚き火台!大きさも43×43cmと申し分なし!
焚き火台としては優秀で、バーベキューコンロとしてもある程度熱の指向性が付きます。
外遊び屋も
ファイアグリルsoloで焚火
soloの方を使っています。
2020年6月発売!ユニフレームのファイアグリルsoloを購入徹底レビュー!
二回りくらい小さいですが
ファイアグリルsol
流石の燃焼効率で
竹を火にかける
竹でお米を炊いたりするのにも使っています。
タケノコご飯完成!
いい感じ!
さすが王道といった風格のある逸品です。
このタイプであれば間違いないのですが、問題は収納が大きいというところです。
ここが気になるところですが、使い勝手などを考えると一番いいんじゃないかなと思っています。

5.最後に 

中々難しいですね。
ちなみにおススメという言葉はあまり使いたくないのが心情です。
誰に対して、どんな状況に関してか分からない時は極力避けています。
しかも価値観も違いますので、あくまでも個人的見解ですな。
それでもアイテムを色々考えながら探していくのは楽しい物ですけどね(^^
あとは知人が気に入ってくれるかどうかです(^^;

 

 

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