ソロキャンプの荷物多すぎ!コンパクトを目指したキャンプギア!
スポンサーリンク
Pocket

外遊び屋です。
ソロキャンプでも荷物が多くて困っています。その原因は「とりあえず」や「使いたい」と思うキャンプギアが多すぎるんです。
車で行くときにはある程度許容範囲が広いのですが、カヤックキャンプなど積載に制限がある時にはどうしてもコンパクト化や軽量化が求められます。
その結果集めたコンパクト化キャンプギア!物を少なくすることではなく小さくすることで問題を解決しようとしました(^^;
その優秀なギアたちを紹介したいと思います。

1.軽量コンパクト化したいギア!焚火台!

焚火台は大体コンパクト収納の物が多いですし、もともとコンパクトな焚火台も多いです。
とはいえかさ張る焚火台も多い!外遊び屋もカヤックキャンプで焚火台をコンパクトにしたいという気持ちがありました。
結果選んだのは
焚火
ピコグリルです。
A4サイズになりコンパクトというより薄くなるという点が便利ですね。
隙間に入れられるので収納をそれほど考えなくてよいという利点が大きいです。

よく燃えますし、薪が大きくても燃やせるというのも便利なポイントです。
直火感覚で高燃焼率!逸品ピコグリル398レビュー!使用100回を超えて追記!!
ただこのA4サイズ!防水バックに収めようとしたときには「大きい」に変わりました。
薄いのですがやはりかさ張る!そこで欲しくなったのがパネル式で組み立てる
フレックスファイヤ
Flexfire6!
フレックスファイヤー
非常のコンパクトですが
Flexfire6
そこそこ大きな薪も入るので便利な焚火台です。

新焚火台「Flexfire6」の火入れの儀!海でのデイキャンプレポ
どちらもコンパクトなのでキャンプの状況で持って行くのを使い分けていますが、荷物はコンパクトになりました。
コンパクトでも厚さが無いというのは一つの武器になりますね(^^

スポンサーリンク

2.意外とかさ張る火ばさみをコンパクト化!

火ばさみと言えば
ファイヤプレイストング
テオゴニアのファイヤプレイストングを使用しています。
慣れないうちは使いづらかったですが、一度使うと手放せない火ばさみです(^^

ただかさ張るし重い!というのも気になっていました。そこで手ごろに持ち運べるものとして
アングルマスター
コニファーコーンのアングルマスター!
アングルマスター
火ばさみとしてもトングとしても使えます。
ちょっと変形しやすいので、使いこなすには修練が必要ですが、ポケットに入れて持ち運べるサイズは嬉しいです。
軽量ですからね。コンパクトで済ませたい時にも便利です。

3.ちょっとした時にも便利!小さなノコギリ!

野営などでガッツリキャンプの時にはノコギリは欠かせない存在です。
そんな時に頼りになるのが
神沢精工サムライ
神沢精工のサムライ騎士です。ホントよく切れる~!
カヤックキャンプでもこれだけは省けない相棒ですね。
詳しいレビューは
焚火が楽になる!ヒロシさんも使うノコギリ「サムライ」の実力!」をご覧ください。

林業の方が山で落としても見つけやすいカラーの物もあります。派手だな~って思いましたが意味のある色なんです。
頼りになるサムライですが、デイキャンプやそこまでノコギリは必要じゃないかな~って思う時もあります。
ただノコギリは一応持っておきたい!
そんな時に便利なのが
燕三条乃鋸
ユニフレームの燕三条乃鋸です。
燕三条乃鋸
手のひらサイズです。がっつり薪を切る時には流石にハードですが、ちょっと切りたいときには持ち運びも楽で便利です。
こちらもコンパクトで軽量ですからね。またユニフレームなので刃もしっかりしています。
詳しいレビューは「ユニフレーム「燕三条乃鋸」半年レビュー!使って分かる汎用性!」をご覧ください。
もう2年くらい使っているかな(^^

4.最後に 

まだまだコンパクトアイテムありますよ。
ローストマスター
コンパクトになる網!
ローストマスター
五徳としても使えて、持ち運びも便利なアイテムです。

軽量!コニファーコーンの「ローストマスター」!使用レビュー!
網も持ち運びにかさ張りますが、これはコンパクトで助かります。
いろいろコンパクトな物があり、荷物もちょっと小さくすることは出来ました。
ただやはりノコギリなど特にそうですが、大きい物にはそれなりに使い安いなどのメリットも大きいです。
コンパクト=善という事は必ずしもないと思っています。
とはいえ、その時のキャンプで選定すればギアがコンパクトになるのは事実です。
とりあえず持って行こうっていう時にも便利ですからね(^^
使う道具が絞り切れない時に持って行けますからね(^^
荷物をコンパクト化するのに荷物を減らすではなく、小さくするに重きを置いたギアたちでした(^^

 

 

Pocket

 



スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事