外遊び屋です。
コニファーコーンで楽しいコンパクトになる網の「ローストマスター」を購入しました!
キャンプの沼という物はたくさんありますが、
バーベキューの「網」というものはあまり萌えた記憶がありません。
どちらかというと消耗品なイメージですね。
炭火の場合
「バーベキューに便利なオガ炭と破壊力のある網を使って美味しい肉を焼く!」
9㎜の鉄板という非常に破壊力のある網もありますが、携行するにはちょっと不便!
コンパクトな焚火台にぴったりな網は100均にもたくさんあるのですが、今回のコンパクトはホントにコンパクトです。
日本製のコンパクトな網!早速使ってみたので詳しくレポートしたいと思います!
1.コニファーコーンってどんなメーカー?
コニファーコーンと言えば大阪市城東区にある自社内に専用機器を持ち、裁断、プレス、溶接までできるメーカーさんです。
製品は日本製で、このローストマスターも日本製です。
このコニファーコーンを知ったきっかけは
コンパクトになり二次燃焼もする焚火台「コニファーコーン2」でした。
決して使いやすく、誰にでも手に馴染むという訳の焚火台ではないですが、楽しく使えて、カヤックキャンプや
通常のキャンプでの活躍してくれる焚火台です。
燃焼効率は良いので、朝の短い時間の焚火にも重宝しています。
「二次燃焼できてコンパクトな焚火台!コニファーコーン「パイロマスター2」!」
パイロマスター2を使う限りコニファーコーンは丁寧な仕事をする面白いメーカーさんというイメージがありました。
コンパクトですが、動きがスムーズで
使い込んでもすべての可動部がスムーズに動くのもすごいなと思っています。
小さい物って不具合起きやすいイメージがあるので。
そのコニファーコーンが小さくなる網も出していると知った時には
「とはいえ所詮網だから・・・。」くらいしか思っていませんでした。
しかし、コンパクトにこだわったローストマスター!ついつい買ってしまいましたよ(^^
2.コニファーコーン「ローストマスター」の魅力!
所詮網ですから
こんな感じな物だろうと思っていました。
でもね。
これなので、ちょっとびっくりしましたよ!
到着したところ
見たままです(^^
これがどんなになるのか?
この2パーツから出来ています。
これはもう想像つきそうです(^^
左の波打った状態の物が
スライドして入っていきます。
きつくなく緩くなく。さすがコニファーコーン!って思う仕事ですね。
両方を固定することで
はい!立派な網になりました!
さらにこれが入っていたカバーですが
ハンドルとして使えます。
これはよく考えてあるな~って感心しました。
手のひらで収まっていたものが広げて網や五徳として使用できます。
いや確かにパイロマスター2は三角形で小さなクッカーなどがちょっと置きにくい事がありました。
しかし
これを使う事で安定しました!鉄板などを置く場合や、もちろんそのまま野菜を焼くときにも便利そうです。
加えて網が交差するところが無いので、最後の掃除が楽です。これはホントよく考えてあるな~って思いました(^^
マッコリカップも安心して火にかけれましたよ(^^
3.コニファーコーン「ローストマスター」基本スペック!
ローストマスターの基本スペックを確認しておきたいと思います。
●使用サイズ:アミ:168×168mm、ハンドル:長さ100mm幅30mm高さ20mm
●収納サイズ:長さ:170×30×20mm
168×168mmなので色々な焚火台でも使えそうなんです。
B-6君のサイズが約215mm×122mmなので全体は覆えませんが、網をかけることは可能です。
「笑’sコンパクト焚火台「B-6君」は炊飯しておでんもできる!広がる可能性!」
また外遊び屋の主力の担う焚火台の一つ
Flexfireにもピッタリとハマるサイズです。
「新焚火台「Flexfire6」の火入れの儀!海でのデイキャンプレポ!]
コンパクトな焚火台との相性は良さそうですよ(^^
●重量:160g
●素材:ステンレス
持ち運びにも良いです。
これはなかなか遊べそうな網だなと思いました(^^
4.最後に
コニファーコーンのコンパクトになる網「ローストマスター」の使用レビューでした。
いやこれからもたくさん遊べそうなアイテムです(^^
コンパクトになる網は重宝しますし、五徳としても使えるので出番は多そうですね。
コニファーコーン!楽しいメーカーさんだな(^^