バンドックソロドーム!2022年ソロキャンプに向けて新テント導入!
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外遊び屋です。
2021年も残りわずかとなってきました。
そろそろ振り返りをしても良いかなと思いますが、あまり購入物を振り返ると家庭内の空気に影響を及ぼす可能性があるので
危険な事はしないようにしておこうと思います(^^
しかし今年も色々とありました。それでもキャンプを始めアウトドアはたくさん楽しむことが出来たのと
今のところ怪我無く安全に楽しめていますので、感謝といったところです。
まだまだ気は抜けませんけどね(^^
そんな中今年はソロ用のテントで転機を迎えた気がします。
今年手に入れたテントは
8,000円で買えるパップテント!Eonoのパップテントを使用レビュー!
こちらの一張ですかね。なかなか良いテントですが、使ううちに自分のスタイルも変わってきて
そのスタイルに合わせていきたいなという気持ちも膨らんでいます。
2022年に向けて新しいテントを導入を検討し、決定しました(^^
今回は外遊び屋のソロテントの変遷と購入動機の考察です(^^
スタイルに合わせて変わっていくなぁと思いました(^^

1.ソロ用テントの変遷!

これまでもたくさん持っているなぁと我ながら思います。
元々カヤックのツーリングでのキャンプがメインだった外遊び屋の最初のテントは

キャプテンスタッグのリベロから始まりました。
前室があり、天井が高く中の空間も取れること。当時この価格でも格安だったこともあり選んでいます。
ただ使用するうちにフレームに心配があり、風が出ると変形するのが不安でした。
そこで二つ目に手に入れたが

この旧バージョンになります。
フレームもしっかりしており、組み立てもし易いので、疲れて上がった浜で素早く設営するときに便利です。
キャプテンスタッグの物より背が低いので、中は少し狭くなりましたが、そのお陰で風の影響を受けにくく
本気のツーリングで停滞の可能性を考慮するときには今でもこのテントを迷わず選びます。
自立するので中にいれば、テントが崩壊する心配がない事と、前室でお湯を沸かすくらいならできるので
非常時を想定したときには頼りになるテントです。
しかし!
数年前「まったりキャンプ」となりオートキャンプなどを始めたころより
カヤックを漕ぐというより、無人島で時間を過ごすといった方に目的を移す事あり、タープが必要となりました。
そこで手に入れたのが
カヤックキャンプ
Onetigrisのスーパーシェルターです。旧バージョンなので今は改良されています。
シェルターなので蚊帳になり、またパップテント風なのでキャノピーもあるのでタープ要らずです。
フレームが必要無いのでパドルと流木で設営出来、収納がコンパクトという大きなメリットがあります。
しかしながら解放部が前しかないので、熱気が抜けずに暑いというデメリットがありました。
そして
Eonoテント
Eonoのテントと相成りました。
後部にメッシュ生地があり、通気性がよく、スーパーシェルターの旧バージョンより広いというメリットがありました。

(売り切れました)
ただその分収納が大きくなったことがデメリットです。
オートキャンプなら問題ないのですが、カヤックキャンプになるとちょっとこの大きさが障ります。
特に寒くなり寝袋が必要な時期にはこの大きさが気になっていたんですね。
そこで2022年へ向けての新しいテント導入を検討を始めました(^^

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2.新規テントに向けて求めた3点のポイント!

新しいテントの導入に向けて、これは押さえてたいというポイントが3つありました。
1つ目はコンパクトさ!
少々なら何とかなるかと思っていたのですが、そこはやはりどうにもならない事がありました。
テーブル1つ入らなくなるだけでも不便を感じましたからね。
なのできるだけコンパクトということが必須条件でした。なんなら防水バックに入れてデッキに置けるくらい。
これは譲れないポイントになりました。
2つ目は自立式が望ましいなと思っています。
というのもスーパーシェルターは非常にコンパクトで便利なのですが、砂浜に立てる場合はペグがしっかり効かないと
テントとして成り立たない事もあり、設営場所を選びました。
なので自立式であれば、これが緩和されるのでクロノスドームと同じようなドーム型が良いかなと思っています。
ただこれだけではクロノスと変わりませんから次の項目があれば助かるなと思います。
3つ目は前室が広い事です。
すでに書いた通りタープとテントは積載がかさ張る上に、タープはペグが効かなければ設営しにくいので
どうせペグを効かせるなら、スーパーシェルターの様にテントとの一体型が便利かなと思っていました。
これを勘案して導き出したのがバンドックのソロドームになります。

3.バンドックソロドーム導入の不安点!

方向性は決まりましたがバンドックのソロドームでなくてもよいのでは?
という点もありました。
前室が広いという点ではモンベルのクロノスキャビンやコールマンのツーリングドームという可能性がありました。

色も良くかっこいいのですが、このタイプはポールが1本多いので、その分積載がかさ張ることが気になりました。
また

8000円程度のこちらのテントも気になっていました。
形状は理想に近く価格も申し分ないのですが、インナーテントの解放部が狭く、
スーパーシェルターの様に内部が暑くなるんじゃないかという不安がありました。
となると内部がメッシュなバンドックのソロドームはポイントが高いなと思っていました。
しかし最後に迷ったのが

12,000円程度のこちらのテント!
グランドシートも付いているんですよね。
選ばなかった理由はズバリカラーです。緑かサンド系の色が好きなのでせっかくならその色にしたいと思いました。
結果・・・ヒロシさんも使用しているソロドームかなって気になりました。
どこか憧れもあるんでしょうね。
ってここでもすんなりと決まり!となりませんでした。
その理由が、Amazon限定カラーが無くなったことです。
Amazon限定カラーはD.カーキとありました。これが売り切れ!
今あるのがブルーとCカーキとサンドです。
どうせならダークグリーンのAmazon限定カラーが良いと考えていました。
しかし!待てど暮らせど再販はされません。
弱り果てていましが、阿諏訪さんの動画を見ているとすぎ。ちゃんさんが使っているのがAmazon限定カラーっぽいんです。
どちらかというとODグリーンでしょうかね。
嫌いじゃないしDDタープはこんな色ですが、ちょっと光沢があるんですね。
この色じゃないかも・・・。ということで

 

この色を導入することにしました。
でもまだまだ不安はあります。ドーム型の形状でキャノピーを張るテンションをどうやってとるのか?
疑問もありますが、これ以上考えても仕方ないかなと思いました。

4.最後に 

ソロドームの導入に当たり、悩んだことや、不安事項をまとめてみました。
ただやっぱり使ってみないと分からない事かなと思い、導入に踏み切りました。
なのでいったいどうなるか?ワクワクします。
来年のソロキャンプの主力テントに期待したいと思います(^^

 

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