外遊び屋です。
地べたスタイルの外遊び屋はキャンプチェアを使う機会が減りましたが、もちろん使わない訳ではありません。
使っているのはヘリノックス!
コンパクト且つ、ハイバック!ゆったり座れる座面の広さ!お気に入りなのですが、冬場には寒いんです。
おそらくこのタイプのコンパクトチェアを使っている方は感じている方もおられるでしょう。
夏は通気性が良いのですが、冬場はお尻から冷えてくる。その悩みを解決すべく乗り出しました!
このチェアを温かくするアイテム!色々探したので、ちょっと整理してみます!

1.コンパクトチェアを温かくするきっかけ!

このタイプに限らずキャンプチェアは重さを抑えるためにある程度生地部分は薄い物になっている物が多いです。
それゆえに冬は冷えるものだと思っており、特に疑問に思う事が無かったのです。
しかしTwitter石井スポーツ登山公式ツイッターさんの懸賞で知りました。
チェアにカバーをかぶせて温かくするアイテムがあると。その商品がオレゴニアンキャンパーのカバーでした。この製品はカバーだけです。フレームはありません。
既存のコンパクトチェアに被せる構造です。このカバーが当選しました!
引きの弱い外遊び屋は懸賞に当たることは殆どありませんでした。そんな私に来た幸運!
ありがとうございます!石井スポーツ登山公式ツイッター様!
そして使用すると・・・暖かい(^^
ただこちら・・・先日のおうちキャンプで甥っ子にプレゼント。寒そうだったので。
でも外遊び屋も欲しい!そして、外遊び屋の母も気に入った様子。
ならば!ハイバックの物も無いのか?寒さに強いチェアカバーを探してみました!

スポンサーリンク

2.ハイバックのコンパクトチェアを温かくするカバーは少ない!

まず外遊び屋がメインで使っているのが前出のヘリノックスのサンセットチェアです。
このハイバックに合うカバーがあまり見つかりませんでした。
そんな中でも先ほどのオレゴニアンキャンパーより出ていました。
4種類のカバーです。既に触って実績のあるカバーですし、難燃性っていうのはありがたい!
キャンプ用品、私服に至るまで焚火の思い出の穴が開いている外遊び屋にはやっぱり穴が開きにくいというのは魅力です。
さらにこれからチェアを買うなら座面にエアを入れられるものもありかなとも思います。断熱できそうなので。
ただこのタイプのコンパクトチェアを4種類ほど触った結果、
やっぱりヘリノックスをおススメしたいです。いやコールマンなどでも良いでしょうが
あまり格安を買うと、組み立てに非常に力が要るのと、フレームにゆらぎがある等比較するとやっぱり荒いです。
まぁそれでも買って持っているので何とも言えませんけどね(^^;
形は同じだけど、違うよ~っていうのは明記しときます。

3.普通のコンパクトチェアにはバリエーションが多い暖かカバー!

ハイバックではあまり種類が無かった分チェアワン型にはたくさんの温かパーツがあります。
まずは先ほどのオレゴニアンキャンパーの4種類のカバーやフリース生地のような素材!
そしてびっくりしたのが

USB電源で暖かくなるカバーもあるとのこと。
USBのモバイルバッテリーなのでほんのり温かいくらいだと推測しますが、
それでも無いよりは良いでしょう。発想が凄いなぁ(^^

4.最後に 

キャンプのコンパクトチェアの寒さ対策に暖かいカバーを探してみました。
無事色々あったので、ちょっと比較検討したいと思います。
とはいえハイバックには1種類しかないのですが、コンパクトも併せて検討してみたいと思います。
ホントキャンプアイテムの進歩はすごいな~!

 

ギアを試してみたいけど、新たに買う事を迷っている方はレンタルして試してみる手もあります。
アウトドアメディ「hinata」が運営するレンタルがあるので試してみてはいかがでしょうか😄
👉hinataレンタルの詳細はこちら👀

 

\ 外遊び屋 初のKindle著書、ついに発売! /

外遊び屋のKindle著書『小豆島は甘くない!シーカヤック1艇で挑んだ限界突破の冒険記: プロが教える小豆島1周・潮の計算からパッキング、野営マナーのすべて』の表紙画像

特定クラブに属さないフリーランスのシーカヤックガイドであり、キャンプ場スタッフの経験を持つ「外遊び屋」のリアルなノウハウを一冊に凝縮しました。シーカヤック1艇で挑んだ小豆島1周の壮絶な冒険記をベースに、水辺の安全を守る「潮の計算」、スマートな「パッキング術」、自然を傷つけない「野営マナー」まで徹底解説。安全で一歩深いアウトドアの世界へ踏み出したいすべての方へ贈る実践型バイブルです。

スポンサーリンク