焚火が楽になる!ヒロシさんも使うノコギリ「サムライ」の実力!
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外遊び屋です。
キャンプの楽しみの一つに焚火ですが、
焚火をする前にもいろいろ準備がありそれも楽しみです。
一つには着火の方法があり、着火剤を使用したり、ファイアスターター、火打石をつかたり
状況に応じて楽しめます。
また他にも薪の準備も楽しいところ。お気に入りのアイテムで薪を割る。
なんだかキャンプをしている気分にさせてくれます。
ただこの薪を作るには優れたアイテムがある方が楽に作成できます。
今回その優秀さ実感したのがヒロシさんたち「焚火会」が使っていて欲しくなり購入したノコギリ。
神沢精工株式会社さんより販売の「サムライ(騎士)」です。
既に優秀なアイテムというのは知っていたのですが、今回ここまで使えるか!って感じたので
その経験と実力のほどをご紹介したいと思います!
薪を作るのがノコで切り分けるのが面倒だなって思っている方!ノコ引きが楽しくなりますよ!

1.薪をもらうところから始まったサムライの出番!

外遊び屋もサムライを使う事はあまり多くなかったんです。
薪は近くの木材屋さんでも貰う端材が多く、ある程度形が整い、
長い物は家で丸鋸で切り分けるっていうのが基本的に薪の調達法でした。
なので出番は少なくカヤックキャンプに行った時の薪の調達くらいでした。
ただ今回、知人より
「山を綺麗にしたから木がたくさんあるよ。良かったら取って帰っていいよ。」
って声をかけて頂きました。ちょっと自然木でのワイルドな焚火もしたかったところなので
喜んで調達に向かいました。
「木は倒しただけだから自分で切っていってな~」と事前に言われていましたが、
ここはサムライの実力を知る外遊び屋はそれほどひるむことなく向かいました。
私の手にはサムライがある!まぁ1回分くらいなら何とかなるだろうと。
しかし向かった先はちょっとワイルド過ぎました(^^;

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2.まさに雑木!そこで光るサムライの切れ味!

挨拶を終えて現場に向かうと・・・
木が積まれたところ
こんな感じで木が積まれた場所がたくさん!
まさに宝の山です(^^
木の太さは15cmくらいのものが多い。
それほど太いわけじゃないですが、経験上ノコギリで切るのは
結構しんどいということは知っています。普段使わない筋肉ですからね。
なので・・・そこそこでいいやって思っていました。
でもね・・・。
すっぱり切れるサムライ
この位なら30秒とかからずに切れます。
しかも全然しんどくない!
いや木が柔らかいという可能性はありますが、ここまで切れるか??
というかめっちゃ楽!!
ドンドン切っていって・・・
30分程の成果の薪
30分くらいでこのくらい薪がと取れました。
その30分も写真撮ったり、焚火の時に使える二股の木を探したりの時間を含みます。
これって・・・スゴイ!疲れを感じることもなく・・・これだけとれるとは思いませんでした。
流石サムライと騎士の称号を持つノコギリ!半端ない!
ちなみのこの二股に分かれた木も後日ハンガーに加工します(^^
楽しみだ・・・。そんなルンルン気分で引き揚げようとしたときに・・・。
この時最大の敵に出会いました!・・・
あまりにも強そうな敵・・・。いつもなら即退散するのですが・・・
外遊び屋が握るサムライが逃げることを許してはくれません。
「行け!私がいるのだ!何を怖がることがある!」
確かに感じるサムライからの叱咤!半歩下がった足が再び前に進みます!

3.最大の敵!30cm級の木にノコギリで挑む!

そこにあったのは直径30センチほどの丸太です。
数字で書くとそれほどでもないのですが、圧倒的な存在感です。年輪がかっこいい!
現在庭のデッキ改造計画の途中なのでこれがテーブルにあると雰囲気が良いでしょう!
加えて薪割り台に使ってもかっこよさそうだ・・・・。
これは切るしかない!
私の手にあるノコは21cmの刃渡り。あまりにも劣勢な戦力。
ただ・・・ただの21cmのノコではない!サムライ(騎士)なのだ!!
いざ勝負!!
と切りかかりましたが・・・
圧倒的な無勢のノコギリ
全く進みません(^^;
いや確実に木クズは出るのです。かなりの量が。
切れている!とは感じるのですが・・・進んでいる!とも思えない。
ちなみにこれは開始5分以上たっていた時の写真です。
わずか数秒で切ってきたサムライ・・・歯が立たない訳じゃない!
相手が強大なんだ・・・。
しかし5分くらいではそこま疲れた感じもしない。
行け!戦うのだ・・・
10分・・・さすがに疲れを感じる・・・
15分・・・びくともしない・・・気持ちが二度くじける・・・
22分・・・サムライが少し曲がる・・・
確かに進む切り口に流石のサムライも先が歪み切りづらくなりました。
少し修正で戻りましたが・・・さすがに負担をかけ過ぎたようです。
しかしここまで来たらもう退けない!!いやノコは引くけど撤退はしない!!
渾身の力を振り絞って切ること数分・・・バキッ!と音と共に・・・
木を切った後
切れたーーーー!!!

格闘する事30分弱・・・やっと切れました。
太いところで30cmといったところでしょうか。
何という達成感!この年輪もかっこいい!
サムライなしにはできなかった仕事です。
ただサムライを信じ引き続け、負傷しながらも期待に応えたサムライ・・・。
あぁ感動の一瞬でした!

4.サムライの買い増し決定

神沢精工株式会社さんのノコギリ「サムライ(騎士)21cm」を使っての物語でした。

焚火会が使っているのを見て購入でした。ちなみに焚火会や外遊び屋が購入したのはコメリモデル。
なので・・・
サムライの全景
色が違います。この色だから買ったって感じです。
こちらはコメリの店舗かコメリの通販サイトにて購入できます。
今回ちょっと先が曲がったので悲しい限りですが、さすがだなって思ったのが・・・
替刃があること。

価格は本体買うのとあまり変わりませんがコメリモデルを探すのも面倒な時は
替刃で交換しようかなって思っています。
また現在21cmの物を使用していますが、ここまで切れるのなら24cmを買おうと思います。
また探しに行かなければ!

5.最後に 

今回は薪の採集に役に立ってくれたサムライ!
薪の加工にも役に立ってくれるでしょう!ホントに切れます。
ちなみに持って帰った2股の枝も今後サムライを使って加工していきます。
焚火ハンガーとしてデッキに立てれるようにしたり、フィールドでランタンスタンドになるようにしたいと思います。
ホント・・・道具一つでいろんな可能性が広がるんだなって感じさせてくれました。
神沢精工さん!ありがとうございます!

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