モンベル発売!焚火台「フォールディング ファイヤーピット」を分析!
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外遊び屋です。
外遊び屋のアイテムは基本的にモンベルで買っておりました。
最近はオートキャンプが多くなり、モンベル以外で買う事も多くなりましたが
カヤック関連のアイテムはモンベルさんで、自他ともに認めるモンベリスト(モンベル愛好家)です。
そのモンベルさんから焚火台「フォールディング ファイヤーピット」がでるということで・・・
早速モンベルに向かいましたがもちろん・・・まだ発売していないので見ることはできませんでした(^^
ただ、モンベルのホームページに既に紹介とスペックは公開されて予約も始まっています。
あのモンベルさんが満を持して出してくる焚火台なので期待してしまいます。
今回はこのモンベルの新しい焚火台をスペックや特徴を見ながら分析していきたいと思います!
結構ね・・・こだわりの焚火台であることは間違いないです!

1.「フォールディング ファイヤーピット」基本スペック

まず最初にモンベルのHPにて公開してある基本スペックを確認していきたいと思います。
ちょっと分かりやすくするために、焚火台の名作2つと比較して実感を出したいともいます。
まず一つがスノーピークの焚火台L

外遊び屋も使うホントに名作と思える焚火台。そしてもう一つは

ユニフレームの逸品!ファイアグリル!
キャンパーなら一度は実際に見たことであるだろうこの2つと比較し実感を持ちたいと思います。

まずは展開サイズ:高さ30×幅42×奥行き22cm
ぱっと見では小さいという印象を受けました。というのも焼き面のサイズが42×22センチ。
スノーピークの焚火台Lが45×45cm、ユニフレームのファイアグリル43×43センチであるので。
ちょうど半分くらいの大きさです。
また重さもフォールディングファイヤーピットは4.1kgとちょっと重量があるイメージ。
スノーピークの焚火台Lが5.3kg、ユニフレームのファイアグリルが2.7kgであることを見るとやっぱり重量級の部類に入りますね。
重いと評判のスノーピークさんと大きさが半分で重さが少し軽いくらいですから。
収納サイズはフォールディングファイアピットが42×5×30cmです。
同じく焚火台Lは56×64cm、ファイアグリルは38×38×7cmなので折りたたむ分には小さくなりそうです。
大きさだけ比較してみるとちょっと特徴のある焚火台といったイメージです。

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2.モンベルらしいフォールディングファイヤーピットの特徴

スペックだけをみると正直あまり魅力を感じることはない物でした。
しかし・・・さすがモンベルさんです。
この焚火台・・・折り畳みが出来るのに二次燃焼機能を持っています。
二次燃焼をさせる焚火台と言えば

パッと出てくるのがソロストーブじゃないでしょうか。
今では・・・

廉価版も2,000円を切り使用している方も多いですね。
外遊び屋もこれを所持していたこともありました。二次燃焼が起きることで確かに煙が少なかった!
その良さをこの大きさで作ってくるのがモンベルさんの面白いところです。
ただ・・・このサイズの二次燃焼が出来るものは先日DODさんより発売されています。

めちゃもえファイヤーです。
このサイズが展開時:45×15×高さ37cm(台のテーブル含む)収納時:45×16.5×13cm。重量7.7kgです。
展開時のサイズはほぼ変わりません。収納すると少し薄くなるくらいでしょうか。
どちらの製品も二次燃焼させるために内部の壁が2重構造になっているので収納が大きくなりがちです。
ここは二次燃焼させる以上仕方ないのかもしれません。
ただ煙が少なく火力が期待できるという点は大きなメリットになります。反面炎が焚火台の中に入る部分が多いので
むき出しの炎って感じになりにくいと思います。

3.ファミリー向け?ソロ向け?

大きさ的には焼き面の面積が単純計算で924㎠となります。
この面積はスノーピークの焚火台MとLの間くらいの大きさになります。
となるとちょっとファミリーで使うには小さいかなと。
また調理を考えると

コールマンのダッチオーブンでファミリーなどでは最低でも欲しい大きさ8インチが直径20cmくらいなので、
ギリギリ乗るくらいの大きさです。ダッチオーブンの時はきっちり底を炎で覆いたいので
ちょっとサイズ的には小さいと思った方がいいかもです。
このあたりを考えると・・・ソロキャンプ用と考えた方が無難かなって思います。ファミリーでも対応可って感じですかね。
しかしこういった構造の焚火台は比較的着火が楽なのでソロキャンプから入る最初の1台には良いのかな~。って思います。

4.最後に

今回はモンベルより発売される新しい焚火台「フォールディング ファイヤーピット」を分析してみました。
今まで見てきた焚火台との比較で何となく実感は湧いてきました。
ただ・・・今回製品の写真は引用させてもらっていません。
というのも・・・見た目がちょっと外遊び屋の好みではなかったんですね。
気になる方はモンベルのHPオンラインショップで確認できます。
なんか・・・バーベキューコンロ見たいでしょ??(^^;
足がもう少し工夫されていたら・・・カッコいいのに・・・。
またお値段が16,800円です。
スノーピークの焚火台Lで17,160円、めちゃもえファイヤー15,125円、ファイアフリル7,500円と
二重構造の壁の分だけというか・・・やはり二次燃焼系の焚火台は高くなっています。
この値段をどう見るかですね。好みが別れるところだと思います。
春には店舗に出てくるのかなって思うので実際に見るのが楽しみですね。
しかしモンベルさんって機能を追求して見た目あんまりこだわりませんね。
そのコンセプトが魅力だし安心して買える理由です(^^

 

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