ソロキャンプの始め方!スタイルに合わせたソロ用テントを選ぶ!
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外遊び屋です。
ソロキャンプを始める方は2020年くらいはファミリーキャンプから幅を広げる方が多く、何となくキャンプの知識を持っている方がソロに移行するというイメージがありました。
とりあえずファミリーテントは持っているのでソロではこんな感じかなという比較する物があったんですね。
しかし昨今ソロキャンプから始める方も多くなってきました。
そしてたくさんの魅力溢れるギアが発売されどれもかっこいいので、ついつい見た目を重視してしまいます。
どれも魅力的で目移りするのは外遊び屋も同じです(^^
ただ魅力的なテント!選び方を間違えるとその後使わないという事もあります。
今回は外遊び屋のソロ用テントの選び方を紹介。たくさんの失敗を重ねた歴史から学んだことを記事にしたいと思います!

1.ソロ用テントの選び方!重量と収納サイズは十分に注意!

ソロキャンプ用に限りませんが、ホントに星の数ほどの魅力的なテントがあります。
どれを選ぼうか迷うのも幸せな時間なのですが、その時に重量と収納サイズはしっかりチェックしておいてください。
まず移動手段が車の場合は重いテントでも問題ないのですが、徒歩やバイク、カヤックになると持ち運びが大変になります。
お気に入りの野営地があり、そこまで歩いていかなければならないとなると4kgのテントはかなり重く感じます。
また収納サイズがコンパクトの物の方が持ち運びに便利なだけでなく、家での収納も便利です。
軽量でコンパクトの物はポリ素材のテントが有利です。TC素材やコットン素材は収納が大きくなり持ち運びも重くなるのでその点は理解しておいた方が良いかと思います。
ただTC素材やコットン素材もメリットが大きいのでそこがなんとも悩ましいところです(^^;

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2.ソロ用テントの選び方!居住性で選ぶ!

ソロ用テントだと通常は外にいて寝る時だけテントの中だから気にしなくていい!と思う方もおられるようですが居住性はしっかりと勘案した方が良いかと思います。
寝る時に感じるテントの圧迫感!これ意外とストレスになりました。
もともとドーム型を使っていた外遊び屋ですが、キャノピーがあるテントに憧れ買ったのがOnetigrisのスーパーシェルター!
カヤックキャンプ
パップ風なテントです。キャノピー付きなのでタープを張らずに使える便利なテントなのですが、三角錐を横にした形状です。
なので端の方に寝るとテントの幕が目の前に来ます。この圧迫感がストレスを感じるので寝る時には大体テントの中央にいます。
購入時に思っていたテントのサイズよりも狭く感じるんですね。
サイズ的には約 210cm(長さ)x 125cm(幅)x 115 cm(高さ)と十分な広さがありそうなのですが、115cmの高さがあるのは中央部だけなので思っていた以上に狭く感じました。
またかっこいいワンポールテント!これは高さがあるのはテントのセンターだけなので寝転ぶとどうしてもテントの圧迫感はあります。
外遊び屋の知人はこれが嫌で結局テントを買い直しました。意外と寝る時の居住性は重要なので、購入前にちょっと想像しておいた方が良いかと思います。

3.ソロ用テントの選び方!素材による特性も重視!

昨今のテントは素材も様々です。ポリ素材やTC素材、またVC素材などコットンが多く含まれている素材も増え、またコットン素材の物も多く出ています。
ポリ素材は軽量で持ち運びが楽な反面、火の粉などが散ると一瞬で穴が開いてしまいます。
しかしTC素材やコットン素材などは一瞬焦げても穴までは開かないという耐久性があるのも確かです。燃えない訳ではないですよ。
あくまで一瞬の耐久性のだけです。しかしちょっと安心できる素材であるのは確かです。
またTC素材などはポリよりも見た目のテカリが少なく、かっこいいんですよね。
軍幕系はコットン素材の物も多いし、何より日陰を作る時などは影が濃いので涼しいと言われる方も多いです。
結露しにくいとも言いますが、外遊び屋の感覚ではどちらも変わらないかなと思います。
TC素材などは片付ける際にしっかり乾燥しとかないとカビてしまう事も聞くので、手はかかりますね。
ただかっこいいテントは多いです。取り扱い安いポリか、見た目や居住性の良さそうなTCやコットンか。迷う選択です。
続いては外遊び屋が所持するテントの紹介です。使用感と共に紹介したいと思います。

4.軽量持ち運びが便利!居住性もよいドーム型テント!

まずはやっぱりテントに基本になるんじゃないかなと思うのが、ドーム型テントです。
比較的コンパクトでポリ素材が多いので軽量です。もっとも信頼を置くテントは

モンベルのクロノスドームです。フレームがしっかりしていますが、軽量です。
またドーム型は2本のフレームを交差させて組み立てていくものが多いのですが、クロノスドームは十字になっており設営が非常に楽です。
クロノスドームは本気のカヤックツーリングの時に使用する、停滞時の雨風にも強いテントですね。
なので色も目立つ色を選んでいます。
モンベルミニタープ設営済み
同じくモンベルのミニタープと合わせて使う事が多いです。
旧タイプの物なので現在の物と色も違いますが、中の広さや靴などが収納できる前室もありがたいです。
外遊び屋の使う2型は収納サイズ16×16×35cm。重さ2.5kg程度です。
2人寝れるスペースがあるので、この収納サイズとしてはかなり広く使えるテントです。
実用性に優れたテントというイメージですね(^^
さらに先日まったりカヤックキャンプ用に購入したのが

バンドックのソロドームです。
バンドックソロドーム
寒い時期に購入したので海でビューはまだです。
こちらもドーム型なのでサイズの割には広く使えます。でも横になるのは一人が限界ですね(^^;
キャノピーがあるのでタープを張らないで済むところも気に入っています。
なにより収納サイズが15×15×38cmとかなりコンパクトになります。また重さも2kgを切るのでカヤックの積載には非常に便利!
収納の邪魔にはなりません(実験済み)
中で時間を過ごすことも
湯豆腐
一人で座るスペースはあるので意外とスペックよりも広く感じています。
詳しいレビューは「BUNDOK(バンドック)ソロドーム!ファーストインプレッション!」を見てください。
軽量設営簡単を追求するときにはポリ素材のドーム型を選びますね(^^

5.タープ要らず?シェルター型テント!

先ほどのバンドックのシェルターテントにもキャノピーがありました。
ちょっとした時にタープを張らずに使えるテントは意外と重宝しています。
外遊び屋が最もよく使うのが
Onetigrisのテント設営
OnetigrisのOUTBACKRETREAT!
2人用のテントですが収納サイズが20×20×58cm、重さ3.7kgと車で運ぶにはコンパクトな方です。
2人用なので中がかなり広々使える事、そして4面がメッシュにできるので夏場も涼しく過ごせることから夫婦でも愛用するテントです。
このテントであれば、駐車場から設営場所まで台車などで運ぶ際でもそれほど苦にならないので、重宝しています。
サイト
DDタープと組み合わせて、純粋にテントだけとして使う事も多いです。
ソロならば中も広いので雨天でテントの中で過ごすのにも苦にならないサイズです。
ある程度持ち運びに気を使わない時には便利なテントです。

詳しいレビューは「OnetigrisのOUTBACKRETREATを詳しくレビュー」をご覧ください。
また完全なソロ用としては
Eonoテント
EONOのシェルターテント!
これはポールが付属していない分コンパクトになります。
ただポールを持って行くか流木を探す必要がありますね。
収納サイズなどの記載が無いので、詳細書けませんが、クロノスドームと同じくらいになります。
何より8,000円と手が出しやすく、キャノピーが広いのが魅力のテントですね。
庭で使っていることが多いかも(^^;

8,000円で買えるパップテント!Eonoのパップテントを使用レビュー!

6.最後に 

ソロ用テントの選び方を外遊び屋風にまとめてみました。
ただどのテントもかっこよく見えるので、見た目重視は必要ですよ。やっぱりかっこいいのが一番ですから(^^
外遊び屋も他にもワンポールも欲しいなぁと思っています。
買うなら

バンドックのソロティピかなと思っています。サンドが欲しい(^^
またTC素材は今のところ購入予定はありません。
コットン素材を一部使ったテンマクデザインの炎幕DXEVOを使用していますが、収納が大きいので2つは置けないんです(^^;
設営
でも重厚感ありますからね~!冬場のお気に入りのテントです。インナー要らない時にだけ使っています(^^
どれも「こうじゃなきゃいけない!」という選び方は無いと思いますが、前情報を頭に入れておけば買った後の後悔は無いと思いますよ(^^

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