セール中?ソロキャンプから始める入門者の焚火台選び!ポイント編!
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外遊び屋です。
ファミリーからソロキャンプに移行する方が多いと思っていましたが、いきなりソロキャンプから入る方も増えていると聞いてびっくりです。
メディアの力ですかね。
外遊び屋もそんな相談を受けるようになりました。
そこで最近思い出したのが「ソロ用の焚火台っていったいどこまでの範囲だろう」ということ。
ファミリーでもソロでも使える等い焚火台も最近多い気がしますからね。

TokyoCraftsのマクライトもそんな感じです。
TOKYOCRAFTS「マクライト」!ファミリーキャンプで超軽量焚火台!
今回はAmazonもタイムセール中だし、ソロキャンプから始める方への外遊び屋が思う焚火ポイントを書いていきたいと思います。
一言に焚火台と言っても、色々な魅力があるので、焚火台コレクターとして熱く熱く語りたいと思います!

1.薪の調整要らず!オープン型の焚火台!

ソロキャンプ用の焚火台と言っても色々あるので30cm×30cmくらいまでのサイズで考えていきたいと思います。
もっと小さく楽しい物もあり、それは後程紹介しますが、まずは薪の許容範囲が比較的大きな焚火台から紹介です。
外遊び屋がもっとも焚火台に影響を受けたアイテムが
カヤックキャンプ
ピコグリル398かなと思います。
直火感覚で高燃焼率!逸品ピコグリル398レビュー!使用100回を超えて追記!!
火床も買い替えもできるので非常に使いやすい焚火台です。
このタイプの焚火台は
海で風防を作る
オープンな火床なので、薪の長さをあまり選びません。
キャンプ場によって30cmから40cmの物が多い薪ですが、コンパクト過ぎる焚火台だと薪を割るだけでなく、切って長さを調節する必要が出てきます。
この作業もお気に入りの鉈や斧を使って行うので楽しいのですが、面倒になることもあるので、何もしなくても燃やせる火床がオープンな焚火台はやっぱり便利だと思いますね。

また他にも
トライポット
ウルフアンドグリズリーのファイヤーセーフ!地面へのダメージを考えなければいけませんが、低い分薪の落下も少ないので大きな薪が安定して組むことが出来ます。
直火感覚を味わう!ウルフアンドグリズリーのファイヤーセーフ!

どちらも薪の細工無しに焚火が始められるサイズの焚火台なので、最初の一台としては悪くないかなと思います。
このオープンなタイプですと現在Amazonタイムセールで

2000円ちょっと物もがでています。口コミも悪くないようですね(^^
ピコグリルそっくりな物もありますが、ちょっと変化を持たせても楽しめるかなぁと思います(^^

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2.とにかく高燃焼!コンパクトな焚火台!

薪を選ばずまったりと時間を楽しむのもソロキャンプの魅力ですが
「え?なんでそんな面倒な事するの??」
と言われようが、自分の好きな事が出来るのも魅力です。
小枝くらいしか入らない焚火台で、コンコンと薪を割り、火を目の前にぽきぽき折って中に投入する!
そんな行為がなんとも楽しくて仕方ありません。
お気に入りの

ユニフレームのブッシュクラフトナイフや
ユニフレーム新商品!「ブッシュクラフトナイフ」使用レポート!

お気に入りのんたを使う時間も楽しいですからね(^^
地方特有のキャンプアイテム!Twitterで教わった「共柄鉈」と研ぎ方!
そんなちょこちょこと遊びたい時によく使うのが
Flexfire6
パネル式のFlexfireや
ニトリのちびパンですき焼き
コンパクトな二次燃焼系焚火台のパイロマスター2です。
Flexfireは煙突効果で燃焼効率も良く大きさもそれなりにあるので、そこまで薪を細かくしなくても良いというメリットがあります。

新焚火台「Flexfire6」の火入れの儀!海でのデイキャンプレポ!
またパイロマスターは空気の流れをきっちり作らないと燃焼効率が下がる事もありますが、二次燃焼の綺麗な炎と携行性の良いところが気に入っているところです。

二次燃焼できてコンパクトな焚火台!コニファーコーン「パイロマスター2」!
コンパクトで持ち運びが良いというのは魅力的なパワーワードですし、薪の細工していると「あぁ!キャンプしている!」って気にもなります。
こじんまりキャンプ!悪くないですからね(^^
流石に二次燃焼でコンパクトな焚火台はAmazonタイムセールには出ていませんが

パネルで組