冬キャンの寒さ対策!焚火リフレクターを2種類使って学んだ選び方!
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外遊び屋です。
冬の寒さ対策で使用する焚火台を変えてその日を乗り切るのも楽しいキャンプの準備です。
外遊び屋の寒さ対策の焚火台と言えば
温かいお茶
テンマクデザインのカマド型焚火台「とん火」かなぁと思います。
周りが反射して熱が前に集まりますからね。まるで暖炉の様に楽しめます(^^
焚火料理が楽しくなる!テンマクデザイン「とん火」レビュー!

しかし焚火台に頼らなくても、熱に指向性をつけることが出来るのが焚火リフレクター!
2種類使いましたが、「なるほどなぁ」と思う選ぶポイントというか、メリットデメリットを感じたのでここに書いておこうかなと思います。
現実的には
メスティンで蓋をして鮭を焼く
3種類ですが一つはシングルバーナーの話なので、それを含めながら書いていきますね。

1.所持している2種類の焚き火りレクタ―!

もともと焚火リフレクターというよりは、風除けと目線除けに購入しました。
最初に購入したのが
Ribitekアウトドアハンガー
布で出来た風除けの陣幕!格安のTovelentの陣幕です。
4000円弱でした。それにRibitekアウトドアハンガーをつけることでお気に入りの空間が出来上がります(^^
購入レビュー!Tovelentの陣幕焚!火の風防と目隠し!おうちキャンプで活躍?
これも良かったのですが、
ピコグリル398
この自然な感じの風防も忘れられず購入したのが尾上製作所のファイヤウッドストッカーです。
ファイヤウッドストッカー
杭を使って薪をリフレクター代わりにできます。
ファイヤウッドストッカー
なかなか風情があってお気に入りとなりました(^^
もちろん薪を使わなくてもリフレクター板だけでも十分使えます。
無骨寒さ対策!尾上製作所「ファイヤウッドストッカー」レビュー!
この2つを使って。「あ~なるほど!そういうことか!」と気づいたことを書いていきたいと思います。

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2.買って分かった持ち運びの重要さ!

これは購入前に検討すべきなのですが、携行性という事は十二分に考えて置く必要があります。
リフレクターは熱を逃さないためにもそれなりの広さと高さが必要になります。
その為布製か、アルミ製かなどの素材によって大きく重さ、持ち運び時のコンパクトさが違ってきました。
まずTovelentの陣幕は布製!こちらの収納サイズと重さは 50cm×14cm×7cm 、1.1kgとなっています。
対する尾上製作所のファイヤウッドストッカーは75×17×5cm、重さ5.1kgです。
杭の分が含まれるので一概に言えませんが、当然ながら金属なので隙間に押し込むという点ではTovelentが有利ですね。
また杭が付いていないAmazonベストチョイスのリフレクター!

こちらは65×21cm。重さは2kgです。
組立てた時の大きさも関係すると思いますが、使っている時だけでなく、持ち運びの時や、家での保管の大きさも考慮して置くと後のトラブルがないかと思います。

2.焚火リフレクターを使って分かった安定性!

焚火リフレクターは焚火の近くで使うのでやはり安定して欲しいという事はあります。
Tovelentの陣幕はペグと張り綱で固定します、尾上製作所のファイヤウッドストッカーはパネル自体をペグで打ち込んで固定させます。
特に尾上製作所のファイヤウッドストッカーは自重があるので比較的安定していましたが、より強風の事を思うとTovelentの方が安心かなぁという気がしました。
ただリフレクターが倒れるくらいの風の時は焚火自体をどうするかを考えなければいけないので、そこでどっちが安定しているという結論もどうかなと思います。(^^;
どちらも安定はしていますが、あまり軽いリフレクターはしっかり固定できるシステムがあるかは確認した方が良さそうです。

3.焚火リフレクターの設営の手軽さ!

尾上製作所のファイヤウッドストッカーの設営はそこそこ大変です。
それは薪を積み重ねることが前提で設営するとの話で、パネルだけの設営はかなり簡単!
接合して、端をペグダウンするだけですからね。
一方で陣幕は少なくともペグを4か所打つ必要があり、移動や調整が面倒なのは確かです。
一度張ってしまって、やっぱりこうしようとか思い付くとちょっと面倒ですね(^^;
そういったところではパネル式が必要ない時はすぐに外せますから便利かなと思いました。
また角度を変えたいときにもパネル式が便利でした。

4.効果はどう?焚火リフレクターの高さ!

焚火リフレクターの高さも色々ありますが、それによってどれほど効果が違うのか?
という疑問もあるのですが正直ちょっとそこまでは実感ありません。
確かに
マルチロースターで酒を焼く
コンパクトな物よりは大きなものの方が熱を前に出してくれる気がしますが、10cm程度の高さの違いでは実感することが出来ませんでした。
目隠し的には全く違うので、景色を楽しみたいか、秘密基地感を楽しみたいか。そのあたりの差になってくるのかなと思います。
このあたりも個人的な感想ですけど、そこまで気にしなくてもいいんじゃないか?と思っています。

5.最後に 

2種類の焚火リフレクターを使って思った差を書いてきました。
ただどちらにも言えることは、あった方が断然温かいです。
後は携行性、設営の手間、またビジュアルなどの好みですかね。
今回使っているのは大体5000円以下で買えるものです。

Amazonなら3,000円台でかえるかな。

尾上製作所さんのこちらはリフレクターと焚火ハンガーのセットのつもりで買ったので、5,000円程度ですがなんか得した感を持っています。
Amazonのタイムセールなら4000円ちょっとのことがありますよ。
またホントに格安ならAmazonで

2,480円で黒い物もあります。かっこいいなぁ(^^
高さは広さなどは確認してくださいね。

 

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