外遊び屋です。
2021年も終わろうとしている12月30日です。
このタイミングで2022年一番最初に買いたい焚火台を発見しました!
それが FUTURE FOX 「Confire 櫓」!
Twitterでもよく見るメーカーの FUTURE FOX さん。

ナバホ柄の焚火台で大きいというイメージが強かったのですが、今回発売される「Confire 櫓」はコンパクトになる焚火台!
しかも値段までコンパクトなんです!
ちょっと詳しく見ていきたいと思います!

1.FUTURE FOX「Confire 櫓」の魅力!

まずは見た目から!
FUTUREFOX 焚き火台 Confire櫓 メッシュ焚き火台 焚火台 コンパクト 焚き火 キャンプ
コンパクトになる焚火台です。
ロストルの高さが8.5cmなので地べたスタイルの外遊び屋にはぴったりの高さです。
加えて大きさもそれなりあり、45cmの薪を数本くべることができるそうです。
さらにメッシュのロストル!燃焼効率も高そう!
さらに収納がかっこよくないですか??
部品を分けてケースに入れてクルクルと巻き上げる!
ザックに入れるにも邪魔にならないサイズで、携行に便利!
でも外遊び屋が最も魅力を感じるのは「組み立ててみたい!」という点です。
見る限りでは脚パーツ4本!下のフレーム4本!上のフレーム2本!そしてロストル5本なんでしょうね。
これがどんな感じなのか?安定感は?気になるところです。
燃え方としてはピコグリルに近いのかなぁと思いますが五徳が付いて、コンパクトなので使い勝手も良さそうです。
五徳を外して使えるといいのですがちょっとそこまでは分かりませんでした。
またメッシュの五徳を採用することで片付ける時にメッシュだけ外して、火消しツボなどに炭を移せます。
ロストルが柔らかいので、炭の処理が楽そうですね。色々考えてあるな~って思います。
見た目も使い勝手も良さそうな焚火台なんです(^^

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2.FUTURE FOX「Confire 櫓」基本スペック!

FUTURE FOX 「Confire 櫓」の基本スペックを確認したいと思います!
●使用時:365×305×260mm
●収納時:450×80×80mm
45センチの薪が置けるという事で、もう少し大きいかと思いましたが、
使用時のサイズもそれほど大きくないようです。
しかし収納時がこのサイズなのはカヤックキャンプなどのパッキングが限られる時にも嬉しいサイズです。
●重量:2.1kg
収納バックに入った状態です。単体では約1.7kgと軽量ではないけども重くないといった感じですね。
これでお値段がなんと!

7,000円を切ります!

バンドックのロータスも発売当初その位の金額だったかなぁと思います。
ピコグリルを超えるか?軽量でコンパクトバンドックの新焚火台「LOTUS」!
中々良い価格で欲しくなる焚火台です。
しかし気になることが2点!
これは外遊び屋は楽しみなのですが、説明書きに「唯一の欠点」として挙げているのが組立の時間。
最初は5分程度かかると明記されています。決して手軽に設営できる焚火台ではないようですが
それはそれで楽しめそうですよね。
そして外遊び屋的に大きいのは五徳のナバホ柄!
あんまり気にしないのでいいのですが、ちょっと外遊び屋にはオシャレ過ぎるかなと(^^;

3.最後に 

FUTURE FOX 「Confire 櫓」を取り上げてきました!
Amazonによると2022年1月15日近辺より発送開始だそうです。
もちろん楽天でも出ていますよ。

現行2022年最初に買うならこの焚火台だろうなぁという気がしています。
しかしまだまだ使い込みたい焚火台もたくさんあるんですよ!
ケトル
ファイヤーセーフ!
直火感覚を味わう!ウルフアンドグリズリーのファイヤーセーフ!


いっぱいキャンプに行かなくては(^^

 



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