スノーピークのコロダッチに学ぶ!南部鉄器の小型鉄鍋を使いこなしたい!
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外遊び屋です。
どうしても使いこなしたいアイテムがあります。
それが南部鉄器の及富さんより頂いた鉄鍋LABOです。
鉄鍋LABO
スタイリッシュなデザインでオシャレな一方で、開いたハンドル部分を薪で支えることが出来るという
無骨な使い方もできる結構お気に入りのアイテムです。
鉄鍋LABO
この焚火に埋もれる感じがかっこいいんですよね(^^
しかしまだまだ使いこなせていない気がしているんです。スペックの20%も引き出せていないと思っています。
そんな時にふと思ったのが同じようなダッチオーブンならどう使うかなという事。
外遊び屋の硬い頭を柔らかくするには比較検討が一番!
そこで思いついたのがスノーピークのコロダッチです。
これをどう使うか?そこを考慮しながらこの逸品の可能性を広げていきたいと思います!

1.スノーピークのコロダッチとは?

一時期ほど話題に乗らなくなりましたが、小さい可愛いダッチオーブンと言えばこれといった時期がありました。

外遊び屋も一時期欲しかったんですね。この可愛いフォルム!
コロダッチのスペックは
●サイズ:162×130×94mm(蓋:162×130×32mm、本体:162×130×68mm)
●重量:1.4kg
●容量:460ml(1合炊き)
となります。1人で遊ぶにはちょうど良さそうなサイズですね。

南部鉄器の鉄鍋LABOと比較してみます。
●サイズ:直径200×120mm(蓋及びハンドルを含む)
●重量:1.7kg
●容量:700ml(1.5合炊き)
鉄鍋LABO700
コロダッチより2回りほど大きいといったイメージです。
なるほど!こうやってみると南部鉄器もダッチオーブンとして十分に使用できそうです。
これまではどちらかというと
大豆と梅干の炊き込みご飯
お米を炊いたり
肉団子完成!
煮込み料理が多かったのですが「焼く」「グリル」にももっともっと応用を効かせていってもいいかもしれません。
どちらかと言えば家庭用のような雰囲気を持つ鉄鍋ですが、やはりそのイメージに凝り固まっていたようです。

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2.鉄鍋の形を考察する!

ダッチオーブンであれば蓋を鉄板として使用するのは普通の事でしたし、
ダッチオーブンの蓋
キャプテンスタッグの角型ミニダッチオーブンもそう使ってきました。

キャプテンスタッグのミニダッチオーブンがソロの焚火料理で活躍!
しかしこの鉄鍋で蓋を鉄板として使用したことがありません。
理由は2つ。
鉄鍋
取っ手がある構造なのでフラットに置くことが出来ないと思っていた事
鉄鍋
炊飯時などの蒸気穴が開いており、脂などがこの穴から抜けるので、鉄板としては使用は無理だと判断していました。
しかし焚火でそのまま使用することを考えれば、この穴から脂がこの穴から抜けることで汚れることは気にする必要がありません。
むしろ、食材から出た脂が再度食材を浸すことを緩和することが出来ると思えば、メリットに変換できます。
くわえて
南部鉄器
五徳などを使用すれば、形状も全く問題になりません。
また焚火では薪の置き方でどうにでも調整できるのではと考えました。
やはり自分の思い込みが、この鉄鍋の可能性を狭めていたのではないか?そんな気がしてきます。
これは・・・検証してみなければいけません!

3.南部鉄器の鉄鍋の蓋を鉄板として使用してみる!

こうなると実験して見たくて仕方ありません!
バーナーが脂で汚れることを覚悟で挑みたいと思います!
まずは最初に
鉄鍋で炊飯
お米を炊きます。
これはもう間違いない作業です。
深い鍋底と、蒸気が上がる穴が開いている事で、どのクッカーよりも簡単にお米が炊けます。
お米を炊いてから蒸らしている間に、蓋で調理したいと思いますが、その間鍋に何で蓋をするかが課題でした。
それをあっさり解決してくれたのが
鉄鍋
キャプテンスタッグのビッグシェラ用の蓋です。
こいつがシンデレラフィット!これなら蒸らす時間くらい十分に蓋としての機能を果たしてくれそうです(^^
そうしている間に
鉄鍋
蓋を熱していきます。こうして鉄板としてみると、そういった物に見えてくるから不思議です(^^
カンカンに熱くなったところで
鉄鍋
お肉投入!
一気に焼き上がっていくのが分かります。
鉄鍋
なかなか良い焼き具合!
期待通りの蓄熱性を発揮してくれています。
更に画像には撮っていませんが、脂がバーナーにも垂れてきていました。
今回は汚れるのが覚悟なので気にしません。むしろちゃんと油抜きになっていることがわかりました。
そして今回作ったのが
鉄鍋
キムチステーキ丼です。
お肉は外はカリ、中はじゅわ~でした。炭火が最高と思っていますが、最近鉄板で調理するのも好きですね(^^
これはどちらが上ではなく、どちらが今食べたいかだと思いだしました。
今回ももちろんウマイ!
加えて今回改めて思ったのですが、鉄鍋で炊いたご飯がは美味しいです。
今までキャンプ羽釜で炊くお米が一番おいしいと持っていました。

ユニフレームのキャンプ羽釜3合炊きのレビュー!3年目の使用感を追記!
今回感じたのは蒸らした時間ではお米が冷めず、食べる時までアツアツ!むしろ食べ終わるまでアツアツのお米でした。
また形状も羽釜と同じ感じで炊き上がりも最高と思いました。
これはどうも使いこなせていない感が高まってきたぞ!

4.最後に 

実際固定概念がこの鉄鍋の可能性を狭めていたことがよくわかりました。
もっともっと使用の幅が広げられそうです。
まず蓋ですが、色々な鉄板として行けそうです。
南部鉄器
このお皿ような形状は発想次第では色々な使い方が出来そうです。
またお米についてですが、正直断然甘く見ていたと感じました。
アツアツが続き、それにより蒸らすことも完璧!今まで何となく炊いて、なんとなく美味しいくらいでしたが今回は
「絶品」
でした。いやこれは俄然やりがいが出てきたぞ(^^
まだまだ他の物と比べながら頭を柔らかくしてチャレンジしていきたいと思います!

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