ユニフレームより新発売!ラウンド鉄板&リッド!アウトドア鉄板の新スタイル?
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外遊び屋です。
2021年はアウトドア鉄板がどんどん進化していく年になりそうです。
ユニフレームより、クッカーのようなアウトドア鉄板というべきアイテムが発売されました!
それがラウンド鉄板&リッドです。

2021年5月号のBE-PALのおまけも似たような鉄板でした。
BE-PAL鉄板
詳しいレポートは「BE-PALおまけ鉄板「グリルパン」はSHO’Sコラボ!アウトドア鉄板に新風?
焼き目の着き方は別物ですが形状はよく似ています。
またアウトドア鉄板の中でも蓋が付いてるものも出だしたのも事実。
これらの流れの中で出てきたユニフレームの「ラウンド鉄板&リッド」詳しく見ていきたいと思います。

1.ユニフレームならではの強み!

鉄板やダッチオーブンなどは手入れをちゃんとしないと錆びやすい存在です。
キャンプで夜使ったら、ある程度綺麗にして水分を飛ばしておくのは鉄則で怠ると翌日に公開する事もあります。
なのでダッチオーブンも扱いやすいステンレスの物や、アルミの物も発売されています。

ちょっと手間がかかるところも楽しい一面なのですが、キャンプでお酒を飲んだ後に面倒になったこともあります。
そこを少し緩和してくれるのが黒皮鉄板です。
黒皮鉄板にすることで、食器用洗剤が使用できたり、錆びにくくなったりと、メンテナンスが少し楽になります。
詳しい黒皮鉄板のメリットについてはユニフレーム公式HPの情報をご覧ください。
ユニフレームのダッチオーブンは全てこの黒皮鉄板で作られているのでメンテナンスが楽だそうです。
今回の「ラウンド鉄板&リッド」にもこの黒皮鉄板が使われているので、扱いやすい製品になっていそうです(^^

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2.ユニフレーム「ラウンド鉄板&リッド」の魅力!

この鉄板の魅力は

蓋も付いているので調理しやすそうというところ!
クッカーなどに専用の蓋が無い場合は、その蓋を探すのが結構手間です。
この専用の蓋が付いている事はちょっと手間が無くて嬉しいところ。
画像は餃子を焼いているとこみたいですが、ハンバーグやお好み焼きなど、一回蒸して中に火を通したい物にも便利です。
また最近人気の肉厚ステーキ!これも両面を焼いてから、弱火でじっくりと中に火を通したいときにも便利です。
しかし深さは2.5cmということなので、すき焼きや、アヒージョといった液体を貯めることは不得手でしょう。
でもパエリアには良いかも(^^
既にスキレットなどを持っていると、あまりメリットを感じないアイテムかもしれません。

同じくらいの内寸の黒皮鉄板のスキレットもユニフレームより発売されているので、好みになります。
ただハンドルが付いていないスキレットと見ると、コンパクトでメリットになるかなと思います。

3.ユニフレーム「ラウンド鉄板&リッド」の基本スペック!

ラウンド鉄板&リッドの基本スペックを確認していきます。
●サイズ:25×30×(高さ)6cm(鍋深2.5cm)
●重量:2.1kg
●材質:本体黒皮鉄板4.5㎜、リッドステンレス、つまみフェノール樹脂
2.5kgというのはちょっと重いですね。
ユニフレームのアウトドア鉄板「ユニ鉄」も1.47kgと超重量級で車以外の移動手段の時は使いませんが、
これはリッドが付く分さらに重量が増しますね。
ユニフレームの鉄板「ユニ鉄」購入から1年使用徹底レビュー!
オートキャンプの時には気にならないですが、徒歩などではちょっと難ありかもしれません。

4.ラウンド鉄板&リッドの類似製品を探してみる!

同じような物があるのかなと思って少し探してみました。

ストウブのピュアグリル!形状は似ていて、波型が付いているので食材を美味しく焼くことが出来そうです。
しかしアウトドア用ではないので焚き火大丈夫かな??またお値段もすごいので気軽には手が出せません(^^;

鹿番長!ではなくパール金属の製品です。ハンドルが無いですが、深さも同じくらい!
画像は波型ですが

フラットの物もあります。2キロ程度の重さ上がります。素材も鋳物なので、黒皮鉄板よりも心配りが必要なのかな?
ただ価格は2,000円以下です(Amazon価格)
さらに同じくパール金属より

深さも3.5cm程度と同じような使い方が出来そうなグリルパン!サイズも17、21、27cmと3種類あります。
無論お値段も2,000円以下!(Amazon価格)21cmは1,500円を切る手を出しやすい価格です。
ちょっと魅力を感じる(^^

5.最後に 

ユニフレームより発売されたラウンド鉄板&リッドを見てきました。
実際目新しい使い方は思いつかなかったので、既にスキレット等を持っている時にはそこまで必要はないかなと思います。
スキレットを持ち運ぶのにスペースを取るので、ハンドルが外れて蓋付きの物と考えるとありかな。
また黒皮鉄板は割れにくいという事もあるそうなので、メリットが無い物ではないです。

なかなか面白そうではあるけども、今回は購入は無いかな~。
同時に発売された焚き火鍋の方が魅力的ですね。
ユニフレームより待望の新製品!焚火がもっと楽しくなる焚き火鍋発売!!

 

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