新発売!パップテントの欲しいが揃ったキャプテンスタッグのトレッカーソロベースUV!
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外遊び屋です。
現在お気に入りのテントのタイプはパップテントみたいなものです。
テントの写真
廃版となっているテンマクデザインの炎幕DXのEVOや
スーパーシェルターを設営
Onetigrisのスーパーシェルターなどです。このテント今在庫処分で4,900円ですからね。びっくりです(^^

このタイプのテントはキャノピーがタープになるので、別個に張らなくて良いのと
ポールを持って行かなくてもカヤックのパドルで代用できるなど好きなポイントが多いんです。
このお気に入りのパップテントですが、なんとキャプテンスタッグも参戦してきました。
その名前が「トレッカーソロベース」です。
この新しいパップテントには「欲しい!」と思う機能が全てあるんじゃないかという勢いなので、
ちょっと詳しく見てみたいと思います!

1.キャプテンスタッグ トレッカーソロベースの全体像

まずは全体像から見ていきたいと思います!

まず使用時の画像です。ちょと横に長い気がしますね。
横幅380cm×高さ110cmなので前出のスーパーシェルターの倍近い広さです。
(※キャプテンスタッグの公式HPでは380cmの表記とありますが、同じページのパーツ別長さをみると280cmでした。どちらが正解か判断しづらいので今回は公式に乗っている380cmで紹介します。)
また
 
インナーテントは取り外せて前後のキャノピーを開ければタープとしても使用可能。
これは夏場にインナーを吊るしていても前後が開くことでかなり涼しく過ごせます。
もちろん

フルクローズにしても美しいシルエットな上にサイドが開くので、毎回出入りでキャノピーを開く必要性はありません。
このソロベースは外遊び屋的「欲しい機能」が満載なんです。次項で詳しく見ていきたいと思います。

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2.ソロキャンパーの欲しいが詰まったトレッカーソロベース!

ソロキャンパーとして欲しい機能が満載なのがこのトレッカーソロベース各項目に分けて見ていきたいと思います。
まずは最初の画像

①収納にも便利な広い前室!
「パップテントなんだから前室は広いよ」なんて思うなかれ!
インナーテントがフライシートのちょうど半分で収まっています。
このテントの広さは190cm、インナーテントが210×90×H100cmの大きさなので
テント内のインナーテント以外のスペースが90cmほどあります。
三角屋根なので広いスペースではありませんが、就寝時に外の物をこのスペースに収めて寝ることが出来るのはありがたいです。
靴も濡れないし、チェアやテーブル、夜露に濡らしたくない薪などもココにおさめてフルクローズできます。
現在悲しいことながら盗難などにも備えなければいけないので、外の物が手軽に収められるのはありがたい機能です。
雨天時にはキャノピーと共に振り込みの少ないスペースが確保できるのも嬉しいです。

②日差しを遮るサイドパネル付き!
夏場など日が傾くとタープ下まで日が差し込んでくるのはある程度仕方ない物と認識しています。
なのでサイドパネルがあると便利なのですが、この画像を見て頂くとお分かりいただけるように
キャノピーにサイドパネルが付いています。。
これは外遊び屋もテンマクデザインの炎幕DXのEVOについていて便利だと感じた機能。
あると無しでは結構違ってきます。また風の吹き込みも少なくできるので、ぜひ欲しい機能でした。
なかなか考えているな!鹿番長!

③冬キャンプにもありがたいスカート付き!
ちょと分かりづらいですがこのテントはスカートが付いているので、虫の侵入や冷気の侵入を押えてくれます。

続いてはこちら!

④Aフレームとしても使いやすい!
キャノピーを締めたままでもサイドから出入りが可能です。
インナーテントもサイドとそして後ろも開くので色々な出入りが出来ます。
冬場はフルクローズしてAフレームテントとして使っても横から出入りできるので便利です。
この時にもちょこっと調理ができる前室は使い勝手が良さそうですね(^^
夏場も冬場も通用するテントかなと思います(^^

3.キャプテンスタッグ「トレッカーソロベース」基本スペック!

基本スペックもまとめて確認しておきたいと思います。
●設営サイズ:(約)フライ/380×190×H110cm、インナー/210×90×H100cm
●収納サイズ:(約)66×15×15cm
おそらくポールがある分だけ収納サイズが大きくなりますね。
これがストックなどで代用できればさらにコンパクトになると思います。
●重量:(約)3.8kg
ここもポールを削ることが出来れば軽くなるところですね。3.8kgは重くはないところですけどね。
●素材:フライ・ポリエステルリップストップ
とりあえずポリなのである程度軽量化できます。
これがコットンやTCだと倍以上の重さになるのでオートキャンプがメインでしょう。3.5kgなら持ち運びが頑張れるかな(^^;
●付属品:ポールキャップ2個、ガイドロープ6本、アルミペグ18本、ポール用収納袋1枚、ペグ用収納袋1枚、キャリーバッグ1枚
ポールを変えることを書きましたが、標準装備されている事は、買い足したりする必要がないので便利です。
使い勝手を向上させたり、コンパクト化を考えるなら、工夫が必要かな(^^

4.今回の記事の経験の元になったテントたち!

最初に画像を上げましたが、パップテントも色々触っているうちに自分の欲しい機能が増えました。
現在最も使う機会が多いパップテントは

前後がキャノピーになり、
Onetigrisのテント設営
サイドも開いてAフレームとして使えます。ただインナーテントではなくテント一体型です。
2人用なので妻とのキャンプの時も使えるので重宝しています。
このテントの使用感からもキャプテンスタッグのトレッカーソロベースが使いやすそうだなと思いました。
こちらの詳しい記事は「OnetigrisのOUTBACKRETREATを詳しくレビュー」をご覧ください。
またOnetigrisを愛用するきっかけにもなったスーパーシェルターも旧バージョンのレビューがあります。
OneTigris の軍幕風テント!スーパーシェルターを詳しくレビュー!4900円に!

5.最後に

結構便利で楽しそうなキャプテンスタッグのトレッカーソロベース!
パップテントの最初の一つにも欲しくなりますし、外遊び屋も欲しい!
ただ外遊び屋のテントはどれもほぼ同じと認識されて購入はできないでしょう。これは致し方ない事です(´;ω;`)ウゥゥ
3つあるパップテント全てが現役で、便利と認識しているので、増やすに増やせないです。
またどれも使用局面が違うので手放すと不便になりますから(^^;
キャプテンスタッグのトレッカーソロベースは現在Amazonのほうが格安になっているようです。
購入検討の際には比較した方が良さそうですね。

 

 

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