無骨焚火台!じゅんいちダビッドソンさんのスポルテス ファイヤーウォール!
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外遊び屋です。
他の人が使っている焚火台というのは気になるもので、どんな燃え方するのだろうとか、組み立てはどんな雰囲気なのか?
調理はしやすい物なのかなど興味津々です。
その大好きな焚火台で最近気になっていたのが、じゅんいちダビッドソンさんの動画に出てくる焚火台!

このタイプを見たのは初めてだったのと、やったことのない薪の積み方など初めてだらけの焚火台です。
じゅんいちダビッドソンさんの動画で初登場以来、気になっていたのですが、今回やっと発見しました!
その名も「SPORTES FIREWAALL + WIND BLADES (スポルテス ファイヤーウォール プラス & ウィンドブレイド)」
動画では分からない点などを詳しく見ていきたいと思います。

1.Sportes outdoor toolsというメーカーとは?

まずこの焚火台を発売している「Sportes outdoor tools」というメーカーってどんなところだろうと思いました。
Amazonの商品ページで詳しく紹介されています。

これによると工業製品をデザインするインダストリアルデザイナーにより
カナダのモントリオールでで設立され北米やヨーロッパに基盤を持つ会社だそうです。
2017年には既にこの焚火台は発表されて日本国内でも発売されていたようです。
Amazonでも取り扱い開始が2019年4月になっているので発売期間は長い製品です。
こんな面白そうな焚火台をずっと見落としていたなんて。まだまだ外遊び屋も未熟です。

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2.ファイヤーウォール プラス & ウィンドブレイドの魅力!

星の数ほどある焚火台の中で、たくさんある魅力的な焚火台!
その中でもこの「ファイヤーウォール プラス & ウィンドブレイド(FIREWAALL + WIND BLADES)」に
目が留まるには理由があります。気になっている点から上げていきます。

①組み立て方法!
まず焚火台の楽しいところは組み立て方法と安定感です。

パーツの写真はこちら!この状態で大体分かりますね。
基本構造は3パーツで構成して、上部にボトル的に入れることで形状を安定させているといったところ。
風防のパネルはこのボルト的な部分を利用して吊り下げるようです。
組立は簡単そう(^^

②燃焼効率

薪を完全に積み上げることによって、薪を乾かす事も可能そう。
下から炎が上がっていくので燃焼点に来たときにはある程度薪も燻されて乾燥してそうと思います。
ただ真ん中だけ燃えて端が残っていくのではないかという不安もありますが、
別に薪を積み上げておく必要はないわけで、一本一本完全燃焼で終わりに別の薪を積み上げてもいいわけです。
さらに先入観で横に薪を置くものだと思っていましたが

どんな形に置くのも自由!、○○だから不便!使いにくいというのは完全に外遊び屋のスキルが足らないということですね。
いや勉強になるな~(^^

③懸念される事
外遊び屋はあまり五徳を使うのは得意ではありません。火から距離が出るので微妙な火加減がしにくいんです。
ただこれは焚火台の形状によって五徳がある方が便利だったり、逆に強火にしにくかったりがあるので一概に言えませんが
この焚火台の面白いところは五徳の位置の調整が容易であることです。

ボルト的な物で五徳を固定するので、炎の高さに合わせて高さ調整できますが、
やっぱり強火にするには薪を減らして炎とのケトルの距離を詰めた方がいいと思います。
お米を炊くときには強火と弱火を使い別けたいので、ちょっと外遊び屋的には調理するには苦手な物かもしれません。
とはいえ外遊び屋も10を超える焚火台を愛でるキャンパー!1度使えばそのあたりは克服できると思います(^^

3.ファイヤーウォール プラス & ウィンドブレイド基本スペック

基本スペックを確認したいと思います。

■本体素材:1.9mm厚SUS 304L(耐熱性ステンレス)
■本体サイズ:W330xD190xH335mm(収納時:D190xH335mm)/グリルプレート外寸W222xD124mm / 風防外寸W187xD99 (2枚連結時:W187xD190)
■本体重量:2.5Kg (風防使用時3.0Kg)
■パッケージ内容:本体・グリルプレートx1枚・ロッド(杭)x2本・風防x2枚・簡易バッグ・取説・弊社正規保証

物を焼くスペースが33cm×19cmなのでファミリーで料理しながらの焚火には少し小さいです。
重量も2.5kgとこのサイズにしては重たい部類に入ると思います。
そして気になるのがお値段です。現在29,000円くらいから31,000円程度となっています。
Amazonでは正規店の取扱いとなっているので、この価格帯が正常なのかなと思っていますが、
昨今のキャンプブームで値段が高騰しているので、この値段を信じてよい物かどうか。
ただ2017年の情報でも25,000円程度で見るので、まだ高騰しているわけではないのかなと思っています。

4.最後に 

今回はじゅんいちダビッドソンさんの動画でも出てきていた無骨な焚火台
スポルテス ファイヤーウォール プラス & ウィンドブレイド(SPORTES FIREWAALL + WIND BLADES)」を詳しく見てみました。
非常に魅力的ですし、面白そうだと思っていますが、さすがに30,000円は手が出ないかな~(^^;
ピコグリルほどは機能美を感じていないという点もあります。
まだ発見したばかりなのでとりあえずしばらく考えたいと思います。その間に価格が上がってしまうかな(^^;

 

 

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