父親と行く父子キャンプ!こんなキャンプの体験談
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外遊び屋です。
「キャンプって何が楽しいの?」
「いやいやこの様子見て楽しそうって思わなかったらもう伝えることはないよ。」
それでキャンプを語れるほど外遊び屋のスキルは高くありません(^^;
100の言葉に1000の飾りをつけて説明してしまうのが外遊び屋。
今回はどうしてもキャンプの楽しみを伝えたい!その対象は父親でした。はい。私の父です(^^
昔のボーイスカウトのリーダー経験のある父親はキャンプ=野営訓練のイメージ!
それをちょっと楽しいアクティビティに変えてみたい!という気持ちで誘いやっと連れ出すことに成功!
外遊び屋が考えたキャンプの魅力!伝えることが出来るか?大苦戦レポートです(^^

1.テント設営で光る古のキャンプスキル!

道具は全てこちらで準備して出発!道中、父親と二人で会話が途切れるかと思いきや意外と続く会話のキャッチボール!
普段飲みながら話すのとは違って、実のある話も続き新鮮でした。
そして到着!父親には

キャプテンスタッグのリベロを設営。寝るだけだし、リベロは背が比較的高いので中で動きやすいかと。
そしてその横で外遊び屋はタープ泊!
ちょっと研ぎっていこうかと設営していると、さすが昔のボーイスカウトの経験は伊達じゃない。
風向き読んでの設営の向きの会話に。川の方向、現在の風の方向。指示をされるのは好きじゃないけどこういう話は楽しい!
なんだかんだと張り直し
タープ泊!
設営完了!「これで寝るんか?」と父親もびっくり(^^
ふふふ、現代のキャンパーも研ぎる時は研ぎるぜ!
なんて言いながらも父親の興味はDDタープへ。「簡単に張れるのもあるんだな」
よしよし!食いついてきたぞ!(^^

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2.キャンプの楽しみ!肉とビール!

ゴソゴソと話しながらの設営なので、ソロキャンプ時の3倍以上の時間がかかりましたが、それが終わると
設営後の乾杯
設営後の乾杯!まだまだ日は高いので焚火に火を入れず、酒に弱い父親も一杯だけ。
こういうのは雰囲気だから(^^
それに
キャンプ場の風景
この風景!ずっと聞こえる川の音。癒されないはずもない!
飲みながらぼつぼつと話し、頃合いになったところで
ランタン
ランタンを点灯!

フラットリフレクターをつけるのが外遊び屋の好み

自信満々で出したこのアイテムですが、父親には全く響かず・・・。こんなにかっこいいのに(^^;
それよりも興味を引いたのが
焚火でステーキ
焚火でのステーキ!
ここは外遊び屋の腕の見せ所!
ステーキに焼き目
綺麗に焼き目を着けたかったけどちょっと焦げた!
ステーキ
ステーキソースもつけてまぁまぁ合格でしょう(^^
父親も満足!他にもカルビや
ウィンナー
とんトロなどを焼いておつまみに!ランタンには食いつかなかった父親!
「この鉄板なら焚火でも肉が焼けるな」とユニ鉄は妙にお気に入りでした。

いまいち食いつきどころが分からないなあ(^^;
どうやら外遊び屋のアイテムに感じるツボと父親ではちょっと違いがあるらしい・・・。

3.やっぱり結論は焚火は楽しい!

お腹もいっぱいになったところでゆっくりと焚火を楽しむ時間。
焚火
徐々に冷える山の空気にウィスキーのお湯割りを2人で飲みながら
焚火
徐々に日が暮れていき
焚火
この日は薪があまり乾燥しておらず、二人で火をつつきながら、
父親の仕事の話、過去の事、現在の外遊び屋の状況などまた普段とは違う話が出来ました。
なんとも良い時間。
これまでのアイテムの魅力を伝える作戦の大苦戦をここで挽回したと思っています(^^

4.最後に 

翌朝も
焚火とお米
焚火でご飯を炊いて
焚火でウィンナー
焚火でウィンナーを焼いて食べたりと、キャンプらしい食事でもてなしました。
朝は野鳥もチラホラ見え、自称「バーダー」の父親も楽しそうに木々を見まわしていました。
あくまで自称なので探すために歩き回ったりはしません(^^;

レイチェアでコーヒーを片手に座っているだけのバーダー。ちょっと笑える一面でした。
夜は寒かったですが、事前にかなりの警告を発していたのと、プレゼントしたモンベルの寝袋#2が功を奏したようで
特に問題なく眠れたとのこと。でも「日中も寒くなるから次は四月だな」と冬キャンはやんわりと断られました。
しかし次行っても良いという解釈をすれば、今回のキャンプは成功でしょう(^^
もっとも力が必要だったキャンプと言えるかもしれないキャンプですが、楽しい!と言って欲しい人に行ってもらえて非常に嬉しい体験でした(^^
でももっとキャンプアイテムに食いつくと思っていたのにな~。もっとアイテムの魅力を引き出せるキャンパーになりたい(^^

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