ソロキャンプにピッタリ!スノーピークのヘキサイーズ1を検証!
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外遊び屋です。
現在キャンプの多くはテントの前にタープを張って、寝室とリビングを作るスタイルが多く見られます。
ソロ用でもファミリーでもこのスタイルですし、2ルームも利便性的にはこの系統かと思います。
外遊び屋も今年は
スーパーシェルターを設営
パップテント風を愛用していますが、これは跳ね上げ部分がタープになることが便利なゆえの選択肢です。
タープ付きのテントといったイメージです。
この発想を逆転させたのが今回取り上げたいスノーピークの「ヘキサイーズ1」。
タープにテントが着いているイメージです!
スノーピークはファミリー系に強くソロ用の大物アイテムは無いと勝手に思っていましたが、
これは魅力的です!ちょっと詳しく分析してみたいと思います!

1.スノーピーク「ヘキサイーズ1」の基本構造!

まずヘキサイーズ1の全景から!

完全にタープの下にテントが収まっています。
また先はヘキサ型のように迫り出しているので、開放的な空間があります。
その一方で

反対側はクローズできるようになっているので、タープというよりシェルターに近い感じで使用できます。
さらにテントの構造は

中のロープにテントをぶら下げる方式の様です。
タープ泊のような感じで、使用できるテントです。
しかし蚊帳だけでなくクローズできるテント構造なので冬でも安心して使用できます。
なんとも魅力的な構造!

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2.ヘキサイーズ1の魅力!

現状野営に近いキャンプスタイルに魅力を感じています。
テント
パップテントに蚊帳を入れて使用することがあったり
テント
タープ泊という選択肢を取っています。
このヘキサイーズ1も、タープ泊に近い感じで使用できます。
また

この形状!DDタープのダイヤモンド張りと同じような構造です。
これが出来れるテント!もうテントというよりタープのインナーテント付きとのような構造。
タープとしても使用でき、さらにインナーも別の用途でも使用できるのが魅力なんです。

後方が完全に閉めることと、

半分だけにする事も可能等使い勝手が広いのも魅力的!
冬場の朝の気温が0度近い時にパップテントのサイドをあけて寝るのは寒いですが、
これなら同じような感覚で温かく使えそうなのも魅力です(^^
う~~~ん!なかなかの一品!

3.スノーピーク「ヘキサイーズ1」基本スペック

ヘキサイーズ1の基本スペックです。

サイズ感としてはこんな感じです。
タープの長さは490㎝!テントの幅が140cmなので前室として使えるのが300㎝程度確保できそうです。
結構広々していますね。テントの高さは約110㎝とちょっと低めですが、寝るだけであれば問題ない上に
長さが220cmあるので結構広々使えそうです。
タープの入り口側は210cmあるので開放的に使う事が出来そうです。
収納サイズは62×19×23(h)cm、重さが5.2kgとソロ用テントとしては重量級です。
野営として持って行くには大きいです。
セット内容はフライシート自在付ロープ付(1m×2、0.4m×2)、インナーテント、
アルミポール(210cm×1、120cm×1)、自在付ロープ(二又用9m×1、二又用5m×1、2.5m×5)、
ジュラルミンペグ(21cm×12)、キャリーバッグ、ポールケース、ペグケース
オールインワンなので、買い足しは必要なさそうです。

4.最後に 

ソロ用テント!スノーピーク「ヘキサイーズ1」を詳しく見てきました。
なかなかの魅力的!野営というよりは、広いフリーサイトのキャンプ場で使用したいテントです。
こんなのも一つあってもいいなと思っています。いや・・・テントの世界もまだまだ広い!!
いろいろ欲しいテントが出てきました!う~ん!どうやって手に入れるかな(^^

 

 

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