思わず納得!バーベキューグリルの理想に迫る一品!
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外遊び屋です。
そろそろ外遊びをする方全てが動き出してと言える時期ですね。
いろいろと外遊び屋は動けずに悶々としていますが、
相談だけはコンスタントに入ってくる。今回は
「外ちゃん~!おススメのバーベキューグリル無い??」
という相談。正直外遊び屋バーベキューグリルを買ったことありません。
何故なら・・・
最初からバーベキューは

七輪派!
現在では

角型七輪実践中!また・・・

スノピさんの焚火台を使用するため全く考えてこともありませんでした。
しかし・・・今回は「しらん」では済まされない様子・・・
ならば探してみまひょ!外遊び屋視線で。
という事で探してみましたが・・・今回ホント思わずうなりを上げたグリルを発見!
これはよくできているな~と。
その出会いと、商品紹介です。

1.条件

今回頂いていた条件は
①4~5人用
②そんなに高くない
③おススメポイントを魅力的に伝えてね。
という3点。
これに外遊び屋的には
④足の高さ調整が出来る事
⑤焼き面以外にテーブルなどが付属できること
を足しています。
まず①はスノーピークさんの焚火台が45×45くらいなので
焼き面積が2025くらいあればよいかな。
②お値段的には5千円程度だそうです。
この時点で正直ユニさんのファイアグリルでいいじゃんって思いました。
しかし、どうしてもバーベキューグリルがいいんだそうです。
④足の高さは立食とお座敷スタイル同時に使える点で便利。
この機能が無いのは珍しいかな。
⑤どうせなら余計な物を出さずに済ませたいっていう甘い考えです。
この条件で・・・って思っていたら、感銘する商品見つけました。

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ウィンググリル

その商品がこちら
フィールドトゥーサミット(Field to Summit) Wingグリル OF-BWN
ウィンググリルです。
見た目はそれほど特徴的ではありません
足の長さ調整可能でウイング式のテーブルが付いています。
使わない時は降りた畳んで収納らしいです。
焼き面積が30×67.5(2010程度)とスノピさんの焚火台とほぼ同サイズ。
お値段が予算よりちょっと出るくらいで5,980円です。
いやこれだけなら別に何の変哲もないバーベキューグリルです。
このグリルはロストルに秘密アリ!です。
バーベキューの味を上げる工夫です。

(出典:富士見産業さん公式HPより)
昨今バーベキューの脱素人は火加減!グリルの中に弱火と遠火を作って使い分ける!
っていう風潮がありますが、外遊び屋はわざわざ弱火スペースを作らずに強火の遠火を使うタイプです。
その方が炭自体は温度が高いので煙が出にくく感じたり、弱火がいつの間に消えているという事が無いですね。
その発想と同じ?
ロストルの高さが違い、網までの距離が違ってきます。
つまりロストルで強火を作っておけばその炭の置く位置で弱火強火が使い別けれます。
しかも基本的に炭はすべて強火になっているので、魚の皮を焼くときなどには非常に便利です。
火の強さで調整するな!距離で火力を計れ!いや・・・それがバーベキューグリルで出来ているとは・・・
脱帽です!
外遊び屋も・・・

手も当てられないくらい熱い火を熾し、五徳のミニ後藤君で網までの距離をとっています。
強火に近いと表面焦げて中がまだ若いこともありますが、遠いと焦げる心配がありませんしじっくり焼けます
強火なので火力があるんですね。うまく言えないけど・・・これで味の差を感じます。
これがそのままできるグリルですからちょっと触ってみたいのも事実です。
ホントこれの利用でお肉の味変わりますから(^^

4.1点の不満

いや・・・個のロストル機能でスゴイ!って思うのですが、1点改善してほしいことが。
それが・・・網をレバーで全体が上がり炭の補充を簡単にできるようにしてほしい!
バーベキューって長時間燃やしているから、途中で炭の補充など燃料補給が必要ですね。
これがワンタッチでできるようになっていれば・・・ホント逸品の発想だったでしょう!
是非・・・マイナーチェンジお待ちしています。

5.最後に

今回ご紹介のバーベキューグリルはこちら!

お値段が6000円ほどです。
正直焼肉は強火が勝負だと思っています。
バーベキューグリルにはあまり興味が無かったのですが、
これはホントよく考えていますね。
外遊び屋もスノピのロストルに段差をつけてみるかな。
長めの網ならまげてはめれそうだから(^^

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