外遊び屋です。
自然保護の姿勢もキャンパーに求められるようになりました。
焚火でも直火が禁止の場所が大半を占めるようになったり、
場所によっては高さの指定も出てきたりと地面へのダメージを考える場所が多くなりました。
外遊び屋も

ネイチャーストーブを使う際には受け皿を入れております。
100均のアルミパットですが・・・これ一枚で全く変わりますからね。
しかし最近話題になっているのが耐火シート。
なるほどちょっと持ち運びやすいかも。
ということで耐火シートをちょっと調べてみたいと思います。

1.耐火シートとは

まず耐火シートとはなんぞや。ということですね。
耐火シートは文字通り燃えにくい布って感じです。
素材はファイバーグラスやアクリル繊維でできている物が多いようです。
用途としては溶接や切断時の火花からの保護、また薪ストーブやお仏壇の線香の事故防止など。
結構広い用途で使われているんですね。たしかに・・・あると便利かも。

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2.使いたいこと

こうやって調べてみるとやりたいことも出てきます。
というのも外遊び屋は

デッキで七輪が出来るようにしています。
加工すれば七輪の下面に敷いて安全性をアップできるのでは?と考えました。
また・・・寒いときにネイチャーストーブで炭火をすれば
暖房代わりにもなるなぁと考えてました。
このデッキを守ってくれるのが耐火シートなんですね。
これは・・・ちょっと欲しいぞ!

3.商品ラインナップ

調べてみると結構あるんですね。
①昨今のブームの火付け役になったのがロゴスさん

サイズ:80×60センチ
素材:ファイバーグラス
特徴:二つ折りにすれば耐熱効果も期待できる。
   四隅にハトメがある
値段:1800円程度
色味がいいので自然にも馴染みやすいですね。さらにハトメがあるので固定もし易そう。
ロゴスさんという事もありキャンプには使いやすそうですね。

②溶接用マット

溶接用に使われるシートの様です。
耐火使用だけでなく耐熱効果もある様す。
サイズ:50×50センチ
素材:特殊アクリル繊維?
特徴:耐熱効果が期待できる。さらに・・・吸音?静かになるのかな?作業用
値段:1,500円程度
となっております値段はロゴスさんよりちょっと安いくらい。
しかしハトメが無い事と、カットしたそのままという事があります。
大きさ的にはスノーピークの焚火台Lが45×45程度なので
丁度下に引けるサイズですね。

4.注意点

これらのシートを使うにあたり何点か気にした方が良い点が。
①グラスファイバーに注意
カヤックでFRPを扱うときにも言われたことがあるのですが、
ガラス繊維を使う場合はその埃っぽいのもガラスの為、呼吸で吸い込まないように
気をつけろと言われています。一般仕様なので問題ないとは思うのですが
素材によっては最初の取り扱いには注意が必要かと。
また手に刺さることもあるので、素手での扱いには十分にご注意ください。
ただ一般論なので、すべての商品に当てはまるか分かりませんのでとりあえずの注意を。
②風に注意
ロゴスさんの焚火台シートにははっきりと書いてますね。
四隅を固定した下さい。
布を敷くことによって風の影響を受けやすくなります。
ネイチャーストーブなどの軽い焚火台では風を受けたシートの影響でひっくり返る危険も。
風が強いときの焚火は注意が必要ですから、より注意深く行う必要がありますね。
保護目的で使っているのに火災の危険大きくなることも頭に入れておく必要があります。

5.最後に 

外遊び屋も購入検討中です。
外遊び屋が買おうとしているのは

2300円程度のこちらのシート。前出のサイズ違いですね。
七輪台に置くことも考えてちょっと大きめがいいかなって。
また断熱効果もある様なので折りたたんで使えばネイチャーストーブにもいいかな。
購入したらレポートします(^^

 

 



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